ジャンパー膝 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

ジャンパー膝とは?

ジャンプ動作などの繰り返しにより発生する膝蓋靭帯炎および403

大腿四頭筋腱付着部炎を言います。

ジャンプ動作の多用により発生する、使いすぎ障害が大きな原因です。

膝蓋靱帯炎は男性に多く、膝のお皿の(膝蓋骨)と脛骨(すねの骨)を

つなぐ膝蓋靱帯に強い負荷がかかっています。

女性に多いのが膝蓋軟骨軟化症です。これはオーバーワークや膝が

内側に倒れこむ走り方(いわゆる内股走り)が原因でお皿(膝蓋骨)が

外側にズレて、膝蓋骨の内側の軟骨に栄養が行きわたらなくなります。

それが繰り返されて、軟骨に亀裂が走ったり、傷害を起こして軟らかくなって痛みを生じます。

ジャンパー膝とは名前が示すごとく、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作を

頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多く

みられる、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

10~20歳くらいの年齢によく見られ、特に骨の成長が一段落する高校生以降の男子、背の高い人など

に多く見られます。これは、成長期において骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、筋肉は硬く、腱も

伸ばされた状態になり、膝の柔軟性が落ちて衝撃の吸収力が低下するためです。

なお、10歳前後の男子に多く見られる、膝蓋骨の下端の炎症や石灰化、部分的な剥離骨折を生じた

障害をシンディング・ラーセン・ヨハンソン病を言います。

 ジャンパー膝の好発部位と症状

ジャンパー膝は大きく分けて3つの痛みの部位に分類されますjanpa01

   ①大腿四頭筋腱の膝蓋骨付着部

    (お皿の上の赤丸の部分)

   ②膝蓋腱の膝蓋骨付着部

    (真ん中の赤丸の部分)

   ③膝蓋腱の脛骨粗面付着部

    (一番下の赤丸の部分)

このうち最も多いのが真ん中の膝蓋腱の膝蓋骨

付着部の炎症です。

症状は緩徐に進行することが多く、慢性的に経過するため、治療に難渋しスポーツへの復帰に長時間を要する

ことが多いのが現状です。発生時期は不明瞭で『段々痛くなってきた』と訴えるのが多いです。

初期はスポーツ活動の痛みですが、ひどくなるとスポーツパフォーマンスが低下し、日常生活においても歩行

や階段昇降が困難になります。

 

ジャンパー膝の治療

今までの考え方ですと、ジャンパー膝の原因は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が硬く、伸びが悪いのが

原因と考えられて大腿四頭筋を緩めたり、ストレッチをすることを奨励することが多かったのです。

ですが、最近の考えは少しづつ変化しています。大腿四頭筋に柔軟性があってもジャンパー膝になる人が

いるということが多く、大腿四頭筋の伸びが悪いだけが原因ではないと考えれてきたのです。

痛みが起こるジャンプやスクワットなどの運動は膝の屈伸だけでなく、股関節や足関節も協調して曲がって

いく動きなので、どの動きが原因で膝に痛みが出ているかを見極めることが必要になります。

特に、骨盤の後傾、膝の内反は外反、足関節の固さ、偏平足の有無などが関係していると言われています。

当院では、ジャンパー膝の痛みがどこから来ているのかを確認して、的確な施術を行うことによって

早期に痛みを取り除くことが可能です。

 

アスリートはジャンパー膝を我慢すべきではありません!

痛みを感じる時間が日々長くなり練習を通じて痛みを感じるようであれば速やかに当院を

受診してください!!
 

当院ではジャンパー膝に対しては、効果がある治療法が確立されています。

スポーツ障害専門の当院では大体の方が5回前後の施術でジャンパー膝の痛みは改善しています。

下肢や骨盤の捻れを取り、下腿の筋肉と連動する部位の異常緊張や圧痛を緩めることで早く改善

します。(ただし、極端に重症の例は若干回数が多くなる場合があります。)

また、ジャンパー膝は基本的には疲労性のものであるので、重症の場合は、治療期間の間は

スポーツを休んで頂くこともあります。

村上接骨院に一日も早くご相談下さい。

なお、当院のジャンパー膝の治療は完全予約制の自費治療となっております。

詳しくは、『自費治療について』のページをご覧ください。

 

~ご予約の前に当院よりお願い~

最近、練習は休めないけど、ジャンパー膝を治して下さいという患者さんが非常に多いです。

もちろん当院でも全力を尽くして治療を行いますが、原則として治療期間中は運動禁止

もしくは痛みのないレベルでの運動に制限してもらっています。

これがジャンパー膝を治す最善・最短の方法だからです。

大事な時間とお金を使って治療に来て頂いてるので、こちらとしても少しでも効果をあげて、

早く現場復帰させてあげたいと思っていますので、当院の方針にご協力頂けない場合は

治療をお断りする可能性もございます。

皆さんのご理解の上、ご予約頂けますよう宜しくお願いします。

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治療症例と患者様の感想

M.T 君 8歳 スポーツいろいろ 所沢市より来院

【治療の感想】通院当初、かなりの痛みを訴えていましたが、何度か通っていて、IMG_0116

毎回痛みが軽減し、数回の治療ですっかり痛みがなくなり、今まで通りサッカー

やダンスにも復帰出来るようになりました。ありがとうございました。

【当院より症例報告】小学2年生(初診時)のスポーツ大好き少年。サッカー、

アクロバット、ダンス、水泳をしている。1ヶ月前から左右の膝下が痛くなる。

整形外科ではオスグッドと言われましたが、当院の確認では膝蓋腱の膝蓋骨

付着部の痛みなのでジャンパー膝と診断。しゃがみの痛みよりジャンプやケンケンの痛みのほうが強いです。

とにかく初回は痛みが強いので軽い治療を行い、運動をすべてストップしてもらいました。症状が酷かった

ので回数はかかりましたが、徐々に痛みが取れてきて、サッカーやダンスも問題なく出来るようになったので

終了となりました。運動が好きなのはとても良い事ですが、ちょっと年齢の割にはオーバーユースだったかな

と思います。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

K.F 君 12歳 野球 ふじみ野市より来院

【治療の感想】僕はジャンパー膝で村上接骨院に治療に来ました。IMG_0187

はじめ、僕は正直治らなかったらどうしよう?野球が出来なくなっちゃう

と思いましたが、村上接骨院に来てから村上先生やスタッフの先生に

治療をしてもらい、少し治るか不安でしたが、僕はここに通いながら

気づきました。村上接骨院に来る前は全然歩くのも難しかったのに、通い

始めてから、歩けなかった僕がなんと全力疾走が出来るようになりました。

そして、これからも村上先生やスタッフの方々に言われたことを注意して行きます。村上接骨院の

皆さん本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。感謝しています。

【当院より症例報告】中学1年シニアリーグ所属。2ヶ月前からの左ジャンパー膝により練習を休んで

いた。当院で治療した友人の紹介で来院。ジャンプやケンケンの痛み、階段の痛み。走ると痛い。

最初の3回くらいまでは痛みにあまり変化がなく、いろいろな方向からアプローチしてみました。

関節の整合性や骨格の歪みなども考えなら治療していくと4回目からいい方向に改善。結局7回治療

して100%ダッシュでも痛みないので終了となりました。ジャンパー膝と言っても一人一人原因が違う

ので見極めが大事ですね~。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

K.S 君 14歳 水泳 加須市より来院

【治療の感想】自分は小学生の頃からよく、膝や足を怪我して水泳の

コーチにすすめられてIMG_0208

村上接骨院にやってきました。とても優しく接してくれて、治療もしっかり

してもらってとても助かりました。水泳の練習後のケアやストレッチも

教えてもらったので自分で思っていたより早く膝の痛みが消えたので

びっくりしました。これからしっかり練習ができるので良かったです。

練習後のケアやストレッチもしっかり続けていきたいと思います。

加須から1時間以上かけて来たかいがあると思います。

これから夏にかけて大会も多くなってくるので村上接骨院に来て良かったと思います。

助かりました。ありがとうございました!!

【当院より】スイミングや陸上に頑張っているS君。水泳後の痛みが強く当院を受診されました。

膝蓋靭帯の痛みがあり練習を休んでいます。筋肉は柔軟性があるのですが、関節の可動域

が狭く伸びが悪い。連動部位をしっかり緩めて、操体法の気持ちいい感覚を感じてもらいます。

2回目以降は泳ぎながら徐々に距離を伸ばしながらの治療です。3回目で以前の練習量と

ほぼ同じになり、4回の治療で痛みがなく泳げるので終了となりました。やはり痛みの我慢を

しなかった事と早く治療に来てもらったのが早期に治った要因でしょう。これからシーズンに

入るので、セルフケアをしっかり行い良い記録をバンバン出して貰いたいです(^^)

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

S.Y 君 14歳 男子 サッカー ふじみ野市より来院

中学3年サッカー部。3週間くらい前から練習でダッシュが多く、その時から左右の膝下が痛くなる。

膝蓋靭帯の痛みで今は練習を休んでいる。ケンケンや走行で痛い。ハムストリングの柔軟性はある

は大腿四頭筋の伸びは悪い。全体的に身体が固いのでセルフケアでもしっかりストレッチを行って

もらう。2回目の治療でケンケンOKでジョグもOKになる。

3回目の治療後から別メニューでの練習復帰

5回の治療で完全練習OK

6回の治療で痛みが全く無いので終了となりましたyes

もともと筋の緊張が疲労などで強くなると牽引力が働いて靭帯や靭帯の付着部を痛めやすく

なります。日頃のストレッチは疲労が溜まった時ほど重要なんですね~。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭