TEL

テニスで起こりやすいケガ | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

  テニスで起こりやすいケガとは?  

ここではテニスで起こりやすいケガについて説明していきます。34056

お心当たりの方や、下記の症状でお悩みの方は当院まで

ご相談ください。

 

 ◆テニス肘 

症状:一時的な強い負担、使い過ぎによる繰り返しの負担、フォームが悪いためにかかる

負担が原因となります。スポーツで、腕にかかる衝撃や作業での負担により痛みが出ます。

テニス選手に多い傷病なのでこの名前が付いています。肘の外側が痛くなるバックハンド

テニス肘と、内側が痛くなるフォアハンドテニス肘があります。

 

 ◆インピンジメント症候群 

症状:インピンジメント(衝突)症候群とは、肩関節の内部組織の慢性的な障害や外傷のことです。

症状が軽くても痛みや関節機能の低下によって満足なプレーが出来なくなることがあります。

肩を動かす時(特に腕を肩や頭より高く上げる時)に鋭く痛み、症状が進行すると、安静時でも肩の

深部で痛みを感じるようになります。プレーでも痛みの為、サーブが打ちづらくなるなどの弊害がでます。

 

 ◆テニスレッグ 

症状:ふくらはぎの肉離れのことを俗にテニスレッグと呼びます。俗称があるくらいテニスで頻繁に発生

するケガで正式名称は「下腿三頭筋内側頭挫傷」をいいます。ネットダッシュのように瞬発力を発揮する

際に、収縮している筋肉が急激に伸縮することが原因です。

 

 ◆オスグッド 

症状:オスグッド病は脛骨(すねの骨)の膝下にある軟骨部分が剥離して痛みを生じる疾患です。

走ったり、膝の屈伸を伴う運動を過剰に行うとことで起こります。オスグッド病になると膝のお皿

(膝蓋骨)下の部分に強い痛みと膨隆を感じます。脛骨は成長期にでは軟骨の状態であるため

剥がれやすく、そのためオスグッド病は成長期に起こるスポーツ障害です。

※オスグッドに関しては当院のオスグッド専門ページもご覧ください。

 

 ◆足首の捻挫 

症状:捻挫は手首や足首などの関節が可動域(動かせる範囲)を超えて捻れた時に発症します。捻挫を

起こすと、靭帯が炎症を起こし、痛みが生じます。また、痛みだけでなく、関節の機能障害も起こります。

捻挫が起こる時、大きな原因となるのが自分の体重です。手首や足首は、ある程度は自分の体重を支える

ことが出来ますが、関節が開いている状態で体重が掛かると、可動域を超えてねじれて、靭帯が損傷する

ことで捻挫が起こります。

※足首捻挫に関しては当院の足首捻挫専門ページもご覧ください。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

ga('create', 'UA-70428023-1', 'auto'); ga('send', 'pageview');