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野球肘 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

野球肘って何?

野球をしているみなさんが、投げるときに肘に痛みを感じyakyuu-hizi

たら、それを「野球肘」と言います。

少年期に発症することが多いのですが、まずみなさんに

知ってほしいのは

「ジュニアの時期の野球肘は早期の治療開始が重要」

「ジュニアの野球肘がおとなの野球肘のきっかけになる」

ということです。

ジュニア期にとくに多いのが「内側」の障害で、「あまり痛くない

けど投げるときにちょっと痛い」

と、大きな問題ではないと思っている親子が多いのです。

徐々に痛みがひどくなってくるので、それまでに医療機関に受診するまでの期間が遅れやすい

のですが、ジュニアの野球肘の初発例で上腕骨の内側上顆(ないそくじょうか)という部分が剥離骨折

してるケースは実はとても多いのです・・・そうなってしまうと3~4週間は投球禁止になります。

症状が酷くなる前にしっかりとした治療が必要になります。

 

野球肘の治療

スポーツ障害専門の当院では野球肘の治療を得意としています。

治療の度に痛みが軽くなり、投球がしやすくなるのを実感出来るとおもいます。

 

肘に負担のかかる筋や連動している部分を緩めて、肩・肘・手首などの関節の調整をすることにより

早期の回復が見込めます。

だたし、野球肘の治療期間はこちらの指示があるまでは原則、ノースローです。

練習(投球しながら)での治療は回復を遅らせるだけでなく、将来、野球が出来ないことになるかも

しれないので、少年期の今のうちにしっかり治すことが大事です。

村上接骨院に1日も早くご相談ください。

なお、当院の野球肘の治療は、完全予約制の自費治療となっております。

詳しくは、『自費治療について』のページをご覧ください。

今までの野球肘の治療症例は 『 当院のブログ 』 と 『 スポーツ障害格闘日記 』 に掲載して

いますのでご参考になさってください。

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~ご予約の前に当院よりお願い~

最近、練習は休めないけど、野球肘を治して下さいという患者さんが非常に多いです。

もちろん当院でも全力を尽くして治療を行いますが、原則として治療期間中は投球運動禁止

もしくは痛みのないレベルでの運動に制限してもらっています。

これが野球肘を治す最善・最短の方法だからです。

大事な時間とお金を使って治療に来て頂いてるので、こちらとしても少しでも効果をあげて、

早く現場復帰させてあげたいと思っていますので、当院の方針にご協力頂けない場合は

治療をお断りする可能性もございます。

皆さんのご理解の上、ご予約頂けますよう宜しくお願いします。

 

症例報告と治療の感想

H.M くん 10歳 川越市内より来院

【治療の感想】(本人より)僕は初めて来た時に7回で治ると言われたので、IMG_0095

とてもびっくりしました。そしたら本当に7回で治ったので、とてもよかったです。

(お父様より)4ヶ月もボールを投げられず、病院も2カ所も変えても治らず、

村上接骨院さんを訪ねて、2回の治療で少し投げられるようになって本当に

びっくりしました。もっと早く出会えてたらと後悔しています。

ありがとうございました。

 【当院より】4ヶ月前からの右の野球肘。病院でレントゲン検査したところ剥離

骨折していたので2ヶ月休んでその後復帰した時に遠投したら再受傷・・・

それ以来球拾いしている。初診時は肘を伸ばす動作も痛く、軽いシャドー

ピッチングでも痛みを訴えていました。でも治療後には軽いシャドーピッチングも出来るようになり、2回目の

治療後ににはボールを握ってのシャドーピッチングも出来るようになり、お父さんもびっくりしていました。

その後、4回目の治療後からキャッチボール開始して6回目の治療後には70%の投球でも痛みがなくなり、

試合にも痛みのない範囲で出場。7回の治療で痛みがないので終了となりました。

これからもしっかりセルフケアして野球頑張ってほしいです(^^)

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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