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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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変形性膝関節症の効果的なセルフケアは?【川越ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.17 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「変形性膝関節症に効果的なセルフケア」に関する内容です。

 

▼変形性膝関節症は膝関節周囲の筋肉や靭帯の影響で痛みが出ます

 ひざの痛みで中高年者に最も多いのが、変形性膝関節症です。これは、加齢とともに、ひざの関節軟骨がすり減って炎症を引き起こすもので、水がたまって、ひざが腫れてくる例もあります。

一方、ひざを曲げたり伸ばしたりするときに、痛みや引っ掛かりを感じる場合には、「半月板損傷」が疑われます。半月板とは、ひざの内側と外側にあり、三日月のような形をした繊維性の軟骨です。

こちらも加齢に伴って変性するため、中高年になると、半月板損傷が起こりやすくなるのです。

 

実は、この変形性膝関節症と半月板損傷は、発症の過程が同一線上にあるといえます。

 

半月板の役割は、膝を安定させること、ひざの曲げ伸ばしやねじりなどの関節のスムーズな動きを補助すること、関節にかかる衝撃を吸収することなどです。

この半月板が突然損傷すると、ひざの関節がずれて炎症を起こします。痛みはもちろん、ひざに水がたまることもあります。半月板損傷で特に多いのが、半月板の内側後方を損傷するタイプです。このタイプは、O脚をはじめとした、足の変形を伴います。

 

O脚になると、どうしてもひざの内側に負担がかかりやすくなり、その状態が長く続くと、関節軟骨が部分的にすり減っていきます。その結果、骨どうしがこすれ合う状態に陥り、変形性関節症になってしまうのです。

変形性膝関節症は、症状の進行とともに、O脚の度合いもひどくなるので、痛みもどんどん増していきます。

 さらに、ひざに痛みがあると意識的に曲げないようになり、やがて筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなります。このような状態を拘縮(こわばり)といいますが、拘縮に陥ると、血流が悪くなるため、痛みの悪化につながります。もちろん、初めからO脚が原因で変形性ひざ関節症になる場合もありますが、総じて、半月板損傷の患者さんは、変形性ひざ関節症の予備軍といえるでしょう。

 

いずれにしても、ひざの痛みは早い段階で改善しておくことが大切です。

そこで私の治療院では、運動療法にも力を入れ、患者さんの負担の早期軽減を図っています。

また、患者さんにも、自宅での運動療法を勧めています。

運動療法は、きちんと続けていれば、非常に有効です。特に初期から中等度の関節症には、絶大な効果があります。

今回ご紹介する「ひざのお皿ストレッチ」も、ひざの痛みの軽減に役立つ運動療法の一つです。

やり方は、とても簡単。イスか床に座って、痛みのあるほうの足の力を抜き、その足を前に伸ばします。

次に、両手の親指をひざのお皿のふちに当てて、お皿の周囲をゆっくりもみほぐすように押し、

その次に上下左右から押すだけです。なお、水がたまっている人は、そっと押してください。

 

 

ひざのお皿(膝蓋骨)は、大腿四頭筋についているので、このストレッチを行えば、硬くなってしまったお皿周りの筋肉をほぐすことができます。硬くなった状態を改善すれば血流がよくなり、炎症が鎮まって痛みが軽くなるのです。

さらに、正座のようなひざの曲げ伸ばしもらくになります。

正常なひざの動きと柔軟性を取り戻す

なお、膝蓋骨ストレッチは、できるだけ自分の手で行いましょう。他人にやってもらうと、力加減がわからず、強く押してしまい、お皿がずれるという心配があるからです。

この膝蓋骨ストレッチに加えて、ひざを曲げ伸ばしするストレッチを行うと、より効果的です。ひざが硬くなっていると、伸ばすときに痛みを感じますが、痛くても我慢して、ゆっくり伸ばしましょう。

 

 

ヘルニアは手術が必要なの?【川越市坐骨神経痛専門】村上接骨院

2018.08.16 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「椎間板ヘルニア」に関する内容です。椎間板ヘルニアで手術を選択した場合の効果についてお話します。

・椎間板ヘルニアの手術を勧められ検討中の方

・最近、椎間板ヘルニアの手術を受けたという方

・椎間板ヘルニアと診断され今後手術をすべきなのかが気になるという方

このような方は是非読んでみてください。そして今後の方向性をしっかり考えてみましょう。

ヘルニアは手術なしでも痛みが改善することがあります。

 

 ▼基本は保存療法、重症な場合手術という流れが主流

腰椎椎間板ヘルニアは基本的に保存療法で、経過を観察します。

主に安静、鎮痛剤、牽引(けんいん)、温熱療法などがあげられますが、痛み、しびれが強い場合には神経ブロック療法(神経根ブロック、硬膜外ブロックなど)をすることがあります。

 

 ▼椎間板ヘルニアの手術内容

般的に保存療法で症状が改善されない場合や、日常生活動作に支障をきたす場合に手術を勧められます。また症状が重症の場合もです。

例えば麻痺が重度にあったりする場合です。代表的なものにLOVE法(ラブ法)とMED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)があります。

 

<LOVE法>

背中側から皮膚を切開し、さらに脊椎の一部を開き、椎間板から飛び出して神経を圧迫している髄核や線維輪を取り出す方法。

 

 

<MED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)>

内視鏡下での手術のため、LOVE法に比べ、切開の範囲を小さくする(16~18mm程度)ことが可能となり、また腰の筋肉に対するダメージも少なくなるため、患者さんの早期離床・回復、痛みの軽減が可能。

 

 ▼痛みはとれる!しかしリスクもある!

手術で痛みは取れても合併症を伴うことがあります。

・神経損傷による下肢麻痺、下肢知覚

 鈍麻、排尿排便障害

・切開した部分の感染あるいは椎間板に

 炎症がみられる術後椎間板炎

・神経を包んでいる硬膜の損傷による脊髄

 液の漏出。髄膜炎

・切開した部分の血腫形成による神経

 麻痺・下肢痛

これだけではなく他にもいくつかあります。このようなリスクも伴うことも考慮したうえで判断する必要があります。

 

▼手術をしてもまた痛みが出るケースもある。

手術後は痛みも減り快適に暮らしてける!そう思って手術をしますよね?

でもまた痛みが出る人もいます。

それは脊椎に負担のかかる生活を送っていたという原因は変わっていないからです。

本来、ヘルニアになった原因を理解し、その部分を改善する必要があります。

手術で一時的に痛みを取り除いても、原因に対しての治療を行わないと再発することもあります。

 

▼痛みの根本とは何かを考える。

手術療法は即時的に症状を抑える手段として最適です。重症の場合は特にです。

しかし、痛みの根本にもアプローチをしなければならないことも考えましょう。貴方が椎間板ヘルニアを発症することになった原因は何なのか。そこをしっかりわかる必要があります。

当院ではお客様の体の状態を触診にて判断し、その根本に対しての治療を正確に行っていきます。

長年、外来リハビリに通っており、ぼちぼち手術を検討されていた方でも手術をすることなく治ったというケースもあります!!

 

▼最後まで読んでくれた方へ

当院では初めに治療に関して期間と頻度を決め、その要望に合わせ治療

を行っていきます。もちろん一発で治ることに越したことはありません。しかし、

自分の体を1日で変えるということは不可能です。ですが自分自身の自然

治癒を促進させるためには体のバランスを整えることは必要不可欠です。

今後、手術を検討している方や、術後の方でもOKです。当院で自分の体を

「痛みの出ない体」に変えてみませんか?

まずはお気軽にお電話お待ちしています。

一緒にヘルニア治していきましょう!!

 

腰痛は薬で治るの?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は腰痛に関するお話です。今現在、腰痛に困っている方は最後まで読ん

でみてください。

 

 ▼腰痛は普段の生活習慣に起因する

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。そして慢性化

し1年以上悩む方が多くいらっしゃいます。腰痛関連で多く耳にする“ぎっく

り腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いの

ではないでしょうか?しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらい

の腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?

 

実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!ぎっくり腰もそうですが、

腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。

元々背筋が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日

生活をしていると思ってください。それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積

され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。

 

多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。腰が痛いから腰の

マッサージを受けても治るわけがありません。なぜ腰が痛くなったのか。

痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。

また簡単にできるストレッチを自宅で行うだけでも違った結果を生み出すこと

が出来ます。簡単にできるストレッチの例としては寝て出来てる太ももの

ストレッチ、股関節~腰部筋のストレッチがあります。簡単に2個ほど紹介

します!

 

●寝た状態で片方の足のかかとを反対の足の膝の横に付けます。そのまま

可能な限り太ももに向かってあげます。これを左右行います。この時、曲げ

る足と逆の方向に顔を向けるようにしてください

●次は座って行います。座った状態で骨盤を前後に動かします。前に動かす

ときは胸を張った状態で、後ろに動かすときは猫背になります。これは少し

難しいですが慣れれば自由に動かすことが出来るようになります。時間を

見つけて行ってみましょう!

 

腰痛にならない努力も少なからず必要であるということ。

現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも

猫背の要因になります。背骨は1本の棒です。綺麗なS字のカーブを描いて

います。しかし体内の状況は自分ではわからないものです。そして毎日

意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。

姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋や筋膜のコリの発生、血行

障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの

方はお早目のご相談をよろしくお願いします

 

 ▼対処療法では腰痛は一生治りません!!

腰痛がある方で、痛み止めを飲んでいるという方は結構いらっしゃいます。

ですが、この痛み止めには、即時効果は期待できても、長期的にみるとそれ

だけではほとんどの方が改善しないというデータが出ています。痛み止め

をはじめとする鎮痛剤は痛覚を麻痺させることで脳への痛みの信号を阻害

する作用があります。

 

一時的なものであり、対処療法に過ぎません!原因の根本にアプローチし

なければ意味がありません。そこが腰痛の難しいところであります。

 

 ▼腰痛は姿勢と大きく関与している

姿勢を良くすれば腰痛の軽減を図ることが出来ます。元々、何らかの形で

姿勢が悪い方というのは背骨や骨盤帯の歪みが生じています。この歪み

こそが根本の原因であると言えます。ですが、それに気づかず、痛み止めや

湿布を貼って安静にしていても絶対に治りません。

逆にいえば、そこだけしっかり押さえておけば改善を図るのは可能という

ことです。

 ▼腰痛でお困りの方へ

当院では痛みの原因をはっきりさせ、その原因の部分へ正確にアプローチ

しております。ぜひ気になるかたは一度ご連絡ください。ぜひ一緒に腰痛

」を治しましょう!!

 

膝が伸びない!解決法は?【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下のことでお悩みではありませんか?

・歩き始めに膝に痛みが出る。

・階段の昇り降りが辛い。

・正座ができない。

・歩くときに膝に違和感がある(膝が伸びにくい・曲がりにくい)

・中腰姿勢で膝が痛い

・曲げ伸ばしが行いにくくなった。硬さがある

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症かもしれません!ぜひ最後まで

お読みください。

 

 ▼変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは加齢とともに軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなり

膝が変形した病態の事です。男女差は男性より女性が多く50歳以上では

1000万人が変形性膝関節症の症状を発症していると言われています。

もちろん若い人でも発症するケースもあります!

 初期段階では、たまに痛む程度ですが、進行すれば膝の曲げ伸ばしが

出来なくなったり、動作開始時痛(歩行で著名に現れます!)があるとされ

ています。

 

 

 ▼変形性膝関節症といわれたが痛みの場所は骨?筋肉?

実際に変形性膝関節症と診断された方、痛みはどこから出ていると思いま

すか?

軟骨がすり減っているから軟骨だ!というのが一般的な認識だと思いますが、

本当にそれだけでしょうか?

軟骨がすり減っている。摩耗している。という説明は日常茶飯事です。関節

軟骨という軟骨がすり減ると膝が変形していきます。これはレントゲンなどを

撮れば一目瞭然です。専門的な治療家であれば触ったりすれば変形を

確認できます。しかし、街を歩いてる人で、左右に体を揺らしながら歩く方

をたまに見ませんか?またO脚やX脚の方も世の中にはたくさんいらっしゃ

いますよね?X脚やO脚も一種の変形です。ですが、X脚やO脚だから

膝が痛いという方もなかにはいらっしゃいます。変形しているのに痛みが

出ない人がいるという事です。変形性膝関節症になってしまったせいで痛み

が出ているという考え方が世の中の常識ですが、痛みの根本は変形による

ものでは無い場合があります。

 ▼変形性膝関節症の痛みの本当の原因とは?

変形性膝関節症の膝の痛みの原因は筋肉です。軟骨がすり減っている

から!骨が変形しているから!ではありません。

 変形性膝関節症は関節が変形している状態です。関節が変形していること

により身体の重心線は正常な位置から逸脱(ズレる)してしまいます。それを

支えるために膝関節の周りの筋肉に過剰に負荷が加わります。負荷が加わり

続けると筋肉が緊張した状態が続き硬結が生じます。結果的に、筋肉が痛み

を出します。変形が痛みの原因であればX脚やO脚といった変形も痛みを

すはずです。ですがX脚やO脚だから膝が痛いという人もいれば痛くない

人もたくさんいます。

 

もちろんX脚もO脚も重心が少しぶれるので膝周囲の筋肉には少し負担が

かかる構造です。しかし、X脚やO脚で悩まれている方のほとんどは年齢が

比較的若い方だと思います。

高校生ぐらいになればX脚やO脚はたくさんいます!ですが、年齢が若い

と少しの重心線のズレでは筋肉がしっかりしているので負担はかかりにくい

です。年齢が上がっていくと筋肉量が低下し負担をよりかかってしまいます。

そのため、膝の変形により起こる重心線のズレを筋肉で支えるのが辛くなって

きます。しかし、筋肉を使わないと歩いたり立ったりできません。そのような

筋肉の状態で負荷を加え続けると膝の筋肉が炎症を起こし、痛みを引き

起こします。また、膝の痛みをかばおうとして股関節や足首に痛みが出る

こともありますので侮れません!よく、膝が伸びなくなった言う方がいます

が、ほとんどの方が大腿四頭筋のストレスや、膝蓋骨の可動性の低下と

いった原因によるものです。

 

 ▼変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症の場合、多くの方は股関節から膝関節にかけての

筋肉、体幹の筋肉に異常をきたしているケースが多くみられます。

そのため、まずは痛みの原因を探り、個別の筋にアプローチをする必要が

あります。実際に、変形性膝関節症の方で、腹筋にアプローチをしたこと

で痛みが軽快した方もいます!体は一枚の皮膚で覆われているため、原因

は膝が以外の部分にあっても不思議ではないのです!

 

当院では変形性膝関節症でお困りの方でも数回の治療で改善した方が

ほとんどです!また、再発率も低いので、現在、お悩みの方は一度当院での

治療をご検討ください。

ぜひお待ちしています。

腰痛はなぜ女性の多いのか?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.14 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


年齢と共に不調を感じやすい部分の1つが腰で、腰痛で悩んでいる人は

60代では2人に1人とも言われています。身体的な特徴等から女性は

男性よりも腰痛になりやすいと言われており、60代以降では男女共に

体の衰え等から腰痛を発症しやすくなります。もちろん、男性でも仕事

の関係上腰を痛めてしまったり、学生でも運動で痛めてしまう場合も

ありますが、身体的特徴から女性では男性よりも腰痛になりやすいと

言われています。

 ▼なぜ女性の方がなりやすいのか

女性が腰痛になりやすい原因として主に3つのポイントがあります。

① 筋肉量が男性に比べ少ない
男性に比べると女性は筋肉を多く作る為の男性ホルモンの分泌量が元々

少なく、運動をしても筋肉が付きにくい体質です。腰痛の原因の一つとし

て椎間板ヘルニアがあげられます。これは腰椎や腰にある骨の周囲にある

筋肉が衰えることで椎間板などに大きな負担がかかり痛みが発症します

女性は筋肉量が元々少ない為に、普段から運動する習慣を付けていない

と筋肉がどんどん落ちて行って腰痛になってしまう可能性があります。

 

②血流が滞りやすい
女性は筋肉が少ないことで血流も滞りやすく、そうすると疲労物質を流すこと

が出来なかったり、体に冷えが生じる為に腰痛を起こしたり、腰痛を悪化させ

てしまうことがあります。
若い女性ではファッションで露出が多かったり、冷たい食べ物、飲み物の採り

過ぎ、ダイエットによる食事制限等やハイヒールを履くことにより腰椎に負担

がかかること等で冷え性を悪化させてしまうことがあります。

 

③ 身体の作りが男性とは異なる
女性は妊娠して子供を産むという男では経験できないことを経験します。

そのため、男性には無い子宮や卵巣といった臓器を持っています。そういっ

た臓器にも血液を運ばなくてはならない為に、男性に比べると血流が悪く

なりやすいです。妊娠中では腰痛を訴える女性が多くなりなますが、妊娠

すると胎児が大きくなると同時に、腰椎も前にせり出してしまう形になり、腰に

負担がかかるようになります。また、妊娠中では体重が増えやすく、必要

異常に体重が増えてしまった場合にはより腰に負担がかかってしまい、腰痛

を発症しやすくなります。そして、年齢を重ねて60代ともなると、体の様々な

箇所に弊害が発生しやすくなりますが、特に腰痛で悩む人は多いです。

 

 

 

 ▼60代の腰痛の原因としては、以下の様なものが考えられます。

①筋力の疲労や低下
筋肉は30歳を境として減少を始めると言います。ですが、年齢を重ねた

からといって腰をいたわって運転やデスクワークを控えると言ったことは

中々出来ませんよね。
今まで無理をさせてきた分、60代では反動として、筋肉の疲労から来る

発痛物質が作られ、腰痛が起こることがあります。60代では筋力も低下して

いる為に、上記で述べた様に腰椎を支えるのに負担がかかってしまい腰痛

が起こることもあります。

 

② 骨の歪み
これまで続けて来た生活習慣、例えば姿勢や足組みといったことによって骨

が歪んでしまうことがあります。骨が腰に負担をかける形に変形してしまうと、

変形性脊椎症、腰椎分離症や、腰部脊柱管狭窄症といった病気になる

可能性があります。

 

③ 精神的ストレスや内臓の病気
稀に、ストレスによって腰痛が発生することがあります。60代では更年期に

より腰痛を伴うことがあります。また胃や腸、腎臓、尿管や子宮といった臓器

やがん等の病気によっても腰痛が引き起こされることがあります。腰痛を引き

起こさない為にも、腰痛を緩和する為にも普段から、運動する習慣を付けた

り、普段から姿勢に気を付ける、バランスの摂れた食事を摂るといったことに

気を付けなければいけません。

 

 ▼女性に多い理由は他にも!!

体の構造も影響していることがわかりましたが、身近なある事も影響して

いるのはご存知ですか?それは履物です!ハイヒールやつま先の細くなった

靴を履く女性多いですよね!履物一つで体の中で使う筋肉が変わってき

ます。

それが続くと姿勢が変わっていきます。腰痛に直接的な影響はないのですが、

腰痛を治したい方はハイヒールや先の狭くなった靴は控えた方がいいでしょう

当院ではどこが腰痛の根本的な原因かを探して、アプローチしていくので、

病院に行っても治らなかった腰痛がなくなり、快適な生活が出来るようになり

ます。

 

腰痛でお悩みの方は当院までご相談ください。

オスグッドって治るの?【川越市オスグッド専門】村上接骨院

2018.08.07 | Category: オスグッド,未分類

当院はオスグッドの痛みで来院される患者様が月に10名以上に

なります。

お母さんやお父さんと一緒に来院されるケースがほとんどですが、

ほとんどの親御さんから聞かれるのは「オスグッドって治るんですか?」

という質問です。

 

 

結論から言うと、「オスグッドは治りますよ」

もちろん、上の写真のように骨が出てしまった状態を戻すことはできません。

ですが、痛みなくスポーツしたり生活することは可能です。

当院に通院されたほとんどの患者様は数回の治療でスポーツ現場に復帰

して試合にも出れるようになっています。

 

 それって本当にオスグッドの治療なの

当院にオスグッドで治療に来られる患者様のほとんどが地元や近所の整骨

や整形外科に通院して、それでも良くならなかった。痛みは少し引いた

スポーツに復帰するとすぐに痛くなる、という患者様がほとんどです。

整形外科に行くと

「オスグッドは成長痛だから成長期が終わらないと治らないよ」

と平気で嘘をつくドクターもいますし、整骨院に行っても、電気治療して

太もものマッサージして、テーピングして終わり。というところがほとんど

でオスグッドと本当の原因にアプローチしているところが少ないのが

事実です。

 

 なぜオスグッドになるの?

一緒にサッカーや野球をしているチームメイトがいますよね。

なんで、同じ年で、同じスポーツをして、同じ練習内容なのに、

なんで俺(私)だけオスグッドになって、みんなは痛みなく運動して

いるのだろう?って考えたことありますか?

根本的な部分に違いがあるのでオスグッドになる子とならない子に

分かれるのです。

その根本的な違いとは・・・・【身体の柔軟性(硬さ)】です。

 

同じチームで同じ練習量をこなしても、根本的な身体の硬さが違う

ので、疲労の蓄積の度合いや、衝撃に対する柔軟性、強い負荷が

かかった時に関節にかかる負担の強さが違ってきて、それが原因

でオスグッドになるケースがほとんどです。

まれに、柔軟性がある、身体が柔らかいのにオスグッドになる子も

います。その場合は急激なストップ動作やコンタクトスポーツによる

膝の激突などで患部が剥離を起こしてしまう急性オスグッドがほとんど

です。

 

 村上接骨院のオスグッド治療とは?

一般的にオスグッドを起こしてしまう直接的な原因は大腿四頭筋

(太もも前面の筋肉)が固くなり、膝の付着部を引っぱり脛骨粗面

(オスグッドが痛くなる部位)の剥離を起こしてうのが一般的な解釈です。

ですので巷の整骨院は大腿四頭筋ばかりマッサージします。

でもオスグッドは治らないことがほとんどなんです。

 

 

当院のオスグッド治療は、当院独自の特殊な検査を用いて、一人ひとり

身体のどの部分が一番原因となっているかをチェックするところから始め

ます。

大腿四頭筋が固くなってしまう本当の原因はどこにあるのか?

なにがオスグッドの痛みを引き起こしているのか?

をしっかりと検査や治療を通して確認しながら施術を行って行くのです。

大腿四頭筋の硬さがオスグッドの原因になっているケースは私の経験上

15~20%くらいで、80%以上が違う部位に本当の原因があります。

その部分を探して、施術をすることでオスグッドの痛みが改善されます。

初診の日に、いままで痛くてしゃがめなかったお子さんがしゃがめる

ようになったり、ケンケン出来るようになる事も珍しくはありません。

しっかりとスポーツ現場に痛みなく復帰するためには数回の治療を

要しますが、成長期が終わるまで痛みが無くならないなんてことは

無いのです。

・夏休み中にオスグッドの痛みを取り除きたい

・秋からの大会に痛み無く出たい

・セレクションに万全の状態で臨みたい

多くのオスグッドでお悩みの方が県内外からいらしています。

オスグッドでお悩みの方はご相談ください。

全力で診させて頂きます。

村上接骨院 オスグッド専門ページはこちら

坐骨神経痛は高齢者のモノ?【川越市坐骨神経痛】村上接骨院

2018.08.01 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

・お尻から足にかけて痺れる感じがする。ほとんど常に感じられる。

・寒いと余計にしびれが強くなり、我慢できないことがある。

・立ち仕事がつらい。少し立っているだけで痺れが増してくる

このような症状がある方は坐骨神経痛を疑いましょう。すでに坐骨神経痛の

診断を受けたことがある方もぜひ読んでみてください。

 

▼坐骨神経痛が増えるのは40代から

坐骨神経痛は読んで字のごとく坐骨神経に異常をきたす疾患です。元々、腰椎

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が要因となるケースがありますが、

特にそういった疾患がない場合、坐骨神経痛の診断を受けます。ではなぜ40代

に多いのかというと、まずは先ほど挙げた疾患に付随するケースがあるためです。

また40代となると運動をしない人がほとんどで腰部・臀部周囲の筋力の低下

などの要因もあります。

 

 ▼治療法は何があるか?

まず病院では「重いものを持ち上げない」「長時間同じ姿勢で過ごさない」

「シャワーで済ませずお風呂にしっかりつかる」「おなか周りの筋肉を

つける」などの指導があるかと思います。また外来リハビリでは物理療法と

いってホットパックで温熱効果を図ったり、マッサージなどを受けるでしょう。

しかし、この治療法は私が整形外科に勤めていた頃から15年以上進歩があり

ません。40代であれば仕事はしている方がほとんどでしょうし、安静にして

いろと言われても難しいかと思います。そうした中で治療を受けても、仕事

が力仕事の方やデスクワークの方は治癒が困難なケースが見られます。

ここで、最近当院で治療を開始された方のケースを紹介します。

40代 女性 事務職

30代以降、慢性的な腰痛に悩まされる。仕事中はほとんどが座っている

ことが多く、時間がたつにつれ腰部の痛みや足にしびれが出現する。

ひどい日は立っていると10分ぐらい痺れ、両足のだるさが出てしまうため

朝礼や集会がつらい。最近では歩行時に痺れも出現してきた。

この方はヘルニアや脊柱管狭窄症は画像診断では発見されなかったそうです。

 

 ▼当院で行っている治療はあなたをがっかりさせません!

当院では坐骨神経痛に対して機械を使ったり、注射を打ったりなどの治療

は一切行っていません。まず初めにわかっていただきたいのは、坐骨神経痛

がなぜ起きているのか。その原因はどこにあるのか?という点です。病院で

の治療や生活指導は痛みやしびれに対する一時の対処にしかすぎません。

生活指導もしびれが出ている方にとっては「腹筋や背筋をつける必要があり

ます」と言われたところで運動なんてできませんせんよね?しかしながら、

外来に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を定期的に打たれる方が

多いのは事実です。当院ではあらかじめ治療期間をおおまかに設定し、

その中で治療を行っていきます。そして治療の内容ですが「根本にアプロー

チをする」ということです。最初に述べましたが坐骨神経の異常が起きた根

本の原因を追究します。これは人によって原因は異なります。腰からお尻、

膝までの筋肉を観察し異常がないかを確認していきます。そして、姿勢が

崩れていないかなどのチェックポイントを見てトータル的に治療を行って

いきます。お尻の筋肉が原因の人もいれば腰の筋肉、背中、おなかの横の

筋肉、太ももに原因がある人もいます。その原因を的確に見極め、正確な

治療を行っていきます。

 

▼最後に

今、本当にしびれや痛みで悩んでいるという方。どこで治療していけば

よいかわからない方。当院であなたに合った最善の治療を行ってみては

いかがでしょうか?悩む前に行動ではないですが、行動しないと良くな

りません!どんなことでもお気軽にお電話してください!坐骨神経痛を

共に治していきましょ

腰痛はストレッチをすれば治る?【川越市腰痛なら】村上接骨院

2018.07.30 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


腰痛をお持ちの方でこんな経験された方いませんか?

・痺れて足が痛い。朝礼中に立っておくのもしんどい

・一日中デスクワークをしていると夕方には痛みが強くなっている。

・最近靴下を履くのも億劫になった。基本的には休みの日は寝ている。

・朝起きると腰がだるい

 

腰痛は身体的痛みに加え、「動きたくない」「外に出たくない」など精神的

にもボロボロになります。特に日本人は仕事に対して真面目であり、少々の

腰痛であれば我慢して仕事に行く方も少なくないでしょう。「痛み止めを

飲んでいこう」「コルセット・サポーターをつけて仕事をしています」

このような方をたくさん診てきました。

 

腰痛はなかなか治療が難しいと言われています。なぜかというと原因がはっき

しないからです。腰痛治療に関して日本では痛み止め、シップ、コルセット

一番多いでしょう。

しかしこれら全てはその場しのぎの方法でしかないため根本的に腰痛が治る

わけではありません。そこを勘違いして痛み止めをもらいに行ったりする方

が多いのが現状です。

 

▼自分で腰痛の痛みを緩和できる方法があります

 自分の痛みは自分が一番知っていますよね?どの動きをすると痛むのか脳が

が理解し、その動きはしないように体に信号を送ります。しかし、痛みに過敏

状態が続くと、筋肉が緊張し、余計に痛みが強くなることもあります。その

ため、筋肉が緊張しない状態を作り出すストレッチが自分で出来る唯一の治療

であると思います。

簡単にできる治療としてセルフストレッチは知られています。腰痛は日々の

慢性的な姿勢不良による筋肉のバランスが悪い状態、もしくは筋肉量が低下

している状態が多いです。一度、その悪い姿勢になれると改善はなかなか

難しいと言われています。ですが毎日ストレッチを定期的に行うことで少し

ずつですが改善する傾向にあると言われています。

 

ストレッチをすることで普段使っていない筋肉の柔軟性を改善してあげる

こと、健康改善を促し疼痛の緩和の図る事は可能です。一例としてですが、

足に痺れがあった人がお尻のある部分のストレッチをするだけで劇的に

痛みが取れた例もあります。やらないよりはやった方が絶対いいです。

 

 ▼ストレッチは効果がある!しかしそれだけでは完治するのは難しい

ストレッチを定期的に行うことで大方、痛みの緩和を図れます。しかし、

元々、腰が痛くない状態から、痛みが出るようになった本当の原因は何

なのかわかりますか?

 

  • 痛みが無い状態

     ↓

  •  ???

     ↓

  • 筋肉が緊張する

     ↓

  • 動きが固くなり、体への負担が増える

     ↓

  • 少しの負担が積み重なり爆発する(ぎっくり腰)

 

この「???」の部分に入るものが本当の原因です。お分かりですか?

正解は「姿勢の変化」です!!猫背や反り腰といった姿勢の崩れ、体の

骨格の歪みが腰痛を引き起こす最大の要因です!そのため、いくら注射

したり、痛み止めを飲んでも痛みは消えません。またストレッチで痛み

が減っても、姿勢の歪みを改善しなければ痛みが繰り返し怒ったりします。

 

 

 ▼痛みに耐えられない人、早く痛みを取りたい人はぜひ当院へどうぞ!!

腰痛は画像診断で明確に証拠が出ないものがほとんどです!9割近くは

非特異性の腰痛です(原因がわからない腰痛の事です)。痛み止めや注射、物理

療法では一時的な効果しか期待できません。病院でレントゲンをとっても

わからないことはいっぱいあります。何もわからないまま治療を受けるのでは

なく、治療をすることで腰痛が持続的に軽減するのかを考えるようにしま

しょう。

 

当院では、治療の前に、あなた自身の体を視診、問診、触診などを行い、体の

どの部分が腰痛を引き起こしているのかを評価し、それに合った治療を行い

ます。

整体と聞いてボキボキハードなイメージを持っている方もいるかもしれません

安心してください!一切、そのような荒治療は行いません。気になる方は

当院のホームページを参照の上でご連絡ください。ぜひお待ちしています。

 

曲がらない膝の痛みについて【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.07.30 | Category: 半月板損傷,未分類,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!先日、治療中の会話で「私の母が膝の痛みがすごくて歩けない

状態なんですけどどうしたらいいですか?」と質問を受けました。特に曲げ

たら痛みが強くなり普段はほとんど動かなくなりましたとおっしゃってました。

膝は前後方向の動きだけだから単純そうだと思われがちですが、かなり奥が

深いです。今日はそんな膝に関するお話です。

 

 ▼膝の痛みはいつ出現している?

膝の痛みといっても、いつどのタイミングで膝の痛みが出現するかに注目

してください。

一番多いのは「曲げたら痛みが出ます」という意見がダントツです!例えば

仕事や日常生活のにおいて“曲げる機会”が多くありませんか?

・重いものを持って階段を上り下りしている

・和式トイレや布団で寝ているといった生活が和式スタイルである

・正座をする機会が多い etc…

 

このような方は要注意です。というのも膝痛を訴える方で、「安静にしている時」

と答える方はあまりいらっしゃいません。何らかの作業や動作の中で痛みが出る

と訴える方が多いです。

 

▼痛みの原因究明って案外雑なのかもしれません

整形外来に通ってレントゲンを撮ったことありますか?レントゲンは骨の状態

を見るのに最適ですが、骨折(軽度なもの、俗にいうヒビが入っている状態)の

所見が無い場合、大半は“変形性膝関節症”と言われることが多いです。お医者

さんは一日に何十人も診察をしなければなりません。よほどの救急を要する

患者様以外は鎮痛剤とシップの処方が多いかと思います。特に見た目では

なんら普通の人と変わらない人が「膝が痛いです」といっても入念にチェック

するというのは案外少ないのが現状です。そこで、リハビリなど通院していく

中で原因を探っていく方向性に多くの人はなっていきます。

 

 ▼膝痛の主な原因と対策

ここが一番気になるポイントだと思います。曲げるといって

「いつ」「どのタイミングで」というのを考えてみてください。

 

・曲げ始めで痛みが出る~曲げる途中で痛みが出る。

まず赤く腫れたりして炎症を起こしている場合があります。関節内では曲げた

伸ばしたりする際に“圧”が変化します。わずかな圧の変化で痛みが出現して

しまいます。

また膝関節には半月板という組織が存在します。曲げ伸ばしする際に半月板に

ストレスがかかってしまいます。これは整形外科テストにて鑑別します。

・深く曲げると痛い。

この訴えの場合は、いくつか原因が考えられます。

まず上記で述べた腫脹がある場合です。深く曲げる動作では関節内圧が最も

上昇するため痛みが出現します。

その次に考えられるのは膝蓋骨(膝のお皿)によるものです。膝蓋骨には大腿

四頭筋(太ももの筋肉)・膝蓋腱が付着しています。膝を曲げていくにつれて

膝蓋骨が大腿骨に圧迫するようにストレスがかかるため痛みが出る方もいます。

また膝蓋骨自体の動きが悪いケースもあります。

関節構成体自体に問題があるケースもあります。

膝を曲げる際に伸びる組織は大腿四頭筋、膝蓋大腿靭帯、前方関節包などが

あります。

これらが短縮し伸張痛が出現していることがあります。長年、膝を患っていて

思うように曲げられなくなると、この筋肉や靭帯などが固くなり、それが原因

で余計に曲げられなくなるという悪循環に陥ります。

 

その他にも様々な要因が考えられます。きちんとした診察(問診や触診)を

しないと間違った治療を一生続ける事になってしまうので注意が必要です。

 

 ▼当院では・・・

上記のケース以外でも触診にて様々な角度から痛みの原因を追究していきます。

また膝の痛みも体の他の部分にアプローチをする事で劇的に改善する事もあり

ます。

私の場合ですと、インナーマッスル(体の内側の筋肉)にアプローチを行ったり

します。これで治る方結構いらっしゃいます!!

 

 ▼長年、辛い膝痛でお悩みのあなた

確かな信頼と正確な技術で膝を診察、治療させていただきます。

「もうどこに行っても治らないわ」と諦めている方、ぜひ一度、当院で診察

してみませんか?

当院のホームページをご参照の上、ご連絡ください。

お待ちしてます!!

 

膝の内側が痛い原因について【ひざの痛み専門】埼玉県川越市村上接骨院

2018.05.11 | Category: ジャンパー膝,半月板損傷,膝のロッキング,膝の痛み

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 

以下の症状でお困りではありませんか?

 

・長年膝の痛みに耐えながら生活している

 

・ただ寝ているだけなのに膝が痛むことがある。

 

・外来リハビリや、整形外科に通院しているがよくならない

 

・膝の内側が痛い

 

・安静にしていても痛みが出る

 

こういった方はそのまま読み進めてください!

 

▼膝の痛みは放っておかないように!

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、

腫(は)れや熱感をともなったり、身体の他の箇所にも異常が発生する

など、実に様々な症状が現れるケースが多いです。

ここではそういった各種症状について、身体の部位や特徴ごとに

まとめてあります。さらにそれらの症状を引き起こしうる病気や障害に

ついても調べることができます。

 

▼膝の痛みの原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による

膝の使い過ぎ、事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物

運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節

の異常を伴う病気など様々です。

ここでは、痛みの原因を主なものに大きく分類し、具体的な病名・

外傷名を一覧表示して簡単な内容説明も加えています。

 

▼場所別の痛みの原因として考えられるもの

(変形性膝関節症などの診断を受けていない場合の予測です)

 

①膝の内側の場合

 ランニング中や階段を上っているときに、膝の内側からやや下に

かけて痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

鵞足炎はサッカーやランニング、水泳などスポーツでの使いすぎが

原因と言われていますが、実際には悪い使い方で使いすぎたことが

原因と言う方が正しいかもしれません。また、スポーツをしていなくても、

足を組んでしまう、内股になりやすいといったクセがある方にも鵞足炎

は起きやすいです。

 

②膝の外側の場合

走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時などに痛みを感じる

場合は腸脛靭帯炎の可能性があります。初期は膝の外側が緊張する

ようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが

現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、

なかなか治まらなくなって慢性化します。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩く

といった状態になります。痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態

から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。膝が伸び

ないという方は膝関節周囲の筋肉の柔軟性低下をきたしていると思うように

してください。

 

▼安静時にまで痛みが出る方は・・・

靭帯や骨などの組織が損傷しておらず、安静時に膝が痛いという方は早めの

受診を検討されてください。痛みの程度にもよりますが、関節の内圧が高い

状態かもしれません。それは炎症反応があるということです。膝は手と違って

ほぼ一日中動いています。少し普段より腫れていないかなど日々のチェック

とケアは必要です。

 

▼当院での治療

当院では全身状態を整えることで体の負担を分散させたりすることが出来ると

考え、身体の骨格のバランスを整えるために、背骨・骨盤矯正を行います。

また、長期に痛みがある場合、関節周囲の組織の癒着もありますので、その

癒着を剥がして円滑な組織の運動が出来るようにします。

痛みと身体の骨格にフォーカスした治療で、安静時よりも早期に痛みを取り

除く事が可能になります。まずは手術をするにしろ自分の体を整えてから行う

べきです。そうしないと痛みが再発するという研究データも出ているようです。

 

▼手術を検討中の方

今後、手術を検討しているか。もう一度考えてください。民間療法でも膝関節

の痛みはとれます。

当院ではお客様の自然治癒力の効果を高め、自分で自分体をコントロール

することが可能となります。

 

▼膝が曲がってしまっているから通院しても一緒と思わないでください

膝が曲がらない理由を探し出し、なぜそうなっているのかを考え、治療を

行います。

当院では多くの膝痛患者様に来ていただいています。

あなたもぜひつらい毎日から逃げ出しましょう。当院での治療を希望する

方はお気軽にお電話をどうぞ!

是非お待ちしてます。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭

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