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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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紫外線対策のマストアイテムはやっぱりコレ!

2018.05.23 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

前回のブログで5月からの紫外線対策が重要を書きましたが、今回のブログ

では紫外線対策のマストアイテムはやっぱりこれ!をお伝えしたいと思います。

 ◆日焼け止めクリームをこまめにしっかり塗る~SPF・PAとは~

帽子や日傘などの紫外線防止アイテムの活用はもちろんですが、それだけ
ではカバーすることができない顔や手などの素肌には、やはり日焼け止め
クリームが1番有効です。
汗やこすれ等で時間とともに落ちていくので、こまめに塗り直すことを
心がけましょう。
日焼け止めの基準を示す数字には【SPF値】【PA値】があります。
 
◆SPF(Sun Protection Factory)とは…
「紫外線防御係数」と言う意味で、日焼けや皮膚がんの原因となるUV-B
を、どれだけの時間防ぐことができるかを示したものです。
現在、日本国内で表示できるSPFの最大値は50までとなっています。
しかし、UV-Bを防御できる数値はSPF 30を超えると効果にそれほど差は
なく、肌への負担を考慮すればSPF値は30までのもので十分とされて
います。
 
◆PA(Protection grade of UVA)とは…
主に腹が褐色になることを防ぐことと、シミやたるみなどの光老化の
原因となるUV-Aを防ぐ目安を表しています。
PA値は「+」で表示され、4段階に分かれており、「+」の数が多い方が
よりUV-Aを防ぐ効果が高いと言うことになります。
 
※人の肌質はそれぞれ違いがあり、特に敏感肌の方は顔や体専門の
もの使い分けたり、購入した後にい一度皮膚の一部に塗ってかぶれない
かなどテストしましょう。

 ◆サングラスで目を保護する~レンズとデザイン選びが鍵~

 
サングラスを着用する習慣が無い方も多いかもしれませんが、無防備な
からの紫外線を防ぐにはやはり必須アイテムといえます。特にウォー
キングやスポーツ時、登山やアウトドアでのレジャー、畑仕事など、強い
紫外線の中で過ごすときにはサングラスを着用することをお勧めします。
また、その選び方も重要になってきます。
 
◆色の濃さと紫外線カットの効果は比例しない
レンズの色の濃すぎるサングラスは、紫外線対策としては逆効果に
なります。それは、目は暗くなった場所では動向が大きく開く機能が
備わっているので、濃すぎる色のレンズではかえって紫外線を吸収
してしまうのです。
もう一つ大事なのは、紫外線対策にはUVカット加工が施されている
レンズでなければ効果がありません。単に眩しさを軽減するだけでなく、
その点を意識したレンズを選びましょう。
 
◆デザインは顔により密着するものを
サングラスの形も重要で、せっかく着用していても上下や横から紫外線
が侵入してしまいます。
最近はフレームの細いおしゃれなデザインのものも多くなってきています
が、フレームが大きく、顔との隙間が少なくて目の横側までカバーできる
ものが良いでしょう。
 
近眼用や老眼鏡用もあるので、メガネ専門店で相談して入手することを
お勧めします。
 

 ◆トマトのリコピンで紫外線ケア

トマトに含まれる代表的な成分である「リコピン」は、非常に強い抗酸化力
を持っています。紫外線による日焼けは活性酸素が原因と言われている
ため、このリコピンの抗酸化作用が有効なのです。
リコピンは熱に強く、加熱調理することにより体内への吸収率も高くなります。
同じく肌の生成に効果的なビタミンC (緑黄色野菜や芋類に多く含まれる)
と組み合わせて積極的に取り入れてみましょう。
いかがでしょうか?
紫外線対策をバッチリして、暑い夏を乗り切って行きましょう!
 

 

坐骨神経痛の好発年齢は?高齢者だけのもの?【川越の坐骨神経痛】村上接骨院

2018.05.17 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

以下の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

・お尻から足にかけて痺れる感じがする。ほとんど常に感じられる。

・寒いと余計にしびれが強くなり、我慢できないことがある。

・立ち仕事がつらい。少し立っているだけで痺れが増してくる

このような症状がある方は坐骨神経痛を疑いましょう。すでに坐骨神経痛の

診断を受けたことがある方もぜひ読んでみてください。

 

 

▼坐骨神経痛が増えるのは40代から

坐骨神経痛は読んで字のごとく坐骨神経に異常をきたす疾患です。

元々、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が要因となるケース

がありますが、特にそういった疾患がない場合、坐骨神経痛の診断を受けます。

ではなぜ40代に多いのかというと、まずは先ほど挙げた疾患に付随するケース

があるためです。また40代となると運動をしない人がほとんどで腰部・臀部

周囲の筋力の低下などの要因もあります。

 

▼治療法は何があるか?

まず病院では「重いものを持ち上げない」「長時間同じ姿勢で過ごさない」

「シャワーで済ませずお風呂にしっかりつかる」「おなか周りの筋肉

をつける」などの指導があるかと思います。また外来リハビリでは物理

療法といってホットパックで温熱効果を図ったり、マッサージなどを受ける

でしょう。しかし、この治療法は私が整形外科に勤めていた頃から15年

以上進歩がありません。

40代であれば仕事はしている方がほとんどでしょうし、安静にしていろと

言われても難しいかと思います。そうした中で治療を受けても、仕事が

力仕事の方やデスクワークの方は治癒が困難なケースが見られます。

ここで、最近当院で治療を開始された方のケースを紹介します。

 

40代 女性 事務職

 30代以降、慢性的な腰痛に悩まされる。仕事中はほとんどが座って

いることが多く、時間がたつにつれ腰部の痛みや足にしびれが出現する。

ひどい日は立っていると10分ぐらい痺れ、両足のだるさが出てしまうため

朝礼や集会がつらい。最近では歩行時に痺れも出現してきた。

この方はヘルニアや脊柱管狭窄症は画像診断では発見されなかった

そうです。

 

▼当院で行っている治療はあなたをがっかりさせません!

当院では坐骨神経痛に対して機械を使ったり、注射を打ったりなどの治療は

一切行っていません。まず初めにわかっていただきたいのは、坐骨神経痛が

なぜ起きているのか。その原因はどこにあるのか?という点です。

病院での治療や生活指導は痛みやしびれに対する一時の対処にしかすぎ

ません。生活指導もしびれが出ている方にとっては「腹筋や背筋をつける必要

があります」と言われたところで運動なんてできませんせんよね?

しかしながら、外来に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を定期的に

打たれる方が多いのは事実です。当院ではあらかじめ治療期間をおおまかに

設定し、その中で治療を行っていきます。

そして治療の内容ですが「根本にアプローチをする」ということです。最初に

述べましたが坐骨神経の異常が起きた根本の原因を追究します。これは人に

よって原因は異なります。腰からお尻、膝までの筋肉を観察し異常がないか

を確認していきます。そして、姿勢が崩れていないかなどのチェックポイント

を見てトータル的に治療を行っていきます。お尻の筋肉が原因の人もいれば

腰の筋肉、背中、おなかの横の筋肉、太ももに原因がある人もいます。

その原因を的確に見極め、正確な治療を行っていきます。

 

 

▼最後に

今、本当にしびれや痛みで悩んでいるという方。どこで治療していけばよい

かわからない方。当院であなたに合った最善の治療を行ってみてはいかが

でしょうか?悩む前に行動ではないですが、行動しないと良くなりません!

どんなことでもお気軽にお電話してください!

坐骨神経痛を共に治していきましょう!

 

膝の内側が痛い原因について【ひざの痛み専門】埼玉県川越市村上接骨院

2018.05.11 | Category: ジャンパー膝,半月板損傷,膝のロッキング,膝の痛み

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 

以下の症状でお困りではありませんか?

 

・長年膝の痛みに耐えながら生活している

 

・ただ寝ているだけなのに膝が痛むことがある。

 

・外来リハビリや、整形外科に通院しているがよくならない

 

・膝の内側が痛い

 

・安静にしていても痛みが出る

 

こういった方はそのまま読み進めてください!

 

▼膝の痛みは放っておかないように!

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、

腫(は)れや熱感をともなったり、身体の他の箇所にも異常が発生する

など、実に様々な症状が現れるケースが多いです。

ここではそういった各種症状について、身体の部位や特徴ごとに

まとめてあります。さらにそれらの症状を引き起こしうる病気や障害に

ついても調べることができます。

 

▼膝の痛みの原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による

膝の使い過ぎ、事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物

運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節

の異常を伴う病気など様々です。

ここでは、痛みの原因を主なものに大きく分類し、具体的な病名・

外傷名を一覧表示して簡単な内容説明も加えています。

 

▼場所別の痛みの原因として考えられるもの

(変形性膝関節症などの診断を受けていない場合の予測です)

 

①膝の内側の場合

 ランニング中や階段を上っているときに、膝の内側からやや下に

かけて痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

鵞足炎はサッカーやランニング、水泳などスポーツでの使いすぎが

原因と言われていますが、実際には悪い使い方で使いすぎたことが

原因と言う方が正しいかもしれません。また、スポーツをしていなくても、

足を組んでしまう、内股になりやすいといったクセがある方にも鵞足炎

は起きやすいです。

 

②膝の外側の場合

走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時などに痛みを感じる

場合は腸脛靭帯炎の可能性があります。初期は膝の外側が緊張する

ようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが

現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、

なかなか治まらなくなって慢性化します。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩く

といった状態になります。痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態

から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。膝が伸び

ないという方は膝関節周囲の筋肉の柔軟性低下をきたしていると思うように

してください。

 

▼安静時にまで痛みが出る方は・・・

靭帯や骨などの組織が損傷しておらず、安静時に膝が痛いという方は早めの

受診を検討されてください。痛みの程度にもよりますが、関節の内圧が高い

状態かもしれません。それは炎症反応があるということです。膝は手と違って

ほぼ一日中動いています。少し普段より腫れていないかなど日々のチェック

とケアは必要です。

 

▼当院での治療

当院では全身状態を整えることで体の負担を分散させたりすることが出来ると

考え、身体の骨格のバランスを整えるために、背骨・骨盤矯正を行います。

また、長期に痛みがある場合、関節周囲の組織の癒着もありますので、その

癒着を剥がして円滑な組織の運動が出来るようにします。

痛みと身体の骨格にフォーカスした治療で、安静時よりも早期に痛みを取り

除く事が可能になります。まずは手術をするにしろ自分の体を整えてから行う

べきです。そうしないと痛みが再発するという研究データも出ているようです。

 

▼手術を検討中の方

今後、手術を検討しているか。もう一度考えてください。民間療法でも膝関節

の痛みはとれます。

当院ではお客様の自然治癒力の効果を高め、自分で自分体をコントロール

することが可能となります。

 

▼膝が曲がってしまっているから通院しても一緒と思わないでください

膝が曲がらない理由を探し出し、なぜそうなっているのかを考え、治療を

行います。

当院では多くの膝痛患者様に来ていただいています。

あなたもぜひつらい毎日から逃げ出しましょう。当院での治療を希望する

方はお気軽にお電話をどうぞ!

是非お待ちしてます。

紫外線対策は5月から!

2018.05.10 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★紫外線対策は5月から~紫外線が身体に及ぼすダメージとは?★

ぽかぽか陽気に爽やかな風、新緑が眩しい5月になりました。とっても気持ち

良い季節なので、お外で身体を動かしたいですよね♪

今回は、この時期から気を付けておきたい「紫外線」についてのお話です。

 

 紫外線対策は5月から

5月の紫外線量は夏と同じなんです!
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギーの高い
光を指します。UVと言うのは、紫外線を英語で言ったUltla Violetの略です。
紫外線はUV-A、UV-B、 UV-Cの3種類に分けられ、そのうちA、B波が地球
に届きます。
紫外線と言えば太陽が照りつける夏のイメージですが、1年を通して降り注いで
おり、特に5月から急激に増えているのです。
美容や健康に影響する紫外線は、この時期からの対策が必要になってきます。

紫外線が体に及ぼすダメージとは?

紫外線が私たちの身体に与える影響にはたくさんあり、日焼けはもちろん、
熱中症引き起こしたり、老化の進行を早めたり、免疫力の低下など様々です。
中でも特にダメージを受けやすいのは【肌】と【目】です。

 ◆肌への影響(シミ、しわ、たるみ、皮膚がんなど)

紫外線は皮膚の細胞にダメージを与えてシミやしわなどの原因になります。
これらを「光老化」といい、最近では慢性の紫外線傷害として区別されていま
す。最も怖いのが紫外線による「皮膚癌」です。皮膚細胞のDNAが紫外線を
吸収し、そのエネルギーによりDNAの一部が損傷します。傷ついたDNAは
修復されますが、何度も傷つけられると修復の過程でエラーを起こしがん化
を引き起こすと考えられています。

 ◆目への影響(角膜炎白内障、浴場編など)

目に強い紫外線を浴びてしまうと、黒目の表面に傷がつき炎症が起こり、充血
や目の痛みなどの症状が現れる「紫外線角膜炎」になります。
また、紫外線によって目の中の水晶体のタンパク質に変化が起こると
「白内障」になり、症状が重症化していくと失明の危険性もあります。
紫外線はその他にも様々な眼病を引き起こす原因となるため、目を守る対策
しなければなりません。

◆悪影響だけじゃない!! 適度な紫外線は必要です。

紫外線は「体にとって害」という認識が強く、上記の通り様々な健康被害を
起こす要因になるため、対策が必要なのも事実ですが、その全てが良くない
と言うわけではありません。
例えば、骨を丈夫にするために必要なビタミンDを作ったり、自律神経を
整えたり、新陳代謝を促したり、「適度な紫外線」は健康にとって不可欠な
存在です。
日焼けするほどの紫外線を浴びる必要はなく、日陰で数十分過ごしたり、
手の甲くらいの面積を数十分当てる程度でも良い効果が得られるそうです。
紫外線対策をしっかりした上で、上手に付き合いましょう。
~良い所~
・明るさや暖かさ
・生体リズムの調整
・結構良くする
・神経や筋肉の緊張緩和Vitamin Dの生成
・カルシウムの吸収促進
・新陳代謝の促進
・殺菌  などがあります。
いかがでしょうか?
紫外線対策は必要ですが、必ずしも「紫外線=悪いもの」ではないのです。
次回は紫外線対策と上手な付き合い方についてお話しますね。

腰痛と姿勢の関係について【川越市の腰痛専門】村上接骨院

2018.04.27 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★腰痛と姿勢の関係について★

 

以下の症状でお困りの方はいませんか?

 

・慢性的な腰痛で悩んでいる。

 

・ぎっくり腰になりやすい

 

・朝起きると腰が重い

 

・同じ姿勢をとっていると腰が重くなってくる

 

・痺れが少し出てきた

 

・腰の治療に通っているがあまり効果が得られない

 

一つでも当てはまる方はぜひ最後までお読みください。

 

腰痛の原因について正しい知識をお教えします。

 

▼腰痛は腰に負担がかかりすぎているから?本当の原因とは・・・

 

腰痛についての話ですが、その前にウォーキングをされている方、もしくは

運動を定期的に行っている方でも腰痛を発症する事があります。よく腰痛を

発症すると「運動不足だから」と言われがちです。果たして本当にそうだと

思いますか?そして、肥満の方や、重い物を持つ仕事をしている人がなり

やすいという常識も本当にそうなのでしょうか?

 

実際に、定期的にジムで運動をしている方でも腰痛で治療を受けに来る方

はいらっしゃいます。運動をしているから、痩せているから腰痛とは無縁と

いうわけでもないようです。腰痛の本当の原因はその人の姿勢にあります。

 

▼姿勢と腰痛の関係

 

腰痛は大きく分けて「急性腰痛」と「慢性腰痛

に分けられます。この急性腰痛はいわゆるぎっくり腰です。そして、諸説あり

ますが痛みは筋・筋膜性が原因ということはほとんどです。では、姿勢と

どのような関係があるか説明します。

 

イメージしてください。人間は一枚の皮膚で覆われています。皮膚に継ぎ目

などはありません。ある場所の皮膚が固くなったり、伸縮性が低下すると、

違う部分にストレスがかかるのです。

また、腰付近の筋肉で重要な「脊柱起立筋」「広背筋」「腰方形筋」や股関節

周囲の筋肉(梨状筋など)は姿勢の変化で伸張されたり短縮したりしてしまい

ます。

 

伸縮・短縮すると、体は正常なバランスの状態からアンバランスな状態に

なり、背骨や骨盤部にかかる衝撃を分散することが出来なくなります。

人間の背骨は綺麗なS字を描いていますが、このS字が崩れるだけで

クッション機能が全く機能しない状態になり余計に負担がかかるように

なります。

 

 

▼貴方の体は大丈夫ですか?

 

・左右の手足のバランスを確認する

 

靴の裏のすり減り具合やまっすぐ立った時の膝、肩の高さの位置を確認

します。まっすぐ立っているようで実はどちらかの足に体重が乗りすぎていた

りします。その人の運動種目によっても変わってきます。野球を小さい頃

から高校までしていた人は利き腕が少し長くなったりします。人の体は左右

のバランスが取れていないとバランスを取ろうとします。例えば右に体が傾け

ば左の腰部に力が入ります。それが続くと左の腰痛が出てきます。

 

現在、世界中で体幹トレーニングが主流になっています。これは、今まで

行ってきた筋トレでは、効率よく筋肉をつけることが出来ないからです。

体幹トレーニングは体の軸に近い筋肉を鍛えるものです。軸の近くを鍛える

(体の幹を鍛える)ということは姿勢を正すことと同じです。正しい姿勢を作る

ことはパフォーマンスの向上につながります。

 

これが、最近の主流の考え方です。要は姿勢を整える→整えるために必要

な筋肉を体幹トレーニングで鍛えるということです。

それぐらい、姿勢というのは重要とされています。

 

 

▼あなたも人から「猫背」「がに股」なんて言われたことありませんか?

 

姿勢が崩れるのは日々の積み重なった悪い姿勢が原因です。そして、そう

いう方は、ほとんどの方が腰痛を発症します。ケガでの腰痛発生を除けば、

姿勢が正しい人で腰痛がある人はほとんどいません。(※姿勢が良い悪い

は外見での判断ではなく触診や視診などで総合的に判断する必要があります)。

 

腰痛でお困りの方、ぜひ、当院で根本に対する治療を受けてみませんか?

まずはお気軽にお電話をお待ちしております。

 

 

春のメンタルケア【セロトニン】でストレス撃退!

2018.04.19 | Category: 健康ブロク

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

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 ★春のメンタルケア!~幸せホルモン【セロトニン】でストレス撃退!~★

前回のブロクで春のメンタルケアにはセロトニンが重要です!と言うことを

書きました。

ロトニンは神経伝達物質の1つで、私たちの精神面に大きな影響を与え、
心身の安定に関与します。
セロトニンを増やすには、不規則な生活や睡眠不足、偏った食生活などの
生活習慣を改善することが重要です。
今回のブロクではセロトニンを増やす方向についてです。
~早寝早起きで、太陽の光を浴び生活リズムを整える~
セロトニンは、太陽の出ている昼間に分泌されやすく、睡眠中や日没から
は少なくなります。朝、太陽の光を浴びると、交感神経が刺激されて脳内
のセロトニンが分泌されます。
部屋に差し込む光や地面からの照り返しなど、直接的な光でまぶしすぎ
ないように調整しながら日光浴をしましょう。
また、規則正しい起床と就寝で生活リズムがととのう事は体内時計を正常
にさせます。このリズムがセロトニンを増やすために重要なのです。
~リズミカルな運動を日常生活の中で心がける~
脳内で働くセロトニン神経は、規則的なリズムで活動し続ける性質があり
ます。そのため、セロトニンを増やすためには、一定のリズムを刻むリズム
運動が効果的なのです。
日常生活の中で無理なく行えるリズム運動として歩行、食物の咀嚼、ガム
を噛む、自転車をこぐ、階段の上り下り、スキップ、縄跳び、お手玉などが
挙げられます。リズム運動でセロトニンを増やすには、必ずしも体への負荷
が高い必要はなく、重要なのはこうした運動リズムを意識して行うことです。
~トリプトファンと炭水化物とビタミンB 6でセロトニンを作る~
セロトニンを増やすのに欠かすことのできない栄養素がトリプトファンという
必須アミノ酸です。
トリプトファンは体内で作ることができないため、食品から取ることが重要に
なってきます。また、トリプトファンからセロトニンを増やすために必要な
エネルギー源となる炭水化物と、それを促進させるビタミンB6を含む食品を
食べ合わせることで、より効果的にセロトニンを増やすことができます。
いかがですか?
幸せホルモンセロトニンを増やすことで生活習慣を改善しストレスを撃退
しましょう。
当院の施術でも、ストレス抱えている方に有効な治療法がありますので
ご希望の方は院長までご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

春のメンタルケア【こんな時は要注意!】

2018.04.10 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★春のメンタルケア!~こんな時は要注意~★

4月になり随分と暖かくなりましたね。朝、お布団から出たくないほどの

寒さがなくなり、待ちに待った活動的な季節がやってきました。

季節の変わり目や、新年度から新しい環境に変わる方は、体調には

お気をつけください。

今回は、この時期、崩しがちな心身の健康についてお伝えします。

春は【変化】の季節です。気温高低差に伴う体調調節や、新しい

環境や人間関係での心の疲労など、いきなりの変化に順応する

ことができず、体と心にストレスを与えてしまいメンタル面(精神)

を支える自律神経も乱れがちになる傾向にあります。

過剰なストレスは、やがて心のバランスを崩したり、重大な疾患に

つながったりなど、日々の健康に悪影響を及ぼしかねません。

無理はしていないつもりでも、気づかないうちにストレスが強く

なっていることもありますので注意が必要です。

 

~こんな時は要注意~
・物事に集中できない。
・簡単なことでミスをする。
・不安が頭から離れず、気持ちが張り詰めている。
・食欲がない、または過食してしまう。
・すぐに疲れる。寝付きが悪い、またはよく眠れない。
・何事にも興味がわかず、何をしても楽しくない。

 

 ★交感神経と副交感神経のバランスを整える★

交感神経と副交感神経と言う正反対の働きをする神経から成り立って

いるのが自律神経です。

この2つがバランスよく働いている状態が、私たちの心身の健康の維持

につながっています。

それぞれ下の図のような働きがあり、交感神経が働いているときは副交感

神経が休み、副交感神経が働いている時は交感神経が休む、という2つ

神経がシーソーのように交互に働きます。

緊張や不安などのストレスが強すぎると、交感神経ばかりが働き、さまざまな

不調が起こります。

 

例えば、胃や腸などの動きが弱まり、消化液の分泌が抑えられ食欲が

なくなってしまいます。

また、血管が縮むので、栄養・酸素・熱が全身に行わからなくなる→

リンパの流れも悪くなり、疲労物質や老廃物が排出されにくくなる→

疲労回復や、体の修復が追いつかず、疲れや不調を抱えてしまう→

その不調自体がストレスとなって、さらに交感神経が働いてしまい…

と言う悪循環に陥ります。

 

 ★セロトニンがストレス耐性を高めるカギ!★

ストレスに打ち勝つには、脳内伝達物質のセロトニンの働きが重要

となります。セロトニンは、別名【幸せホルモン】と言われ、ストレスに

よって交換神経系が過度に興奮するのを防ぎ、適度な興奮状態を

保てるように働きます。

ストレスとセロトニンは交互に関係しており、セロトニンがストレスを解消

するのと逆に、ストレスによってセロトニン不足が起きる場合があります。

では、どうやったら【幸せホルモン】セロトニンを増やすことが出来るで

しょうか?

次回はセロトニンを増やす生活習慣でストレス撃退する方法をお伝え

しようと思います。

半月板損傷からの登山復帰~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.03.27 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

ひざ痛・坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


57歳パート。 女性

ご主人と一緒にする登山が趣味。去年の10月に武尊山を

登山中、鎖場で滑って滑落して転落する。痛みはあったが我慢してその後

9時間登山。

それから左膝の痛みが増し、整形でMRI検査をして左半月板損傷(外側

と診断。

 

注射してダメならオペを勧められるが嫌なので当院に来院。

 

徐々に痛みは引いてきて今は日常生活動作はほぼOK、階段もOKだが

しゃがみ不能(片膝ついて曲げるのはOK)。正座不能、抱え込みで踵から

尻まで15cm。

完全伸展+、引っかかり感ややあり。

 

正座が出来たり、毎年春から秋に行く登山がまたしたいのが目標。

 

滑落した際に大腿部を強打したので内出血がひどかった名残もあり

その癒着をしっかりと剥がすことが必要です。

後は転倒によってねじれてしまった膝関節の軸を正常な位置に

合わせていく治療をメインに行っていきました。

 

5回目の治療でゆっくりならしゃがむことができるようになりました。

 

7回目の治療で正座もできるようになり。ジャンプやケンケンをしても

痛くなくなりました。

 

春からの山登り復帰に備えて近所の公園や勾配のあるところでの

歩行訓練してもらっています。

 

この方の場合は受傷してから5ヶ月以上経過していたので膝周辺の

組織の癒着がありそれをしっかりと剥がす必要がありました。そして

低下していて筋力の回復、膝関節の正常な位置の取り戻しを行い

痛みが消失して山登りができるようになりました。

 

膝の痛みでお困りの方は膝痛専門治療院の当院までご相談ください。

 

骨粗鬆症を予防するのに必要な栄養素

2018.03.22 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

骨粗鬆症を予防するにはカルシウムだけじゃダメなんです!

 

骨を作る栄養素と言えば『カルシウム』ですよね。おそらく1番に思い浮か

べるのではないでしょうか。

しかし、カルシウムは体内で作ることが出来ないので食品から摂るしかない

上、吸収率があまり良くないのです。

カルシウムをより効果的に効率よく吸収することが出来る栄養素と組み合わせ

て、日々の食事に取り入れましょう!

 

カルシウム
骨や歯の主な成分で、欠かさず取る必要があります。

他にも筋肉の収縮を助ける、血液の凝固作用を促す、精神の安定等の

大切な働きがあり、摂取量が少ないと、恒常性維持機能の働きで骨を

溶かして血液に供給されるため、骨訴訟症につながります。

カルシウムが豊富に含まれている食品に干しエビやししゃもなどの魚介類、

納豆や木綿豆腐などの大豆製品、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、小松菜、

ひじき、干し大根などの野菜や海藻類に多く含まれております。

 

 

 

ビタミンK
ビタミンKは、腸から吸収されたカルシウムを骨に取り込むの助け、沈着

させる働きと、カルシウムが尿中に排泄されるのを抑える働きがある栄養素

です。

ビタミンKが多く含まれている食品にニラ、春菊、ブロッコリー、ほうれん草

などが挙げられます。

 

 

マグネシウム
マグネシウムは、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぎます。

マグネシウムが不足すればカルシウムが十分に働かないため、重要な

パートナーといえます。

マグネシウムが多く含まれている食品にアサリ、大豆、バナナ、アーモンド

などが挙げられます。

 

 

 

ビタミンD
ビタミン Dは、体内で活性化し、上からのカルシウムの吸収を促し、血液に

入ったカルシウムを骨まで運ぶ働きがあります。また、骨を作る骨が細胞の

働きを促し、骨の形成を助けます。

食品以外でビタミンDを得る方法としては、日々の生活の中で日光を浴びる

ことです。適度な紫外線を浴びる事は、ビタミンDの大きな供給源になります。

ビタミンDが多く含まれている食品にさば、さんま、いわし、干し椎茸、

うなぎ、いくらなどが挙げられます。

 

 

タンパク質
骨を作るコラーゲンを合成するために、肉類、魚類、卵、乳製品、大豆製品

など、質の良いたんぱく質をとりましょう。

ただし肉類や乳製品は脂肪分が多いので食べ過ぎに注意です。

 

いかがでしょうか?

普段から身近にある食品が多いですよね。ですが、意識して食べないと

なかなか摂取できずに、添加物や化学調味料の多い食品を食べてしまう

傾向になります。

骨粗鬆症を予防する一番の秘訣は

『好き嫌いせず、何でもバランス良く食べる』

これに尽きるかもしれません。

【骨粗鬆症】の基礎知識

2018.03.08 | Category: 健康ブロク

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

知っておこう【骨粗鬆症】の基礎知識

 

私達の身体を作る骨は、常に古い骨が溶かされて(骨吸収)、新しい骨が

 

作られます(骨形成)。

 

このバランスが崩れて骨が軽石のようにスカスカになった状態が骨粗鬆症

 

です。

 

骨粗鬆症になると全身の骨量が少なくなり、骨自体がもろくなるので、骨折

 

をしやすくなります。特に高齢者の場合は、骨折から寝たきりに繋がる事も

 

あるので、健康的な老後を過ごすためには予防と対策が必要です。

 

 

加齢と反比例する骨量の減少

 

骨量は20歳から30歳代がピークとなり、年齢とともにその密度や

 

強度は下がっていきます。

 

そのため、高齢になるほど骨粗しょう症になるリスクが高まっていきます。

 

特に女性の場合、男性に比べももともとの骨量が少なく、骨量の維持に

 

必要なエストロかゲン(女性ホルモン)の分泌が、閉経後に急激に減少します。

 

男性は、急激な女性ホルモンの減少が原因で骨粗しょう症になる事はありま

 

せんが、やはり加齢やその他の要因によって発症することがあります。

 

 

加齢以外にも発症の原因はさまざま

骨粗しょう症は、加齢などの避けられない要因による発症もありますが、
生活習慣の改善による努力で発症予防できます。
今は若い方も、暴飲暴食、偏った食事、過度のアルコールやカフェイン、
喫煙、運動不足などによる発症リスクを避け、骨量が最大となる若年期に、
骨量をより多くしておくことが大事です。
避けられる要因

・食生活の乱れ
・運動不足
・喫煙
・飲酒
・日照不足など

避けられない要因

・加齢
・過去の骨折
・更年期
・遅い初経
・早期閉経など
日々の適度な運動は骨を強くする
骨を丈夫にするには、骨に適度な刺激を与えることも必要です。
骨に適度な負担がかかることで、骨形成が活発になり、体内のカルシウム
が有効に使われ、骨量の増加や維持につながります。
また、反射神経や筋肉の強化等、運動機能が高まり転倒予防にも
つながります。
数十分のウォーキングや、階段の上り下り、家でできるエクササイズなど、
自分にあった無理のない運動を継続して行うことを心がけましょう。
次回は骨を強くするために必要な栄養素についてお話しますね。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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