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投球障害の主犯格

2016.02.20 | Category: 野球肘,野球肩

今日は野球肩などの投球障害についてです。

 

投球障害の際に、原因となる筋肉がいろいろあります。

 

投球動作の際にどこに痛みがあるかによって施術する筋肉が違うのです。

 

前側に痛みがあればローテーターインターバルの改善を促す筋肉を、

 

後面に痛みがあればQLSSの原因となる筋肉の促通がメインになります。

 

SLAP損傷なども頭に入れておくべきですね。

 

いろいろ言いましたが、投球障害で主犯格となる筋肉があります。。。

 

小円筋という筋肉です。

 

この筋肉、小さいのですが、とても重要な筋肉なんです。

 

 

 

小さな巨人(古っ!!)

 

 

小円筋が緊張して機能低下すると肩甲骨の動きの低下、外側四角腔の狭小化による腋窩神経

 

の圧迫、肩後方の靭帯の拘縮を引き起こしてそのSALP損傷を起こしやすくなります。

 

投球障害のすべての痛みが小円筋を促通させれば治る訳ではありませんが、施術して損すること

 

はありませんので投球障害がなかなか良くならない方は、ココを良く緩めてみてくださいね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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