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反り腰の改善ポイント~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.03.10 | Category: 脊柱管狭窄症,腰痛

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

 

 

 

今日は反り腰のタイプの改善についてです。

 

昨日の反り腰の特徴にも書きましたが反り腰タイプの人は身体の前面、

 

特に大腿四頭筋(太ももの筋肉)や腸腰筋の伸張性が悪い傾向があります。

 

この腸腰筋という筋肉はいわゆるインナーマッスル(身体の深部にある筋肉)なんですが

 

めちゃくちゃ重要な筋肉で、これからのブログでも度々登場すると思います。

 

腸骨筋+大腰筋=腸腰筋と言います

 

特に大腰筋は腰椎(腰の骨)に付着するのでここが硬くなると腰の骨を前方に引っ張ります。

 

腸骨筋や大腿四頭筋は骨盤に付着するのでここが硬くなると骨盤が前方に傾きます。

 

そうすると・・・反り腰になりやすくなります。

 

セルフケアでは大腿四頭筋のストレッチや腸腰筋のストレッチが効果的です。

 

腸腰筋のストレッチ

 

但し、脊柱管狭窄症の方は腰痛を引き起こす可能性がありますので、ムリしないでください。

 

当院ではAKS治療でこれらの筋肉の伸張性を作って、反り腰を改善していきます。

 

明日は反り腰の逆で、反りがないタイプについてです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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院長村上 由昭