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腰椎前弯消失タイプの特徴

2016.03.14 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

 

 

 

今日は腰椎前弯消失タイプの特徴についてです。

 

普段から姿勢が悪く、猫背になりやすいのでいろいろな症状が起こりやすいです。

 

・腰はお尻の筋肉が硬い

 

・太ももやふくらはぎが硬くて張っている

 

・椅子に座る時に腰を丸めて座る(いわゆる猫背)

 

・ぎっくり腰の経験者が多い

 

・太ももや脚にしびれが見られることが多い

 

・坐骨神経痛になりやすい

 

・中腰の作業がつらい

 

・身体を前に倒す動作(前屈)がつらい   など・・・・

 

そして、重要なのが腰椎前弯消失タイプの方は症状が悪化すると

 

腰椎椎間板ヘルニアを起こす確率が非常に高くなります。

 

前弯消失タイプの方は自分の体重を腰椎椎間板で受ける割合が高くなります。

 

椎間板に負担が掛かり過ぎるとヘルニアを起こしやすくなります。

 

腰椎椎間板ヘルニア

 

また、臀部や大腿の緊張が強くなり硬くなると坐骨神経を圧迫して坐骨神経痛を

 

引き起こします。

 

実は私も普段姿勢が悪くで、数年前にぎっくり腰から腰椎椎間板ヘルニアを発症

 

した経緯があります。(現在は完全治癒して症状もまったくありません)

 

それ以降、普段の姿勢には特に気をつけるようにしています。

 

明日は腰椎前弯消失タイプの解消法についてです。

 

仕事中に座り仕事が多い方はその姿勢!とても重要ですよ!

 

こんな姿勢で仕事してませんか??

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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院長村上 由昭