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セーバー病(踵骨骨端症)の治療終了~川島町より来院 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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セーバー病(踵骨骨端症)の治療終了~川島町より来院

2012.07.09 | Category: 踵の痛み

13歳 男子 野球

強豪ボーイズリーグの2年セカンド。週末は野球・平日は陸上部(このパターン最近多いなあ)

2か月前からの左右セーバー病。足底側の痛みのほうが強い。ジャンプやケンケンで痛みがあり

歩くだけでもやや痛い;( 練習は筋トレ中心

連動部位の位置を確認して治療を行いました。効果的なポイントが1つありそこを念入りに緩める

とジャンプOKその後の治療でケンケンもOKになりました。まだ無理しないように走行練習は我慢

してもらい、アイシングとストレッチの指導をして初回は終了。

2回目の治療前の確認で、もう左は痛み無くなって右はまだ痛いとのこと。痛みの場所もやや変わり

踵後方側になりました。こんどはそっちの連動部位を治療しました。

3回目の治療でダッシュOKなので軽いジョグから開始する。

4回目の治療で100%ダッシュOKなので通常練習復帰許可

5回目の治療で練習にでても痛くないので終了となりました

セーバー病も痛みが軽いうちに早期に治療を開始すれば回数も少なくて治癒しますが、

歩けないほど痛いくらいで治療を開始すると回数がかかることが多いです。

何事も早期発見・早期治療が大事なんですね~

 

過去の治療症例はこちらをご覧下さい。

  『 スポーツ障害格闘日記 』

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当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
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予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭