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あまり知られてない脊柱管狭窄症と足のアレの関係 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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あまり知られてない脊柱管狭窄症と足のアレの関係

2017.12.02 | Category: 座骨神経痛,未分類,脊柱管狭窄症,腰痛,足のしびれ

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【あまり知られてない腰痛・腰部脊柱管狭窄症と足のアレの関係】

です。

 

足のアレって何?

 

足のアレじゃわかりませんよね。すいません・・・

当院に来院する腰痛や脊柱管狭窄症の患者さまで特に女性患者さんを

たくさん診させて頂いた結果、ある共通点が非常に多いことが

分かりました。

症状は脊柱管狭窄症で脚にしびれがある、歩くと脚が痛くなり歩けない

などですが、患部よりもっと下を見ると・・・

 

 

これです。外反母趾の方は非常に多いのです。

 

外反母趾とは?

 

外反母趾とは、足の親指が小指側に変形し、「くの字」になる状態を

いいます。

主な原因は、合わない靴です。特に、ハイヒールによって外反母趾を

生じる女性が急増しています。その他、関節リウマチの合併症としても

外反母趾を生じる場合があります。

進行すると、普通の靴でも違和感を生じ、歩くだけで痛みがでるよう

になります。

 

なぜ外反母趾と脊柱管狭窄症が関係するの?

 

データによるを腰痛がある女性の90%に外反母趾があると言われ

ています。

外反母趾になると荷重バランスが顕著に崩れてしまいます。

親指の裏側に体重が乗ると痛いので、どうしても踵荷重になって

しまいます。

それと、外反母趾になると足のアーチ(内側縦アーチ)が崩れて

扁平足になります。

 

 

そうすると、足部が過回内足(オーバープロネーションと言います)

という状態になり

身体の土台の部分が捻れてしまいます。

実物の足で見るとこんな感じです。

 

 

例えば、家の基礎の部分が歪んでしまった状態だと、その上の構造は

どうなりますか?

柱や梁が歪んで窓の締まりが悪くなったり、床が斜めになって鉛筆が

転がったりといろいろな不具合が生じると思います。

 

それが、人間の身体だったらどうでしょう??

身体の土台が崩れてしまうと、その上の部分の膝関節や股関節、骨盤や

背骨に歪みを生じて、その結果が腰痛だったり、脊柱管狭窄症になったり

するのです。

 

では、どうしたらいいの?

 

村上接骨院では??腰痛や坐骨神経痛で来院された方の足の状態も

チェックして必要に応じて関節調整やテーピング固定の指導をさせて

頂きます。

身体の土台をしっかりと整えてからじゃないといくら骨盤や脊柱を

治療しても良くならない事が多いからです。

身体全体を1つのユニットとして見なければいけません。

 

脊柱管狭窄や腰痛でお悩みの方は当院までご相談下さいね。

 

 

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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