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【骨粗鬆症】の基礎知識 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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【骨粗鬆症】の基礎知識

2018.03.08 | Category: 健康ブロク

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

知っておこう【骨粗鬆症】の基礎知識

 

私達の身体を作る骨は、常に古い骨が溶かされて(骨吸収)、新しい骨が

 

作られます(骨形成)。

 

このバランスが崩れて骨が軽石のようにスカスカになった状態が骨粗鬆症

 

です。

 

骨粗鬆症になると全身の骨量が少なくなり、骨自体がもろくなるので、骨折

 

をしやすくなります。特に高齢者の場合は、骨折から寝たきりに繋がる事も

 

あるので、健康的な老後を過ごすためには予防と対策が必要です。

 

 

加齢と反比例する骨量の減少

 

骨量は20歳から30歳代がピークとなり、年齢とともにその密度や

 

強度は下がっていきます。

 

そのため、高齢になるほど骨粗しょう症になるリスクが高まっていきます。

 

特に女性の場合、男性に比べももともとの骨量が少なく、骨量の維持に

 

必要なエストロかゲン(女性ホルモン)の分泌が、閉経後に急激に減少します。

 

男性は、急激な女性ホルモンの減少が原因で骨粗しょう症になる事はありま

 

せんが、やはり加齢やその他の要因によって発症することがあります。

 

 

加齢以外にも発症の原因はさまざま

骨粗しょう症は、加齢などの避けられない要因による発症もありますが、
生活習慣の改善による努力で発症予防できます。
今は若い方も、暴飲暴食、偏った食事、過度のアルコールやカフェイン、
喫煙、運動不足などによる発症リスクを避け、骨量が最大となる若年期に、
骨量をより多くしておくことが大事です。
避けられる要因

・食生活の乱れ
・運動不足
・喫煙
・飲酒
・日照不足など

避けられない要因

・加齢
・過去の骨折
・更年期
・遅い初経
・早期閉経など
日々の適度な運動は骨を強くする
骨を丈夫にするには、骨に適度な刺激を与えることも必要です。
骨に適度な負担がかかることで、骨形成が活発になり、体内のカルシウム
が有効に使われ、骨量の増加や維持につながります。
また、反射神経や筋肉の強化等、運動機能が高まり転倒予防にも
つながります。
数十分のウォーキングや、階段の上り下り、家でできるエクササイズなど、
自分にあった無理のない運動を継続して行うことを心がけましょう。
次回は骨を強くするために必要な栄養素についてお話しますね。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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