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骨粗鬆症を予防するのに必要な栄養素 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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骨粗鬆症を予防するのに必要な栄養素

2018.03.22 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

骨粗鬆症を予防するにはカルシウムだけじゃダメなんです!

 

骨を作る栄養素と言えば『カルシウム』ですよね。おそらく1番に思い浮か

べるのではないでしょうか。

しかし、カルシウムは体内で作ることが出来ないので食品から摂るしかない

上、吸収率があまり良くないのです。

カルシウムをより効果的に効率よく吸収することが出来る栄養素と組み合わせ

て、日々の食事に取り入れましょう!

 

カルシウム
骨や歯の主な成分で、欠かさず取る必要があります。

他にも筋肉の収縮を助ける、血液の凝固作用を促す、精神の安定等の

大切な働きがあり、摂取量が少ないと、恒常性維持機能の働きで骨を

溶かして血液に供給されるため、骨訴訟症につながります。

カルシウムが豊富に含まれている食品に干しエビやししゃもなどの魚介類、

納豆や木綿豆腐などの大豆製品、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、小松菜、

ひじき、干し大根などの野菜や海藻類に多く含まれております。

 

 

 

ビタミンK
ビタミンKは、腸から吸収されたカルシウムを骨に取り込むの助け、沈着

させる働きと、カルシウムが尿中に排泄されるのを抑える働きがある栄養素

です。

ビタミンKが多く含まれている食品にニラ、春菊、ブロッコリー、ほうれん草

などが挙げられます。

 

 

マグネシウム
マグネシウムは、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぎます。

マグネシウムが不足すればカルシウムが十分に働かないため、重要な

パートナーといえます。

マグネシウムが多く含まれている食品にアサリ、大豆、バナナ、アーモンド

などが挙げられます。

 

 

 

ビタミンD
ビタミン Dは、体内で活性化し、上からのカルシウムの吸収を促し、血液に

入ったカルシウムを骨まで運ぶ働きがあります。また、骨を作る骨が細胞の

働きを促し、骨の形成を助けます。

食品以外でビタミンDを得る方法としては、日々の生活の中で日光を浴びる

ことです。適度な紫外線を浴びる事は、ビタミンDの大きな供給源になります。

ビタミンDが多く含まれている食品にさば、さんま、いわし、干し椎茸、

うなぎ、いくらなどが挙げられます。

 

 

タンパク質
骨を作るコラーゲンを合成するために、肉類、魚類、卵、乳製品、大豆製品

など、質の良いたんぱく質をとりましょう。

ただし肉類や乳製品は脂肪分が多いので食べ過ぎに注意です。

 

いかがでしょうか?

普段から身近にある食品が多いですよね。ですが、意識して食べないと

なかなか摂取できずに、添加物や化学調味料の多い食品を食べてしまう

傾向になります。

骨粗鬆症を予防する一番の秘訣は

『好き嫌いせず、何でもバランス良く食べる』

これに尽きるかもしれません。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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