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春のメンタルケア【こんな時は要注意!】 | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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春のメンタルケア【こんな時は要注意!】

2018.04.10 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★春のメンタルケア!~こんな時は要注意~★

4月になり随分と暖かくなりましたね。朝、お布団から出たくないほどの

寒さがなくなり、待ちに待った活動的な季節がやってきました。

季節の変わり目や、新年度から新しい環境に変わる方は、体調には

お気をつけください。

今回は、この時期、崩しがちな心身の健康についてお伝えします。

春は【変化】の季節です。気温高低差に伴う体調調節や、新しい

環境や人間関係での心の疲労など、いきなりの変化に順応する

ことができず、体と心にストレスを与えてしまいメンタル面(精神)

を支える自律神経も乱れがちになる傾向にあります。

過剰なストレスは、やがて心のバランスを崩したり、重大な疾患に

つながったりなど、日々の健康に悪影響を及ぼしかねません。

無理はしていないつもりでも、気づかないうちにストレスが強く

なっていることもありますので注意が必要です。

 

~こんな時は要注意~
・物事に集中できない。
・簡単なことでミスをする。
・不安が頭から離れず、気持ちが張り詰めている。
・食欲がない、または過食してしまう。
・すぐに疲れる。寝付きが悪い、またはよく眠れない。
・何事にも興味がわかず、何をしても楽しくない。

 

 ★交感神経と副交感神経のバランスを整える★

交感神経と副交感神経と言う正反対の働きをする神経から成り立って

いるのが自律神経です。

この2つがバランスよく働いている状態が、私たちの心身の健康の維持

につながっています。

それぞれ下の図のような働きがあり、交感神経が働いているときは副交感

神経が休み、副交感神経が働いている時は交感神経が休む、という2つ

神経がシーソーのように交互に働きます。

緊張や不安などのストレスが強すぎると、交感神経ばかりが働き、さまざまな

不調が起こります。

 

例えば、胃や腸などの動きが弱まり、消化液の分泌が抑えられ食欲が

なくなってしまいます。

また、血管が縮むので、栄養・酸素・熱が全身に行わからなくなる→

リンパの流れも悪くなり、疲労物質や老廃物が排出されにくくなる→

疲労回復や、体の修復が追いつかず、疲れや不調を抱えてしまう→

その不調自体がストレスとなって、さらに交感神経が働いてしまい…

と言う悪循環に陥ります。

 

 ★セロトニンがストレス耐性を高めるカギ!★

ストレスに打ち勝つには、脳内伝達物質のセロトニンの働きが重要

となります。セロトニンは、別名【幸せホルモン】と言われ、ストレスに

よって交換神経系が過度に興奮するのを防ぎ、適度な興奮状態を

保てるように働きます。

ストレスとセロトニンは交互に関係しており、セロトニンがストレスを解消

するのと逆に、ストレスによってセロトニン不足が起きる場合があります。

では、どうやったら【幸せホルモン】セロトニンを増やすことが出来るで

しょうか?

次回はセロトニンを増やす生活習慣でストレス撃退する方法をお伝え

しようと思います。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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