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紫外線対策は5月から! | スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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紫外線対策は5月から!

2018.05.10 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★紫外線対策は5月から~紫外線が身体に及ぼすダメージとは?★

ぽかぽか陽気に爽やかな風、新緑が眩しい5月になりました。とっても気持ち

良い季節なので、お外で身体を動かしたいですよね♪

今回は、この時期から気を付けておきたい「紫外線」についてのお話です。

 

 紫外線対策は5月から

5月の紫外線量は夏と同じなんです!
紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギーの高い
光を指します。UVと言うのは、紫外線を英語で言ったUltla Violetの略です。
紫外線はUV-A、UV-B、 UV-Cの3種類に分けられ、そのうちA、B波が地球
に届きます。
紫外線と言えば太陽が照りつける夏のイメージですが、1年を通して降り注いで
おり、特に5月から急激に増えているのです。
美容や健康に影響する紫外線は、この時期からの対策が必要になってきます。

紫外線が体に及ぼすダメージとは?

紫外線が私たちの身体に与える影響にはたくさんあり、日焼けはもちろん、
熱中症引き起こしたり、老化の進行を早めたり、免疫力の低下など様々です。
中でも特にダメージを受けやすいのは【肌】と【目】です。

 ◆肌への影響(シミ、しわ、たるみ、皮膚がんなど)

紫外線は皮膚の細胞にダメージを与えてシミやしわなどの原因になります。
これらを「光老化」といい、最近では慢性の紫外線傷害として区別されていま
す。最も怖いのが紫外線による「皮膚癌」です。皮膚細胞のDNAが紫外線を
吸収し、そのエネルギーによりDNAの一部が損傷します。傷ついたDNAは
修復されますが、何度も傷つけられると修復の過程でエラーを起こしがん化
を引き起こすと考えられています。

 ◆目への影響(角膜炎白内障、浴場編など)

目に強い紫外線を浴びてしまうと、黒目の表面に傷がつき炎症が起こり、充血
や目の痛みなどの症状が現れる「紫外線角膜炎」になります。
また、紫外線によって目の中の水晶体のタンパク質に変化が起こると
「白内障」になり、症状が重症化していくと失明の危険性もあります。
紫外線はその他にも様々な眼病を引き起こす原因となるため、目を守る対策
しなければなりません。

◆悪影響だけじゃない!! 適度な紫外線は必要です。

紫外線は「体にとって害」という認識が強く、上記の通り様々な健康被害を
起こす要因になるため、対策が必要なのも事実ですが、その全てが良くない
と言うわけではありません。
例えば、骨を丈夫にするために必要なビタミンDを作ったり、自律神経を
整えたり、新陳代謝を促したり、「適度な紫外線」は健康にとって不可欠な
存在です。
日焼けするほどの紫外線を浴びる必要はなく、日陰で数十分過ごしたり、
手の甲くらいの面積を数十分当てる程度でも良い効果が得られるそうです。
紫外線対策をしっかりした上で、上手に付き合いましょう。
~良い所~
・明るさや暖かさ
・生体リズムの調整
・結構良くする
・神経や筋肉の緊張緩和Vitamin Dの生成
・カルシウムの吸収促進
・新陳代謝の促進
・殺菌  などがあります。
いかがでしょうか?
紫外線対策は必要ですが、必ずしも「紫外線=悪いもの」ではないのです。
次回は紫外線対策と上手な付き合い方についてお話しますね。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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