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質の良い眠りって?

2018.09.08 | Category: その他,健康ブロク

9月3日(=ぐっすり♪)は睡眠健康促進機構が制定した「秋の睡眠の日」です。
暑さが和らぎ朝晩が涼しくなり始めるこの頃、心地の良い眠りやすい季節でもあります。
夏の間にたまった疲れをしっかり取り除き、リズムを整え、寒い冬を迎えるための準備期間にしましょう。
ということで今回は「睡眠」についての情報をお伝えします。
質の良い睡眠って?
“質の良い睡眠が大事”とよく聞きますね。まず、質の良い睡眠とは何でしょうか?
それは簡単に言うと「朝起きた時に熟睡感がある眠り」のことです。前日の心身の疲れがすっかり取れていて、今日1日頑張ろうと言う力が湧いてくるような眠りです。
つまり、良い睡眠=長い睡眠と言うわけではないと言うこともいえます。
理想の睡眠時間に関しては個人差があります。性別や年齢、体調、季節によって睡眠時間は変動するのです。朝スッキリと目覚め、日中は眠気がなく過ごせる状態が実現できれば、たとえ睡眠時間が3時間や5時間であってもいいのです。
自分の体の欲求に忠実になって、すっきりするまで眠ることが大事になります。
逆に、質の悪い睡眠は、しっかりと寝たはずなのに疲れが取れていない、集中力と判断力の低下、ストレスが溜まりやすくなる、コミニケーション能力の低下、さらには病気になりやすくなったり、老化が進んだり…と、百害あって一利無しの状態を引き起こします。
詳しく知ろう♪ノンレム睡眠とレム睡眠
睡眠は、眠りの深さによって「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類に分けられます。
レム睡眠は浅い眠りであり、体は休んでいますが脳が起きている状態で、夢を見たり、尿意やちょっとした物音で目覚めたりすることが多いです。
それに対し、ノンレム睡眠は深い眠りであり、脳が休んでいる状態で、自律神経も穏やかになっており、心身ともに休息が得られます。このノンレム睡眠の時間をいかに長く取ることができるかが、熟睡感を得るための鍵となります。
睡眠にはサイクルがある
ノンレム睡眠とレム睡眠には周期があり、両方を1セットとして、一晩でおよそ90分の周期で3~5回を繰り返すというのが統計から一般的とされている睡眠です。
特徴としては、最初の3時間(2サイクル)で一気に深く眠り、その後徐々に浅くなっていき、覚醒(起床)を迎えるようになっています。その最初の3時間は脳が1番休まる最も大切な時間であり、最低でもこれだけは眠っておかないと心身がきちんと回復しません。
また、レム睡眠からの起床はスッキリと目覚めやすく、ノンレム睡眠時はなかなか起きられません。起床時の目覚めが悪い場合は、ノンレム睡眠からの急な起床も原因の1つと考えられます。目覚めやすい時間は約90分周期(※個人差あり)で訪れると言うことになります。
次回は「今日からぐっすり! 快眠のための生活習慣」についての情報をお伝えしますね。
どうぞお楽しみにしてください。

村上接骨院

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院長村上 由昭