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登山愛好家の方へ!膝のメンテナンスちゃんとやってますか? | スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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登山愛好家の方へ!膝のメンテナンスちゃんとやってますか?

2018.10.16 | Category: スポーツ障害,半月板損傷,変形性膝関節症,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

▼登山で一番多い膝のアクシデント!

普段は痛くないが登山やランニングなど運動したときだけ膝が痛くなる人はその原因がなぜかと考えたことはありますか?登山における膝の痛みの原因は、関節の周囲の筋肉の炎症であることがほとんどです。長時間上り下りしたせいで、筋肉のある一か所に負担が蓄積し痛みとして出てしまうのです。また、登山では足の太ももの筋肉を使うことが多いですが、上りでは特に太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、下りでは太ももの後ろ側の筋肉であるハムストリングに非常に負荷がかかります。登りと下りで使う筋肉が違うというわけです。さらに、これらの筋肉と膝周辺で脛骨(けいこつ・すねの骨)とをつないでいる腱などが連続的に引っ張られることで、炎症が起きて痛みの原因となります。

 

▼膝のどこが痛いかで原因が異なります!!

★膝の外側が痛い場合:腸脛靭帯

膝の外側が痛い場合は太ももの外側の靭帯の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)の痛みの可能性があります。連続した歩行で膝付近のあたりで骨(外側上顆)と摩擦を繰り返すと炎症を起こすことがあります。

 

★膝の内側が痛い場合:鵞足

膝の内側が痛い場合は鵞足(がそく)の痛みの可能性があります。鵞足は太ももの筋肉である縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)と脛骨をつなぐ部分で、腸脛靭帯同様に歩行の摩擦で炎症を起こすことがあります。ハムストリングとつながっているので特に下りで痛みやすい部位です。

 

★膝関節の前部が痛い場合:膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体

膝関節の前部が痛い場合は膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)の痛みの可能性があります。こちらも連続した負荷によって、もともと柔軟性があって膝の動きをスムーズにする膝蓋下脂肪体が硬くなり、膝が動くときに痛みを伴うようになります。膝の曲げ伸ばしの運動時に膝のお皿は動きますので、そこで動きが悪くなると、膝自体の曲げ伸ばしがしづらくなってきます。

 

 

▼登山の途中で膝痛が出た場合の対処法

基本は安静にすることが一番の対処法ですが、山道の途中では歩かないといけないのでそうもいきません。予防が一番ですが、もし膝痛が出てしまった場合は、マッサージ、患部の冷却、圧迫の3つの対処法がベストかと思います。マッサージは太ももの表と裏をもみほぐして筋肉疲労をとることを意識してください。また、患部を挙上しておくといいでしょう。マッサージ同様にストレッチも取り入れるとよいでしょう。また、炎症している場合は熱を持っているので患部を冷やすことで痛みが改善することがあります。RICEと覚えておくといいでしょう(Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)

 

▼登山に限らず、運動をする前には必ずストレッチを!

筋肉は長時間の登山や、散歩といった反復運動を繰り返し行うことで伸張と収縮を繰り返し行います。そこで、元から筋肉の柔軟性が低い人(体が固い人)は柔らかい人に比べると負担は倍近くかかるとの報告もあります。

それくらい日ごろからストレッチをしておくということは大切ということです。体が固い人・筋肉の柔軟性が低い人は体の各関節や脊柱の動きも硬くなります。そうした要因も登山で膝を痛める原因の一つになりそうです。

 

▼膝の痛みを取る&体を整えたい方はぜひ当院に御来院ください。

当院では、登山で膝を痛めたという方をはじめ、各種運動によって膝を痛めたという方を根本治療により完治へ誘導します。また、体を整えることで、怪我を予防する事も可能です。

現在、膝が痛いという方、自分の膝痛の原因が知りたいという方は一度当院へ御来院ください。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭