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自律神経失調症は整体で治す!

2018.08.27 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症,足のしびれ,頭痛

今回は【自律神経失調症は整体で治す!】という内容です。

自律神経失調症でお悩みの方はぜひ最後までお読みください。

▼自律神経失調症とは

呼吸や臓器の運動など、人間の生命活動の大部分をコントロールしているのが自律神経です。

間脳の視床に最高中枢を持ち、交感神経と副交感神経が互いに、バランスをとりあって、複雑な環境に対する生体の高度な適応を可能にしています。

交感神経は主に起床時に優位に立っており、心拍の増加、血圧の上昇、血糖値の上昇などが起こります。

副交感神経は主に睡眠時に優位に立っており、消化器系の内臓活動、代謝活動が活発になります。一般的には交感神経が興奮、副交感神経が安静というイメージを持っている人が多いと思いますが、役割の違いのみで仕組みは同じです。

自律神経失調症とはこのバランスがといれている状態から逸脱した状態にある事を指します。

 

▼自律神経失調症の主な症状

特に原因が不明であるのに、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれなどがあります。

また、肉体的症状以外にも、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどの精神的な症状も起こってきます。

 

▼身体の歪みを改善することで他のストレスも低下する

先ほど述べたように、肉体的に出る症状と精神的に出る症状があるのですが、自律神経は肉体からのフィードバックで調整されます。筋肉の緊張具合などです。

寒い時に体をふるえさせて熱を作り出すのも自律神経が肉体からのフィードバックにより調整をかけているから起こる症状なのです。

そのため、肉体を整えるということは自分の意思ではコントロール不能である自律神経を調整できるということに繋がります。

 

▼自律神経失調症が改善しにくいわけ

自律神経が乱れる原因の1つに、脳の疲労があります。あまりピンと来ないかもしれませんが、脳を栄養している体液の1つに、脳脊髄液というのがあります。

脳脊髄液というのは、頭蓋骨〜背骨の中を循環している体液で、脳圧の調整や脳のオーバーヒートを防ぐ、脊髄を栄養するといった働きをしているものです。

最近ではこの脳脊髄液を抜けば認知症が治るというニュースで大きく取り上げられていましたが、この脳脊髄液の生産に、頭蓋骨が大きく関与しています。

頭蓋骨には一次呼吸といって、開いたり閉じたりすることで、脳脊髄液を流すポンプとしての働きがあります。ストレスや睡眠不足などが続くと頭蓋骨が歪んでしまい、一次呼吸のリズムが乱れてしまいます。

その結果、脳に十分な栄養が送られないため脳が疲れ切った状態になるのです。

 

▼自律神経失調症の治療法

頭蓋骨含めた全身の歪みを整え、血液、脳脊髄液の循環を改善させることが第一です。

根本的な原因へアプローチすることで、脳への負担を解決するのと同時に、内臓の働きの改善も合わせて行います。

その結果、全身状態が改善し脳にも十分な栄養が行き渡り、自律神経のバランスが整うようになります。

神経と聞くと難しそうですが、このように根本をしっかり理解し治療を行っているか否かで大きく変わってくるのです。

 

▼まず自分で出来ることから始めましょう

治療も大切ですが、まずは自宅で自分で出来ることから始めていきましょう。

普段の生活リズムを整え、気持ちを落ち着かせるように心がけましょう。自律神経失調症とは根本治療をおこなえば治療が可能な疾患です。

今まで諦めていた方も多くいらっしゃるかと思います。上記でも述べた通りしっかりと理解している治療場所をまずは見つけなくてはいけません。何もわからないまま「原因不明」のままが一番よくありません。

当院では、根本治療に加え、私生活での生活指導など出来ることを全て行い、完治を目指していきます。ぜひ治療場所でお困りの方は当院へ来院ください。

お待ちしています。

この症状、自律神経失調症かも!と思いの方へ

2018.08.26 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症

以下の症状が同時に2~3つ以上、または定期的に起こる、日常生活に支障をきたしているといった人は自律神経失調症かもしれません。

・めまい

・肩こり

・頭痛

・頭が重い

・手足のしびれや痛み

・手足が冷える

・顔がほてる

・動悸

・下痢や便秘

・胃の調子がおかしい

・不眠

上記の症状だけで決めつけるのは良くありません。

しかし、いろいろ検査をしてもこれといった原因が見つからなかったりすることがあります。

ですが、自律神経失調症の可能性もあると考えるようにしてください。

 

▼自律神経失調症って?

自律神経失調症は“気のせい”ではなく、ちゃんと原因がある病気です。

「異常が見つからないのなら、自律神経失調症は 病気ではないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

検査で原因がわからないのは、自律神経の働きを正確に調べる検査方法がないためや、 この病気の背景には、精神的ストレスなど検査で判断することが難しいからです。

自律神経失調症は、検査結果だけで語ることができない病気だということを、多くの方が正しく理解することが必要です。

 

▼自律神経とは?

自律神経とは身体を最適な状態に保つために働く「調整役」のようなものです。

いろいろな刺激に反応に対応するよう働きかけます。自律神経失調症は、文字どおり自律神経が失調し た(バランスが崩れた)状態です。

自律神経は、その時々のからだの状況に応じて、 意思とは無関係に自動的に働き、体内を常に一定の状態に保ち続ける神経です。例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を担っています。その、自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、 突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が 引き起こされます。

要は間違った反応をしている状態です。症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人に肩に起こります。

いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

 

▼どうしたら治るのか

まずは、メリハリのある生活で、からだのリズムを取り戻すことが大切です。

睡眠不足や運動不足などが続けば、血流が悪くなったり、からだのリズムが失われて自律神経やホルモ ンのバランスが乱れます。

反対に、規則正しい健康 的な生活、適度な運動を心掛けていれば、多少のストレスは柔軟に処理できるようになります。 考え方の角度を変えてみる。

ストレスの原因を突きつめていくと、人間関係や過去の出来事に突き当たることが多くあります。そんなときは、ストレスを少し別な角度で見直してみましょう。目の前にある問題は、自分にとってマイナスなだけではなく、プラスになる面もあると気づくかもしれません。

 

▼ちゃんと医師の診断が必要!!

自分で「ただの頭痛だから」などと決めつけて病院に行かない人がいます。まずは、かかりつけ医によく相談することが第一歩です。

自律神経失調症のように多彩な症状が現れる病気は、診察対象が細かく専門化されている大きな病院 で診てもらうよりも、気軽に通院できるかかりつけ医のほうが適しています。

主治医に症状をよく話し、あなたのことをよく知ってもらって、なんでも相談できる 信頼関係を築きましょう。

自律神経失調症の治療は二つに分けて考えます。一つは、症状を抑えるための対症療法です。これには、痛みがあれば鎮痛薬、おなかの具合が悪ければ 整腸薬、眠れないのであれば睡眠薬と、症状にあわせて薬が処方されます。漢方薬や自律神経調整薬も よく用いられます。

対症療法で症状が軽くなれば、身体症状によるストレスがなくなることで、さらに治療効果が上がるという好循環が期待できます。

 

▼整体は自律神経失調症の改善にもつながる

姿勢の歪みを整えたり、頭蓋骨(頭の骨)や内蔵を調整することで体の各所への痛みや猫背などの姿勢不良を改善することですっきりとした気持ちになり、ネガティブからポジティブになっていきます。

そうした気持ちの整理にもつながります!!!

 

▼自律神経失調でお困り方へ

まずはかかりつけ医に診察に行かれることをおススメします。

その後、当院でも治療が可能な場合がございますので一度ご相談ください。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭