スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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ジャンパー膝の治療について~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.02.26 | Category: ジャンパー膝

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

今日は昨日に引き続き膝の痛みですが、ジャンパー膝についてです。

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎・膝蓋腱炎)は跳躍系のスポーツをする方に多い

 

膝のお皿の上や下の部分の痛みを言います。

 

10代の男子に後発する膝のお皿の下の部分の炎症や部分的は剥離骨折は

 

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病という訳のわからん名前がついています。

 

当院はスポーツ障害専門ですので、ジャンパー膝で来院される方はかなりいます。

 

ジャンパー膝の治療のポイントはいつくかあるのですが、

 

お皿(膝蓋骨)の動きが硬い・悪い方にジャンパー膝が多い傾向にあります。

 

この膝蓋骨、実はとても重要な役割があり、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力を

 

しっかりと伝えるという重要な役割があります。膝蓋骨がないと大腿四頭筋に力を入れても

 

膝にしっかり力が伝わりません。

 

ですので、この膝蓋骨の動きを良くしてあげるとスムーズに膝が動くようになって、その結果

 

膝蓋骨の下にある膝蓋靭帯に余計な負担がかかりにくくなります。

 

当院ではジャンパー膝で来院された方に膝蓋骨の運動のセルフケアを指導しています。

 

ジャンパー膝以外の膝の痛みにも有効ですのでやってみて下さいね。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ご質問はこちらまで

ym-murakami@nifty.com

 

村上接骨院

049-227-3533

公式サイト(スポーツ障害・腰痛・坐骨神経痛)

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茨城県から来てくれるバスケ女子~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.02.03 | Category: ジャンパー膝,治療の感想,膝の痛み

16歳 女子 バスケットボール 茨城県土浦市より来院

中学2年の時にバスケ部の他に陸上部の長距離の練習に参加するように

なってから左右のシンスプリントになり、何故か?遠路はるばる当院まで

治療に来るようになった。数回の治療でシンスプリントが完治したので

お母さんがひどく感動して、何かあるたびに2時間かけて当院に来てくれる。

今は茨城県ベスト4に入る強豪バスケットボール部に入り、長期休みに

なると、他の部員も紹介してくれて、4人位の部員が茨城県から治療に

やってくる事があった。(連れて来てくれるお母さん達には頭が下がります。)

去年の8月末の練習中に踏み込んだ際にバキッと音がして膝に激痛が

走り、そのまま動けなくなり病院に直行。なんと、膝のお皿の骨(膝蓋骨)

横に真っ二つに骨折した。お母さんから電話で聞いた時は正直、そんな

話聞いたことないので信じられなかった。

(オペをした膝専門の整形外科医でも過去に3人しか同じケースを知らない

らしい)

現在は、そのリハビリ、そして反対側のジャンパーの膝の治療に来ている。

冬休みに集中して来院していたので、大分状態が良くなった。

また春休み、来ると思う。4月から2年生。入学してから半分は怪我やリハビリ

に費やしてしまったので、2年生での1年間は怪我なく頑張って欲しい!!

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膝の痛み 治療の感想 ~埼玉県川越市の村上接骨院

2015.12.10 | Category: ジャンパー膝,治療の感想,膝の痛み

16歳 女子 ソフトボール部

川越市内のソフトボールの強豪高校の1年生。

中学の時からあちこち痛みがあったが、高校に入ってから練習量が増えて

左膝の痛みが強くなり、練習が出来なくなってしまい当院に来院されました。

痛みの部位は左膝蓋靭帯と膝蓋骨の上やや外側。ジャンパー膝の症状です。

整形外科にずっと通院していましたが、一向に良くなりませんでした。

身体がと~っても硬くて、それが原因で今までもいろいろ痛めてきた事を説明する。

ジャンパー膝の痛みはすぐ取れたが、膝蓋骨のやや上外側の痛みがちょっと手こずった。

でも原因となっている部位を特定していからは時間はかからなかった。

ちょっと回数がかかったが練習にも復帰出来るようになった。

患者さまから治療の感想を頂きました。

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ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)の施術~埼玉県川越市の村上接骨院

2015.06.23 | Category: ジャンパー膝

15歳 女子 バスケットボール

中学2年の時に茨城県からシンスプリントの痛みで治療に来ていたMさん。
現在茨城県の強豪高校の1年になり、練習量がハードになって左右の膝を
痛めて2年ぶりに治療に来てくれました。

左右のジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)です。

10日後からインターハイ予選が始まり、1年生でベンチ入りすることに
なったので少しでもいい状態でとお母さんが連れてきてくれました。

週に1回、現在3回治療に来ていますが、試合の後に少しだけ痛みが出るが
試合中は全くOKとのこと。

何とか大会には間に合ってよかったです(^^)

インターハイ予選は残念ながら決勝で敗れてしまい、惜しくもインターハイ出場
を逃してしまいましたが、まだ1年生、来年・再来年があるのでこれからが
楽しみです。

【ふじみ野市より来院】サッカー少年の膝の痛み~埼玉県川越市の村上接骨院

2014.10.18 | Category: ジャンパー膝,膝の痛み

12歳 男子 サッカー

小学6年サッカークラブ。1ヶ月前からの右膝の痛み。膝のお皿のやや下が痛い。

整形外科では成長痛と言われて様子を見ていたが一向に痛みが引かないので友達の

紹介で当院を受診されました。

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病です。

10歳前後の男子に多く見られる、膝蓋骨の下端の炎症や石灰化、部分的な剥離骨折を生じた

障害をシンディング・ラーセン・ヨハンソン病を言います。 ジャンパー膝のお友達みたいなものです。

当院ではこのシンディング病の治療は得意としていております。

このサッカー少年も6回治療でほとんど痛みなく動けるようになりました。

どうしても練習が休めないというので、練習しながらの治療でしたが、練習をやすめばもった早く

治ったかもしれません。

膝のお皿の下の部分が痛くなったら早めにご相談くださいね。

 

村上接骨院

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病 ~スポーツ障害専門村上接骨院のブログ

2013.10.29 | Category: ジャンパー膝,膝の痛み

11歳 男子 サッカー 鶴ヶ島市より来院

小学5年サッカークラブ所属。8月中旬からの右膝の痛みを訴える。近所の整形で靭帯の

炎症と言われるが一向に良くならず、大きい専門病院でシンディング・ラーセン・ヨハンソン病

と診断。1ヶ月休むように言われ、休息後復帰するがまだ痛い。いまは週2回ほどんど見学

に近いレベルでの運動のみしている。(通常なら週5)。

手をつけばしゃがめるが痛い、ジャンプやケンケンはかなり痛い、ダッシュは最近していない。

走るより飛んだり曲げたりするほうが痛い。セレクションが週末にあるので何とかしてほしいと

チームメイトの紹介で来院。ってあと数日しかないじゃない!!surprise

まずはシンディング・ラーセン・ヨハンソン病で何?ってところから説明ですね。ジャンパー膝

(膝蓋靭帯炎)に症状は近いのですが、膝蓋骨の下端に炎症や石灰化、部分的な剥離骨折

などを生じた障害で、10代前半の男子に多く見られます。外観や症状からジャンパー膝と

同様に扱われる場合もありますが、この時期の男子では、膝蓋骨の骨形成が成長過程

にあり、膝蓋腱(膝蓋靭帯)よりも強度が弱いため、ジャンパー膝を発症するよりは、

シンディング ・ラーセン・ヨハンソン病や分裂膝蓋骨、オスグッド病などを起こす確立の方が

非常に高いといえます。

この障害は、1921年にSinding,Larsen,Johanssonの各医師が

それぞれ発表したためこの名称がついています。

今までの経験上、このスポーツ障害はなかなか治りにくいです。今回も内心かなりかかる

だろう。今週末のセレクションなんてとんでもないと思っていました。

治療が終わるまでは・・・

今回はちょっと思う所があり、治療法を変更してみました。するとビックリ仰天blush

治療後しゃがんでもジャンプしてもケンケンしても痛みがありません。治療ベッドから片足で

飛び降りさせても痛みがないのでこっちがビックリ(でも顔に出さず)。

外に出て50mダッシュを100%をしても痛みがないのです。本人ニコニコ、お母さんビックリ!

私もビックリ!でも冷静を装い当日までは軽めの運動をすること。セルフケアを指導し

終了しました。

結局、土曜日は雨でセレクションは延期になりましたが、日曜日の練習はほぼ普通にできた

と昨日の来院時に言っていました。(普通に練習するもの1ヶ月ぶりです。)

お母さんも今までの期間は何だったのでしょう?といまだに不思議がっています。

私も不思議ですが、上手くいって良かったです(^^)

 

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)~狭山市より来院

2012.07.06 | Category: ジャンパー膝

51歳 女性 クラシックバレエ

2年ぶりに来院。7月に発表会があるので普段よりレッスン量が増えて左膝を痛める。

左膝蓋靭帯(膝のお皿の下の部分)炎症による痛みです。

ジャンプ競技をする人に多く発症するからジャンパー膝とも言います。

疲労性からくるものなので疲労部位を取り除いてあげれば問題ありません。

3回治療したところで、レッスンでも痛みないので終了となりました。

今年から年中のお孫さんもバレエを始めて、2年後の発表会には一緒に出たいと

新たな目標も見つかり、ますます意欲的でした

ますは7月の発表会でお孫さんにいいところを見せられるように頑張ってください。

 

 

過去の治療症例はこちらをご覧下さい。

  『 スポーツ障害格闘日記 』

http://murakamisekkotuin.blog38.fc2.com/
 

スケート少女のジャンパー膝の治療~富士見市より来院

2012.06.27 | Category: ジャンパー膝

11歳 女子 フィギュアスケート

小学1年からスケートをしている小学6年生。1か月前から左の膝が痛くなる。

ジャンプ時痛や走行時痛・しゃがみ時痛があります。特に練習後半から痛みが

出ます。練習は毎日。2週間後に大会があるので練習は休めません・・・

幸い、筋肉系の異常からのみの痛みだったので連動部位と患部をちょっと治療。

初回でしゃがみ・飛び降りなどの痛みが無くなりました。練習で痛みを確認してもらいます。

2回目は前回より調子がよく、しゃがみがやや痛いくらいであとはOK

3回目でしゃがみも・走り・ケンケンなどすべて痛みなし

念のため4回治療して全然痛くないので終了しました。

大会も自己ベストすばらしい

これからも大好きなスケート頑張ってほしいです:D

 

過去の治療症例はこちらをご覧下さい。

  『 スポーツ障害格闘日記 』

http://murakamisekkotuin.blog38.fc2.com/
 

 

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭