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スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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登山愛好家の方へ!膝のメンテナンスちゃんとやってますか?

2018.10.16 | Category: スポーツ障害,半月板損傷,変形性膝関節症,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

▼登山で一番多い膝のアクシデント!

普段は痛くないが登山やランニングなど運動したときだけ膝が痛くなる人はその原因がなぜかと考えたことはありますか?登山における膝の痛みの原因は、関節の周囲の筋肉の炎症であることがほとんどです。長時間上り下りしたせいで、筋肉のある一か所に負担が蓄積し痛みとして出てしまうのです。また、登山では足の太ももの筋肉を使うことが多いですが、上りでは特に太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、下りでは太ももの後ろ側の筋肉であるハムストリングに非常に負荷がかかります。登りと下りで使う筋肉が違うというわけです。さらに、これらの筋肉と膝周辺で脛骨(けいこつ・すねの骨)とをつないでいる腱などが連続的に引っ張られることで、炎症が起きて痛みの原因となります。

 

▼膝のどこが痛いかで原因が異なります!!

★膝の外側が痛い場合:腸脛靭帯

膝の外側が痛い場合は太ももの外側の靭帯の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)の痛みの可能性があります。連続した歩行で膝付近のあたりで骨(外側上顆)と摩擦を繰り返すと炎症を起こすことがあります。

 

★膝の内側が痛い場合:鵞足

膝の内側が痛い場合は鵞足(がそく)の痛みの可能性があります。鵞足は太ももの筋肉である縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)と脛骨をつなぐ部分で、腸脛靭帯同様に歩行の摩擦で炎症を起こすことがあります。ハムストリングとつながっているので特に下りで痛みやすい部位です。

 

★膝関節の前部が痛い場合:膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体

膝関節の前部が痛い場合は膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)の痛みの可能性があります。こちらも連続した負荷によって、もともと柔軟性があって膝の動きをスムーズにする膝蓋下脂肪体が硬くなり、膝が動くときに痛みを伴うようになります。膝の曲げ伸ばしの運動時に膝のお皿は動きますので、そこで動きが悪くなると、膝自体の曲げ伸ばしがしづらくなってきます。

 

 

▼登山の途中で膝痛が出た場合の対処法

基本は安静にすることが一番の対処法ですが、山道の途中では歩かないといけないのでそうもいきません。予防が一番ですが、もし膝痛が出てしまった場合は、マッサージ、患部の冷却、圧迫の3つの対処法がベストかと思います。マッサージは太ももの表と裏をもみほぐして筋肉疲労をとることを意識してください。また、患部を挙上しておくといいでしょう。マッサージ同様にストレッチも取り入れるとよいでしょう。また、炎症している場合は熱を持っているので患部を冷やすことで痛みが改善することがあります。RICEと覚えておくといいでしょう(Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)

 

▼登山に限らず、運動をする前には必ずストレッチを!

筋肉は長時間の登山や、散歩といった反復運動を繰り返し行うことで伸張と収縮を繰り返し行います。そこで、元から筋肉の柔軟性が低い人(体が固い人)は柔らかい人に比べると負担は倍近くかかるとの報告もあります。

それくらい日ごろからストレッチをしておくということは大切ということです。体が固い人・筋肉の柔軟性が低い人は体の各関節や脊柱の動きも硬くなります。そうした要因も登山で膝を痛める原因の一つになりそうです。

 

▼膝の痛みを取る&体を整えたい方はぜひ当院に御来院ください。

当院では、登山で膝を痛めたという方をはじめ、各種運動によって膝を痛めたという方を根本治療により完治へ誘導します。また、体を整えることで、怪我を予防する事も可能です。

現在、膝が痛いという方、自分の膝痛の原因が知りたいという方は一度当院へ御来院ください。

膝の痛みは筋トレで治すってホント?

2018.09.03 | Category: セルフケア,半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「ひざの痛みを筋トレで治すって本当?」についてです。

変形性膝関節症の方で以下の症状でお困りではありません?

・膝の曲げ伸ばしで痛みが出る

・正座が出来ない。

・自転車が漕げない

・歩き始めに膝が痛む。突然膝が抜けるような感覚がある

・小走りが怖い。

・立ち上がりや階段登り降りが物を掴まないとできなくなった。

一つでも当てはまる方はぜひ最後までお読みください。

変形性膝関節症の間違った治療を行っている可能性があります。

 

 

▼変形性関節症とは

変形性膝関節症は、関節軟骨がすり減ったり、なくなって膝の形が変形し、痛みや腫れをきたす状態をいいます。

初期段階ではたまに痛みが出る程度で日常生活に何ら障害は出ませんが、変形性膝関節症が進行し重症化なると、本来の滑らかな動きが障害されます。ま

た、関節の変形や運動痛、 関節の可動域制限等により、 起立や歩行に大きな影響を与えます。今までおこなえていたことが行えなくなってしまいます。

▼膝痛持ちの方は増えている!

発病率は高齢になるほど増加していき、約3000~4000万人になると言われています。

特に、女性のほうが男性よりも1.5倍~2倍多いとされています。やはり高齢になるにつれ体の姿勢やバランスが悪くなり、重心の位置が変化することで内側の軟骨ばかりが擦り減り、徐々にO脚になって、変形性膝関節症に発展しやすいといわれています。もちろんその逆で、X脚になる方もいます。

▼簡単にメカニズムを解説します!

正常な膝関節では、筋肉や膝蓋腱(膝のお皿~すねに付着)、靭帯(前後・内側・外側の4つ)が関節への負担を適切に分散します。

重心が正常の位置にあると、筋肉や靭帯、腱などがしっかり働きます。

しかし、変形性関節症では、加齢や過度の関節運動、遺伝的要因、関節不安定症などによって軟骨がすり減ったり、骨折などによる外傷などで、正常だった膝関節の構成が破たんすると、その分散のしくみが正常に機能しなくなってしまいます。そのため、クッションの役目を担う軟骨に過度な負担がかかり、軟骨の磨耗(まもう)や消失、骨同士のこすれあい、 変形へとつながります。

▼変形性膝関節症を運動すれば治ると思っている方へ

病院などでリハビリを行っている方、スイミングクラブで週に数回泳いでいるという方、本当に運動だけで治ると思っていますか?筋トレをして痛みを緩和させるという方法は主にアスリートの方が行うことで一般の方はそんなにガッツリ筋トレしませんよね。

筋トレをして完全に痛みが消えたという方、見たことありますか?

運動すれば筋肉が関節を安定させると説明を受けた人もいるかもしれませんが、それだけでは痛みが取れることはありません!

なぜなら、筋肉がついたからと言って関節の安定性を改善するとは限らないからです。

▼運動も悪くない!ですが、もっと大切なことがあります。

あなたが変形性膝関節症になった原因は何でしょうか?筋肉が衰えたからですか?80歳でも元気に歩いている方もいます。

筋肉が無くても大丈夫なんです。本当の原因は姿勢にあります。

膝に負担のかかる姿勢を取っていたことが原因です。

その原因に対して治療しない限り筋肉をつけても痛みは取れません。姿勢を改善することで痛みを取ることが出来ます。

膝が変形する要素の一つに足関節や股関節、腰椎といった他の部位が関連していることが多々あります。そのため筋トレをして膝周りをいくら鍛えようと、その周りの関節に原因があればずっと痛みは取れないままなのです。

▼辛い膝の痛みでお困りの方

膝痛で毎日が億劫な方。ぜひその痛みを取らせてください。

当院での治療により清々しく毎日生活できるようになった方を今までたくさん診てきました。

もしかするとそのような人たちとあなたは同じ症状かもしれません。

まずはお気軽にお電話してください。ぜひお待ちしています。

膝の痛みは本当に肥満が原因?

2018.08.29 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院

埼玉県川越市村上接骨院です。

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私にお任せください!!


こんにちは!本日は「体重とひざ痛の関係」についてです。

変形性膝関節症の方で以下の症状でお困りではありませんか?

・膝痛の原因は肥満のせいだと言われ

 た。またはそう思っている。

・体重を減らそうと努力しても全く減る

 気がしない

・ダイエットは苦痛だ。

・体重を減らしても膝痛が消えなくて

 困っている。

さて、よく「太っている人は膝の痛みが起きやすい」と聞きますよね?

果たして肥満が原因で膝痛が出ていると思いますか。痩せても効果が無い方、もっと別の所に原因があるのではないでしょうか?

そもそもの原因もわからず体重のせいにする前に本当の原因を知る必要がありますよね。

肥満のせいで膝に負担がかかっていると言われた方、またはそう思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

▼膝痛の原因と症状について

一般的に変形性膝関節症は、膝関節の老化や使いすぎによっての負担から、膝が腫れたり、痛みが出るという印象をお持ちかと思います。

変形性膝関節症は、特に、中年以降から増え、60歳以上の肥満体型の女性に起きやすく、畑仕事等の肉体労働や正座を長くしてきた生活スタイルの人に多く見られます。そのなかで、肥満体系の人にはもっぱら多くみられるイメージがあるかと思います。

膝痛の主な症状は、立ち上がりや歩き始め、階段昇降での膝に感じる「痛み」や、「違和感」「腫れ」です。これが徐々に悪化すると関節変形が起こってきます。

先ほども述べましたが、日本で多く知られているイメージとして「肥満=膝を悪くする」という考え方です。もちろん体重が重い方が膝へかかる圧は増えると思います。ですが、直接的に膝の痛みが出るのは肥満のせいだという考えは少し違うと思います。

 

▼力士の方は膝を痛めてますか?

膝の痛みが出るということは、何らかの炎症が膝関節の中で起きているわけです。

もしくは膝の周りの組織(筋肉や靭帯、腱、半月板など)に問題が起きていることが考えられます。その結果、正常な動きが出来なくなります。

肥満になることで、膝へかかる圧力(関節内圧)は上昇します。しかし、膝関節自体に変形が無く、スムーズに動くのであれば痛みが出ない事の方が多いです。

要は重心の位置が正常で、O脚やX脚でなければ肥満の方でも痛みは出にくいということです。

力士の方はみんな膝が痛いというわけではありませんよね?

もちろん肥満の方は重心のの位置が膝関節の外か内かにズレた場合、痩せている人より負担は増えます。しかし、姿勢を整えることで痛みを緩和することは可能なのです。

 

▼治療や対処法

運動を勧められ、リハビリやスイミングに通っている方。痛みは取れましたか?

絶対とは言い切れませんが、それで膝痛が減るのであれば病院はいりません。

それで痛みが取れた人はラッキーだったでしょう。しかし、ほとんどが再発してしまうケースばかりです。

また痩せようとしても、短期間で痩せるのは難しいこうとでもあります。

その間、痛みと闘いながら痩せるというのは非常に難しいことです。

 

▼痛みを取るために痩せるという概念は取り払いましょう!

これまで膝の痛みがでてしまう生活をしていたかたは、痛みがなるべく出ない生活にスタイルチェンジする必要があります。

その生活の中で、姿勢を整えていくという無理のない範囲で進めていくことが重要です。急激に何キロも体重を落とすことはお勧めしません!!

 

肥満が原因 → 痩せるために運動 → 運動で膝に負担がかかる → 結局続かない

 

痛みが出ているのは膝です。肥満に対して運動をしても膝が良くなるわけではありません。

そこを勘違いし、痩せれば痛みが減ると思っていると、いざ痩せた時に痛みが減っていなかった場合どうしますか?

 

肥満にアプローチするのではなく、痛みにアプローチすることが大事なのです。

 

▼姿勢を整えると痛みの緩和以外にも様々ないいことがあります。

姿勢を整えれば様々ないい効果が生まれます。

膝痛以外の痛みの緩和も図ることが出来ます。それを知らずに、姿勢が綺麗になっても変わるわけがないと思っている方。

膝痛を訴えて当院に来院されるほとんどの方が数回の治療で完治されます。そして再発したという方がほとんどいません。

今、痛みで悩んでいる方、本当に治したいのであれば当院での治療をおススメします

 

インソールでひざ痛を改善させよう

2018.08.24 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「インソールとひざ痛」に関する内容です。

このような症状でお困りの方いませんか?

・膝関節痛が徐々に強くなっている

・正座や立ちすわりがしんどくなった

・歩き始めに痛む

・階段が登れないぐらい痛みが強い

・曲げ伸ばしするとゴリッと音がする

・曲げ伸ばすのが苦痛になっている

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症の可能性があります。ぜひ最後までお読みください。

 

▼変形性膝関節症とは

膝関節の関節軟骨がすり減った状態です。よくお医者さんに説明を受けるかと思います。

代表的な症状は、膝の痛みと腫れです。関節水腫といって水がたまる事もあります。

段階的に症状は進行していきます。初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となります。

進行し末期になると、安静時にも痛みが出現し、変形(O脚やX脚)が目立ち、膝がまっすぐ伸びず歩行が困難になります。このころになると、日常生活のほとんどで介助が必要になってきます。

最悪の場合、膝関節の拘縮にもつながり歩けなくなってしまう人もいます。

 

▼原因とは何か

ほとんどが加齢による関節軟骨の老化によるものが多いです。

関節軟骨が加齢により弾力性を失い、軟骨がすり減り変形していきます。また、日常生活の乱れも因子に挙げられます。

特に、肥満や筋力低下、骨折や半月板損傷などの外傷後の後遺症として出現することもあります。

しかし、関節軟骨の摩耗を年齢のせいにしていいのでしょうか?初期に出る痛みの場合、変形はほとんど目立ちません。

関節軟骨には知覚があり、痛みを認識するのですが、この軟骨というのがすり減ってしまう原因が本当の原因です。

これは、普段のあなたの姿勢に大きく関与しています。特に、膝関節の痛みというのは加齢のイメージが強いです。

それは高齢になるにつれ発症率が高いからです。高齢の方で元気な方ももちろんいます。その方たちはどのような姿勢をとっていますか?腰が曲がっている人はほとんどいないと思います。

逆に、若い方でも膝を痛めるケースもあります。ほとんどが姿勢が歪んでいることが原因で、姿勢を改善すれば痛みが取れるケースがほとんどです。

 

▼インソール(足底板)ってご存知ですか?

足の底につける中敷のことです。当院のオススメするインソールは本来、人間が支えるべき足の裏の3点のバランスを取り戻して正常な加重バランスをすることを目的としているため、病院などで作られるものとはちょっと違います。

ですが、その3点バランスインソールをすることで膝の痛みが軽減した方が多くいらっしゃるのも事実です。

一番お勧めするポイントとしては履くだけで効果が得られるところです。簡単に日々の中に取り入れる治療の一つでもあります。

 

▼治療は対処療法ではなく根本への治療を行いましょう。

 症状が軽いうちは痛み止めなどの内服などで経過を見てもいいです。関節内のヒアルロン酸注射や、サポーターを装着することも悪くはありませんが、対処療法であることを覚えておきましょう。

改善しない場合、手術を勧められます。しかし、初期の段階で違う治療を選択することが出来れば違った結果になるはずです。痛み止めをずっと飲んでても治りません。早くそのことに気づくようにしてください。

 

▼当院での治療は、根本へアプローチし完治を図ります。

当院では、痛みの緩和に加え、再発のリスクを減らします。病院ではほとんどが対処療法です。それだと進行を遅らせるのが精いっぱいです。

当院では、あなたの体でどこが根本原因になっているのかを正確に診断し、治療していくためダラダラ通うこともなく、数回の治療で改善につなげていきます。

本気で膝の痛みをとりたいと思っている方、変形性膝関節症でお悩みの方はぜひお待ちしています。

変形性膝関節症の効果的なセルフケアは?【川越ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.17 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

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こんにちは!本日は「変形性膝関節症に効果的なセルフケア」に関する内容です。

 

▼変形性膝関節症は膝関節周囲の筋肉や靭帯の影響で痛みが出ます

 ひざの痛みで中高年者に最も多いのが、変形性膝関節症です。これは、加齢とともに、ひざの関節軟骨がすり減って炎症を引き起こすもので、水がたまって、ひざが腫れてくる例もあります。

一方、ひざを曲げたり伸ばしたりするときに、痛みや引っ掛かりを感じる場合には、「半月板損傷」が疑われます。半月板とは、ひざの内側と外側にあり、三日月のような形をした繊維性の軟骨です。

こちらも加齢に伴って変性するため、中高年になると、半月板損傷が起こりやすくなるのです。

 

実は、この変形性膝関節症と半月板損傷は、発症の過程が同一線上にあるといえます。

 

半月板の役割は、膝を安定させること、ひざの曲げ伸ばしやねじりなどの関節のスムーズな動きを補助すること、関節にかかる衝撃を吸収することなどです。

この半月板が突然損傷すると、ひざの関節がずれて炎症を起こします。痛みはもちろん、ひざに水がたまることもあります。半月板損傷で特に多いのが、半月板の内側後方を損傷するタイプです。このタイプは、O脚をはじめとした、足の変形を伴います。

 

O脚になると、どうしてもひざの内側に負担がかかりやすくなり、その状態が長く続くと、関節軟骨が部分的にすり減っていきます。その結果、骨どうしがこすれ合う状態に陥り、変形性関節症になってしまうのです。

変形性膝関節症は、症状の進行とともに、O脚の度合いもひどくなるので、痛みもどんどん増していきます。

 さらに、ひざに痛みがあると意識的に曲げないようになり、やがて筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなります。このような状態を拘縮(こわばり)といいますが、拘縮に陥ると、血流が悪くなるため、痛みの悪化につながります。もちろん、初めからO脚が原因で変形性ひざ関節症になる場合もありますが、総じて、半月板損傷の患者さんは、変形性ひざ関節症の予備軍といえるでしょう。

 

いずれにしても、ひざの痛みは早い段階で改善しておくことが大切です。

そこで私の治療院では、運動療法にも力を入れ、患者さんの負担の早期軽減を図っています。

また、患者さんにも、自宅での運動療法を勧めています。

運動療法は、きちんと続けていれば、非常に有効です。特に初期から中等度の関節症には、絶大な効果があります。

今回ご紹介する「ひざのお皿ストレッチ」も、ひざの痛みの軽減に役立つ運動療法の一つです。

やり方は、とても簡単。イスか床に座って、痛みのあるほうの足の力を抜き、その足を前に伸ばします。

次に、両手の親指をひざのお皿のふちに当てて、お皿の周囲をゆっくりもみほぐすように押し、

その次に上下左右から押すだけです。なお、水がたまっている人は、そっと押してください。

 

 

ひざのお皿(膝蓋骨)は、大腿四頭筋についているので、このストレッチを行えば、硬くなってしまったお皿周りの筋肉をほぐすことができます。硬くなった状態を改善すれば血流がよくなり、炎症が鎮まって痛みが軽くなるのです。

さらに、正座のようなひざの曲げ伸ばしもらくになります。

正常なひざの動きと柔軟性を取り戻す

なお、膝蓋骨ストレッチは、できるだけ自分の手で行いましょう。他人にやってもらうと、力加減がわからず、強く押してしまい、お皿がずれるという心配があるからです。

この膝蓋骨ストレッチに加えて、ひざを曲げ伸ばしするストレッチを行うと、より効果的です。ひざが硬くなっていると、伸ばすときに痛みを感じますが、痛くても我慢して、ゆっくり伸ばしましょう。

 

 

膝が伸びない!解決法は?【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下のことでお悩みではありませんか?

・歩き始めに膝に痛みが出る。

・階段の昇り降りが辛い。

・正座ができない。

・歩くときに膝に違和感がある(膝が伸びにくい・曲がりにくい)

・中腰姿勢で膝が痛い

・曲げ伸ばしが行いにくくなった。硬さがある

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症かもしれません!ぜひ最後まで

お読みください。

 

 ▼変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは加齢とともに軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなり

膝が変形した病態の事です。男女差は男性より女性が多く50歳以上では

1000万人が変形性膝関節症の症状を発症していると言われています。

もちろん若い人でも発症するケースもあります!

 初期段階では、たまに痛む程度ですが、進行すれば膝の曲げ伸ばしが

出来なくなったり、動作開始時痛(歩行で著名に現れます!)があるとされ

ています。

 

 

 ▼変形性膝関節症といわれたが痛みの場所は骨?筋肉?

実際に変形性膝関節症と診断された方、痛みはどこから出ていると思いま

すか?

軟骨がすり減っているから軟骨だ!というのが一般的な認識だと思いますが、

本当にそれだけでしょうか?

軟骨がすり減っている。摩耗している。という説明は日常茶飯事です。関節

軟骨という軟骨がすり減ると膝が変形していきます。これはレントゲンなどを

撮れば一目瞭然です。専門的な治療家であれば触ったりすれば変形を

確認できます。しかし、街を歩いてる人で、左右に体を揺らしながら歩く方

をたまに見ませんか?またO脚やX脚の方も世の中にはたくさんいらっしゃ

いますよね?X脚やO脚も一種の変形です。ですが、X脚やO脚だから

膝が痛いという方もなかにはいらっしゃいます。変形しているのに痛みが

出ない人がいるという事です。変形性膝関節症になってしまったせいで痛み

が出ているという考え方が世の中の常識ですが、痛みの根本は変形による

ものでは無い場合があります。

 ▼変形性膝関節症の痛みの本当の原因とは?

変形性膝関節症の膝の痛みの原因は筋肉です。軟骨がすり減っている

から!骨が変形しているから!ではありません。

 変形性膝関節症は関節が変形している状態です。関節が変形していること

により身体の重心線は正常な位置から逸脱(ズレる)してしまいます。それを

支えるために膝関節の周りの筋肉に過剰に負荷が加わります。負荷が加わり

続けると筋肉が緊張した状態が続き硬結が生じます。結果的に、筋肉が痛み

を出します。変形が痛みの原因であればX脚やO脚といった変形も痛みを

すはずです。ですがX脚やO脚だから膝が痛いという人もいれば痛くない

人もたくさんいます。

 

もちろんX脚もO脚も重心が少しぶれるので膝周囲の筋肉には少し負担が

かかる構造です。しかし、X脚やO脚で悩まれている方のほとんどは年齢が

比較的若い方だと思います。

高校生ぐらいになればX脚やO脚はたくさんいます!ですが、年齢が若い

と少しの重心線のズレでは筋肉がしっかりしているので負担はかかりにくい

です。年齢が上がっていくと筋肉量が低下し負担をよりかかってしまいます。

そのため、膝の変形により起こる重心線のズレを筋肉で支えるのが辛くなって

きます。しかし、筋肉を使わないと歩いたり立ったりできません。そのような

筋肉の状態で負荷を加え続けると膝の筋肉が炎症を起こし、痛みを引き

起こします。また、膝の痛みをかばおうとして股関節や足首に痛みが出る

こともありますので侮れません!よく、膝が伸びなくなった言う方がいます

が、ほとんどの方が大腿四頭筋のストレスや、膝蓋骨の可動性の低下と

いった原因によるものです。

 

 ▼変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症の場合、多くの方は股関節から膝関節にかけての

筋肉、体幹の筋肉に異常をきたしているケースが多くみられます。

そのため、まずは痛みの原因を探り、個別の筋にアプローチをする必要が

あります。実際に、変形性膝関節症の方で、腹筋にアプローチをしたこと

で痛みが軽快した方もいます!体は一枚の皮膚で覆われているため、原因

は膝が以外の部分にあっても不思議ではないのです!

 

当院では変形性膝関節症でお困りの方でも数回の治療で改善した方が

ほとんどです!また、再発率も低いので、現在、お悩みの方は一度当院での

治療をご検討ください。

ぜひお待ちしています。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭