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腰痛は薬で治るの?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は腰痛に関するお話です。今現在、腰痛に困っている方は最後まで読ん

でみてください。

 

 ▼腰痛は普段の生活習慣に起因する

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。そして慢性化

し1年以上悩む方が多くいらっしゃいます。腰痛関連で多く耳にする“ぎっく

り腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いの

ではないでしょうか?しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらい

の腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?

 

実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!ぎっくり腰もそうですが、

腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。

元々背筋が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日

生活をしていると思ってください。それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積

され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。

 

多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。腰が痛いから腰の

マッサージを受けても治るわけがありません。なぜ腰が痛くなったのか。

痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。

また簡単にできるストレッチを自宅で行うだけでも違った結果を生み出すこと

が出来ます。簡単にできるストレッチの例としては寝て出来てる太ももの

ストレッチ、股関節~腰部筋のストレッチがあります。簡単に2個ほど紹介

します!

 

●寝た状態で片方の足のかかとを反対の足の膝の横に付けます。そのまま

可能な限り太ももに向かってあげます。これを左右行います。この時、曲げ

る足と逆の方向に顔を向けるようにしてください

●次は座って行います。座った状態で骨盤を前後に動かします。前に動かす

ときは胸を張った状態で、後ろに動かすときは猫背になります。これは少し

難しいですが慣れれば自由に動かすことが出来るようになります。時間を

見つけて行ってみましょう!

 

腰痛にならない努力も少なからず必要であるということ。

現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも

猫背の要因になります。背骨は1本の棒です。綺麗なS字のカーブを描いて

います。しかし体内の状況は自分ではわからないものです。そして毎日

意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。

姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋や筋膜のコリの発生、血行

障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの

方はお早目のご相談をよろしくお願いします

 

 ▼対処療法では腰痛は一生治りません!!

腰痛がある方で、痛み止めを飲んでいるという方は結構いらっしゃいます。

ですが、この痛み止めには、即時効果は期待できても、長期的にみるとそれ

だけではほとんどの方が改善しないというデータが出ています。痛み止め

をはじめとする鎮痛剤は痛覚を麻痺させることで脳への痛みの信号を阻害

する作用があります。

 

一時的なものであり、対処療法に過ぎません!原因の根本にアプローチし

なければ意味がありません。そこが腰痛の難しいところであります。

 

 ▼腰痛は姿勢と大きく関与している

姿勢を良くすれば腰痛の軽減を図ることが出来ます。元々、何らかの形で

姿勢が悪い方というのは背骨や骨盤帯の歪みが生じています。この歪み

こそが根本の原因であると言えます。ですが、それに気づかず、痛み止めや

湿布を貼って安静にしていても絶対に治りません。

逆にいえば、そこだけしっかり押さえておけば改善を図るのは可能という

ことです。

 ▼腰痛でお困りの方へ

当院では痛みの原因をはっきりさせ、その原因の部分へ正確にアプローチ

しております。ぜひ気になるかたは一度ご連絡ください。ぜひ一緒に腰痛

」を治しましょう!!

 

坐骨神経痛は高齢者のモノ?【川越市坐骨神経痛】村上接骨院

2018.08.01 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

・お尻から足にかけて痺れる感じがする。ほとんど常に感じられる。

・寒いと余計にしびれが強くなり、我慢できないことがある。

・立ち仕事がつらい。少し立っているだけで痺れが増してくる

このような症状がある方は坐骨神経痛を疑いましょう。すでに坐骨神経痛の

診断を受けたことがある方もぜひ読んでみてください。

 

▼坐骨神経痛が増えるのは40代から

坐骨神経痛は読んで字のごとく坐骨神経に異常をきたす疾患です。元々、腰椎

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が要因となるケースがありますが、

特にそういった疾患がない場合、坐骨神経痛の診断を受けます。ではなぜ40代

に多いのかというと、まずは先ほど挙げた疾患に付随するケースがあるためです。

また40代となると運動をしない人がほとんどで腰部・臀部周囲の筋力の低下

などの要因もあります。

 

 ▼治療法は何があるか?

まず病院では「重いものを持ち上げない」「長時間同じ姿勢で過ごさない」

「シャワーで済ませずお風呂にしっかりつかる」「おなか周りの筋肉を

つける」などの指導があるかと思います。また外来リハビリでは物理療法と

いってホットパックで温熱効果を図ったり、マッサージなどを受けるでしょう。

しかし、この治療法は私が整形外科に勤めていた頃から15年以上進歩があり

ません。40代であれば仕事はしている方がほとんどでしょうし、安静にして

いろと言われても難しいかと思います。そうした中で治療を受けても、仕事

が力仕事の方やデスクワークの方は治癒が困難なケースが見られます。

ここで、最近当院で治療を開始された方のケースを紹介します。

40代 女性 事務職

30代以降、慢性的な腰痛に悩まされる。仕事中はほとんどが座っている

ことが多く、時間がたつにつれ腰部の痛みや足にしびれが出現する。

ひどい日は立っていると10分ぐらい痺れ、両足のだるさが出てしまうため

朝礼や集会がつらい。最近では歩行時に痺れも出現してきた。

この方はヘルニアや脊柱管狭窄症は画像診断では発見されなかったそうです。

 

 ▼当院で行っている治療はあなたをがっかりさせません!

当院では坐骨神経痛に対して機械を使ったり、注射を打ったりなどの治療

は一切行っていません。まず初めにわかっていただきたいのは、坐骨神経痛

がなぜ起きているのか。その原因はどこにあるのか?という点です。病院で

の治療や生活指導は痛みやしびれに対する一時の対処にしかすぎません。

生活指導もしびれが出ている方にとっては「腹筋や背筋をつける必要があり

ます」と言われたところで運動なんてできませんせんよね?しかしながら、

外来に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を定期的に打たれる方が

多いのは事実です。当院ではあらかじめ治療期間をおおまかに設定し、

その中で治療を行っていきます。そして治療の内容ですが「根本にアプロー

チをする」ということです。最初に述べましたが坐骨神経の異常が起きた根

本の原因を追究します。これは人によって原因は異なります。腰からお尻、

膝までの筋肉を観察し異常がないかを確認していきます。そして、姿勢が

崩れていないかなどのチェックポイントを見てトータル的に治療を行って

いきます。お尻の筋肉が原因の人もいれば腰の筋肉、背中、おなかの横の

筋肉、太ももに原因がある人もいます。その原因を的確に見極め、正確な

治療を行っていきます。

 

▼最後に

今、本当にしびれや痛みで悩んでいるという方。どこで治療していけば

よいかわからない方。当院であなたに合った最善の治療を行ってみては

いかがでしょうか?悩む前に行動ではないですが、行動しないと良くな

りません!どんなことでもお気軽にお電話してください!坐骨神経痛を

共に治していきましょ

腰痛はストレッチをすれば治る?【川越市腰痛なら】村上接骨院

2018.07.30 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


腰痛をお持ちの方でこんな経験された方いませんか?

・痺れて足が痛い。朝礼中に立っておくのもしんどい

・一日中デスクワークをしていると夕方には痛みが強くなっている。

・最近靴下を履くのも億劫になった。基本的には休みの日は寝ている。

・朝起きると腰がだるい

 

腰痛は身体的痛みに加え、「動きたくない」「外に出たくない」など精神的

にもボロボロになります。特に日本人は仕事に対して真面目であり、少々の

腰痛であれば我慢して仕事に行く方も少なくないでしょう。「痛み止めを

飲んでいこう」「コルセット・サポーターをつけて仕事をしています」

このような方をたくさん診てきました。

 

腰痛はなかなか治療が難しいと言われています。なぜかというと原因がはっき

しないからです。腰痛治療に関して日本では痛み止め、シップ、コルセット

一番多いでしょう。

しかしこれら全てはその場しのぎの方法でしかないため根本的に腰痛が治る

わけではありません。そこを勘違いして痛み止めをもらいに行ったりする方

が多いのが現状です。

 

▼自分で腰痛の痛みを緩和できる方法があります

 自分の痛みは自分が一番知っていますよね?どの動きをすると痛むのか脳が

が理解し、その動きはしないように体に信号を送ります。しかし、痛みに過敏

状態が続くと、筋肉が緊張し、余計に痛みが強くなることもあります。その

ため、筋肉が緊張しない状態を作り出すストレッチが自分で出来る唯一の治療

であると思います。

簡単にできる治療としてセルフストレッチは知られています。腰痛は日々の

慢性的な姿勢不良による筋肉のバランスが悪い状態、もしくは筋肉量が低下

している状態が多いです。一度、その悪い姿勢になれると改善はなかなか

難しいと言われています。ですが毎日ストレッチを定期的に行うことで少し

ずつですが改善する傾向にあると言われています。

 

ストレッチをすることで普段使っていない筋肉の柔軟性を改善してあげる

こと、健康改善を促し疼痛の緩和の図る事は可能です。一例としてですが、

足に痺れがあった人がお尻のある部分のストレッチをするだけで劇的に

痛みが取れた例もあります。やらないよりはやった方が絶対いいです。

 

 ▼ストレッチは効果がある!しかしそれだけでは完治するのは難しい

ストレッチを定期的に行うことで大方、痛みの緩和を図れます。しかし、

元々、腰が痛くない状態から、痛みが出るようになった本当の原因は何

なのかわかりますか?

 

  • 痛みが無い状態

     ↓

  •  ???

     ↓

  • 筋肉が緊張する

     ↓

  • 動きが固くなり、体への負担が増える

     ↓

  • 少しの負担が積み重なり爆発する(ぎっくり腰)

 

この「???」の部分に入るものが本当の原因です。お分かりですか?

正解は「姿勢の変化」です!!猫背や反り腰といった姿勢の崩れ、体の

骨格の歪みが腰痛を引き起こす最大の要因です!そのため、いくら注射

したり、痛み止めを飲んでも痛みは消えません。またストレッチで痛み

が減っても、姿勢の歪みを改善しなければ痛みが繰り返し怒ったりします。

 

 

 ▼痛みに耐えられない人、早く痛みを取りたい人はぜひ当院へどうぞ!!

腰痛は画像診断で明確に証拠が出ないものがほとんどです!9割近くは

非特異性の腰痛です(原因がわからない腰痛の事です)。痛み止めや注射、物理

療法では一時的な効果しか期待できません。病院でレントゲンをとっても

わからないことはいっぱいあります。何もわからないまま治療を受けるのでは

なく、治療をすることで腰痛が持続的に軽減するのかを考えるようにしま

しょう。

 

当院では、治療の前に、あなた自身の体を視診、問診、触診などを行い、体の

どの部分が腰痛を引き起こしているのかを評価し、それに合った治療を行い

ます。

整体と聞いてボキボキハードなイメージを持っている方もいるかもしれません

安心してください!一切、そのような荒治療は行いません。気になる方は

当院のホームページを参照の上でご連絡ください。ぜひお待ちしています。

 

腰痛と姿勢の関係について【川越市の腰痛専門】村上接骨院

2018.04.27 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★腰痛と姿勢の関係について★

 

以下の症状でお困りの方はいませんか?

 

・慢性的な腰痛で悩んでいる。

 

・ぎっくり腰になりやすい

 

・朝起きると腰が重い

 

・同じ姿勢をとっていると腰が重くなってくる

 

・痺れが少し出てきた

 

・腰の治療に通っているがあまり効果が得られない

 

一つでも当てはまる方はぜひ最後までお読みください。

 

腰痛の原因について正しい知識をお教えします。

 

▼腰痛は腰に負担がかかりすぎているから?本当の原因とは・・・

 

腰痛についての話ですが、その前にウォーキングをされている方、もしくは

運動を定期的に行っている方でも腰痛を発症する事があります。よく腰痛を

発症すると「運動不足だから」と言われがちです。果たして本当にそうだと

思いますか?そして、肥満の方や、重い物を持つ仕事をしている人がなり

やすいという常識も本当にそうなのでしょうか?

 

実際に、定期的にジムで運動をしている方でも腰痛で治療を受けに来る方

はいらっしゃいます。運動をしているから、痩せているから腰痛とは無縁と

いうわけでもないようです。腰痛の本当の原因はその人の姿勢にあります。

 

▼姿勢と腰痛の関係

 

腰痛は大きく分けて「急性腰痛」と「慢性腰痛

に分けられます。この急性腰痛はいわゆるぎっくり腰です。そして、諸説あり

ますが痛みは筋・筋膜性が原因ということはほとんどです。では、姿勢と

どのような関係があるか説明します。

 

イメージしてください。人間は一枚の皮膚で覆われています。皮膚に継ぎ目

などはありません。ある場所の皮膚が固くなったり、伸縮性が低下すると、

違う部分にストレスがかかるのです。

また、腰付近の筋肉で重要な「脊柱起立筋」「広背筋」「腰方形筋」や股関節

周囲の筋肉(梨状筋など)は姿勢の変化で伸張されたり短縮したりしてしまい

ます。

 

伸縮・短縮すると、体は正常なバランスの状態からアンバランスな状態に

なり、背骨や骨盤部にかかる衝撃を分散することが出来なくなります。

人間の背骨は綺麗なS字を描いていますが、このS字が崩れるだけで

クッション機能が全く機能しない状態になり余計に負担がかかるように

なります。

 

 

▼貴方の体は大丈夫ですか?

 

・左右の手足のバランスを確認する

 

靴の裏のすり減り具合やまっすぐ立った時の膝、肩の高さの位置を確認

します。まっすぐ立っているようで実はどちらかの足に体重が乗りすぎていた

りします。その人の運動種目によっても変わってきます。野球を小さい頃

から高校までしていた人は利き腕が少し長くなったりします。人の体は左右

のバランスが取れていないとバランスを取ろうとします。例えば右に体が傾け

ば左の腰部に力が入ります。それが続くと左の腰痛が出てきます。

 

現在、世界中で体幹トレーニングが主流になっています。これは、今まで

行ってきた筋トレでは、効率よく筋肉をつけることが出来ないからです。

体幹トレーニングは体の軸に近い筋肉を鍛えるものです。軸の近くを鍛える

(体の幹を鍛える)ということは姿勢を正すことと同じです。正しい姿勢を作る

ことはパフォーマンスの向上につながります。

 

これが、最近の主流の考え方です。要は姿勢を整える→整えるために必要

な筋肉を体幹トレーニングで鍛えるということです。

それぐらい、姿勢というのは重要とされています。

 

 

▼あなたも人から「猫背」「がに股」なんて言われたことありませんか?

 

姿勢が崩れるのは日々の積み重なった悪い姿勢が原因です。そして、そう

いう方は、ほとんどの方が腰痛を発症します。ケガでの腰痛発生を除けば、

姿勢が正しい人で腰痛がある人はほとんどいません。(※姿勢が良い悪い

は外見での判断ではなく触診や視診などで総合的に判断する必要があります)。

 

腰痛でお困りの方、ぜひ、当院で根本に対する治療を受けてみませんか?

まずはお気軽にお電話をお待ちしております。

 

 

骨盤の歪みより大事なものは・・・

2018.02.02 | Category: 健康ブロク,座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【骨盤の歪みより大事なものは・・・】

です。

 

【骨盤がゆがむ】と聞くと骨盤が開いたり・閉じたり・捻じれたり

と言った言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

結局のところ

 

 

『開く』 『閉じる』 などはどちらが良くてどちらが悪い。という

ことでは無く、骨盤は弾力性があるのが一番良いのです!

 

 

要するに

 

 

柔軟な骨盤が一番良いのです!

 

 

そして、骨盤の『開く』 『閉じる』 プラス、お尻の方にある

ハート型をした仙骨という骨の動きとも骨盤は連想しており

姿勢にも大きく関わってきます。

 

 

では、弾力性に富んだ骨盤にするにはどうするば良いのか?

 

 

ざっくり言うと

 

 

股関節周囲を柔らかくすること。

 

 

脚の付け根部分(そけいぶ)や太ももの内側、外側、前側、後ろ側、

お尻部分などを伸ばしたり、揉んだりして筋肉を柔らかくしてあげる

と良いです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰に関連する診断を

受けた方や腰痛や坐骨神経痛などの症状をお持ちの方は股関節の

柔軟性が無くなっている人が非常に多いのです。

 

 

股関節に動きを加えられる動作や刺激というと・・・

 

 

例えば・・・

 

 

✔開脚

✔お相撲さんがやる四股の体勢

✔お尻にテニスボールを当ててグリグリ

 

 

など、何でも良いのです。

 

 

とりあえず、股関節周囲に刺激を加えてください。

 

 

特に腰に関係する症状をお持ちの方は、太ももの内側が

硬くなっているので、パートナーに踏んでもらうと尚良い

でしょう。

 

 

股関節周囲が柔らかくなると股関節がスムーズに動くので

弾力性に富んだ骨盤の状態になって、腰に関連する症状

は楽になるでしょう。

 

 

是非、お試しあれ(^^)

 

 

あまり知られてない脊柱管狭窄症と足のアレの関係

2017.12.02 | Category: 座骨神経痛,未分類,脊柱管狭窄症,腰痛,足のしびれ

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【あまり知られてない腰痛・腰部脊柱管狭窄症と足のアレの関係】

です。

 

足のアレって何?

 

足のアレじゃわかりませんよね。すいません・・・

当院に来院する腰痛や脊柱管狭窄症の患者さまで特に女性患者さんを

たくさん診させて頂いた結果、ある共通点が非常に多いことが

分かりました。

症状は脊柱管狭窄症で脚にしびれがある、歩くと脚が痛くなり歩けない

などですが、患部よりもっと下を見ると・・・

 

 

これです。外反母趾の方は非常に多いのです。

 

外反母趾とは?

 

外反母趾とは、足の親指が小指側に変形し、「くの字」になる状態を

いいます。

主な原因は、合わない靴です。特に、ハイヒールによって外反母趾を

生じる女性が急増しています。その他、関節リウマチの合併症としても

外反母趾を生じる場合があります。

進行すると、普通の靴でも違和感を生じ、歩くだけで痛みがでるよう

になります。

 

なぜ外反母趾と脊柱管狭窄症が関係するの?

 

データによるを腰痛がある女性の90%に外反母趾があると言われ

ています。

外反母趾になると荷重バランスが顕著に崩れてしまいます。

親指の裏側に体重が乗ると痛いので、どうしても踵荷重になって

しまいます。

それと、外反母趾になると足のアーチ(内側縦アーチ)が崩れて

扁平足になります。

 

 

そうすると、足部が過回内足(オーバープロネーションと言います)

という状態になり

身体の土台の部分が捻れてしまいます。

実物の足で見るとこんな感じです。

 

 

例えば、家の基礎の部分が歪んでしまった状態だと、その上の構造は

どうなりますか?

柱や梁が歪んで窓の締まりが悪くなったり、床が斜めになって鉛筆が

転がったりといろいろな不具合が生じると思います。

 

それが、人間の身体だったらどうでしょう??

身体の土台が崩れてしまうと、その上の部分の膝関節や股関節、骨盤や

背骨に歪みを生じて、その結果が腰痛だったり、脊柱管狭窄症になったり

するのです。

 

では、どうしたらいいの?

 

村上接骨院では??腰痛や坐骨神経痛で来院された方の足の状態も

チェックして必要に応じて関節調整やテーピング固定の指導をさせて

頂きます。

身体の土台をしっかりと整えてからじゃないといくら骨盤や脊柱を

治療しても良くならない事が多いからです。

身体全体を1つのユニットとして見なければいけません。

 

脊柱管狭窄や腰痛でお悩みの方は当院までご相談下さいね。

 

 

脊柱菅狭窄症の治療について~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.11.12 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰部脊柱菅狭窄症についての説明動画です。
 
当院の脊柱菅狭窄症の施術方法についてお話しています。

すでにご自身やご家族の方に整形外科などで脊柱菅狭窄症だよって言われた方

も確認の為に是非ご覧ください。

そして、脊柱菅狭窄症の症状でお悩みの方は是非、当院までご相談ください。

脊柱菅狭窄症のセルフチェック~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.11.10 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰部脊柱菅狭窄症についての説明動画です。
 
脊柱菅狭窄症の症状があり、このセルフチェックにも引っかかる方はまずは
 
整形外科に行って画像診断をされる事をオススメします。

すでにご自身やご家族の方に整形外科などで脊柱菅狭窄症だよって言われた方

も確認の為に是非ご覧ください。

脊柱菅狭窄症と背骨の関係~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.11.08 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰部脊柱菅狭窄症についての説明動画です。
 
脊柱菅狭窄症の原因について説明しています。

ご自身やご家族の方に整形外科などで脊柱菅狭窄症だよって言われた方

は是非ご覧ください。

 

 

腰部脊柱菅狭窄症の3つの分類~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.11.04 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰部脊柱菅狭窄症についての説明動画です。
 
脊柱菅狭窄症の原因について説明しています。

ご自身やご家族の方に整形外科などで脊柱菅狭窄症だよって言われた方

は是非ご覧ください。

 

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭