TEL Line

スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

Blog記事一覧 > 腰椎椎間板ヘルニアの記事一覧

ヘルニアは手術が必要なの?【川越市坐骨神経痛専門】村上接骨院

2018.08.16 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「椎間板ヘルニア」に関する内容です。椎間板ヘルニアで手術を選択した場合の効果についてお話します。

・椎間板ヘルニアの手術を勧められ検討中の方

・最近、椎間板ヘルニアの手術を受けたという方

・椎間板ヘルニアと診断され今後手術をすべきなのかが気になるという方

このような方は是非読んでみてください。そして今後の方向性をしっかり考えてみましょう。

ヘルニアは手術なしでも痛みが改善することがあります。

 

 ▼基本は保存療法、重症な場合手術という流れが主流

腰椎椎間板ヘルニアは基本的に保存療法で、経過を観察します。

主に安静、鎮痛剤、牽引(けんいん)、温熱療法などがあげられますが、痛み、しびれが強い場合には神経ブロック療法(神経根ブロック、硬膜外ブロックなど)をすることがあります。

 

 ▼椎間板ヘルニアの手術内容

般的に保存療法で症状が改善されない場合や、日常生活動作に支障をきたす場合に手術を勧められます。また症状が重症の場合もです。

例えば麻痺が重度にあったりする場合です。代表的なものにLOVE法(ラブ法)とMED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)があります。

 

<LOVE法>

背中側から皮膚を切開し、さらに脊椎の一部を開き、椎間板から飛び出して神経を圧迫している髄核や線維輪を取り出す方法。

 

 

<MED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)>

内視鏡下での手術のため、LOVE法に比べ、切開の範囲を小さくする(16~18mm程度)ことが可能となり、また腰の筋肉に対するダメージも少なくなるため、患者さんの早期離床・回復、痛みの軽減が可能。

 

 ▼痛みはとれる!しかしリスクもある!

手術で痛みは取れても合併症を伴うことがあります。

・神経損傷による下肢麻痺、下肢知覚

 鈍麻、排尿排便障害

・切開した部分の感染あるいは椎間板に

 炎症がみられる術後椎間板炎

・神経を包んでいる硬膜の損傷による脊髄

 液の漏出。髄膜炎

・切開した部分の血腫形成による神経

 麻痺・下肢痛

これだけではなく他にもいくつかあります。このようなリスクも伴うことも考慮したうえで判断する必要があります。

 

▼手術をしてもまた痛みが出るケースもある。

手術後は痛みも減り快適に暮らしてける!そう思って手術をしますよね?

でもまた痛みが出る人もいます。

それは脊椎に負担のかかる生活を送っていたという原因は変わっていないからです。

本来、ヘルニアになった原因を理解し、その部分を改善する必要があります。

手術で一時的に痛みを取り除いても、原因に対しての治療を行わないと再発することもあります。

 

▼痛みの根本とは何かを考える。

手術療法は即時的に症状を抑える手段として最適です。重症の場合は特にです。

しかし、痛みの根本にもアプローチをしなければならないことも考えましょう。貴方が椎間板ヘルニアを発症することになった原因は何なのか。そこをしっかりわかる必要があります。

当院ではお客様の体の状態を触診にて判断し、その根本に対しての治療を正確に行っていきます。

長年、外来リハビリに通っており、ぼちぼち手術を検討されていた方でも手術をすることなく治ったというケースもあります!!

 

▼最後まで読んでくれた方へ

当院では初めに治療に関して期間と頻度を決め、その要望に合わせ治療

を行っていきます。もちろん一発で治ることに越したことはありません。しかし、

自分の体を1日で変えるということは不可能です。ですが自分自身の自然

治癒を促進させるためには体のバランスを整えることは必要不可欠です。

今後、手術を検討している方や、術後の方でもOKです。当院で自分の体を

「痛みの出ない体」に変えてみませんか?

まずはお気軽にお電話お待ちしています。

一緒にヘルニア治していきましょう!!

 

腰痛は薬で治るの?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は腰痛に関するお話です。今現在、腰痛に困っている方は最後まで読ん

でみてください。

 

 ▼腰痛は普段の生活習慣に起因する

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。そして慢性化

し1年以上悩む方が多くいらっしゃいます。腰痛関連で多く耳にする“ぎっく

り腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いの

ではないでしょうか?しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらい

の腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?

 

実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!ぎっくり腰もそうですが、

腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。

元々背筋が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日

生活をしていると思ってください。それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積

され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。

 

多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。腰が痛いから腰の

マッサージを受けても治るわけがありません。なぜ腰が痛くなったのか。

痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。

また簡単にできるストレッチを自宅で行うだけでも違った結果を生み出すこと

が出来ます。簡単にできるストレッチの例としては寝て出来てる太ももの

ストレッチ、股関節~腰部筋のストレッチがあります。簡単に2個ほど紹介

します!

 

●寝た状態で片方の足のかかとを反対の足の膝の横に付けます。そのまま

可能な限り太ももに向かってあげます。これを左右行います。この時、曲げ

る足と逆の方向に顔を向けるようにしてください

●次は座って行います。座った状態で骨盤を前後に動かします。前に動かす

ときは胸を張った状態で、後ろに動かすときは猫背になります。これは少し

難しいですが慣れれば自由に動かすことが出来るようになります。時間を

見つけて行ってみましょう!

 

腰痛にならない努力も少なからず必要であるということ。

現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも

猫背の要因になります。背骨は1本の棒です。綺麗なS字のカーブを描いて

います。しかし体内の状況は自分ではわからないものです。そして毎日

意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。

姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋や筋膜のコリの発生、血行

障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの

方はお早目のご相談をよろしくお願いします

 

 ▼対処療法では腰痛は一生治りません!!

腰痛がある方で、痛み止めを飲んでいるという方は結構いらっしゃいます。

ですが、この痛み止めには、即時効果は期待できても、長期的にみるとそれ

だけではほとんどの方が改善しないというデータが出ています。痛み止め

をはじめとする鎮痛剤は痛覚を麻痺させることで脳への痛みの信号を阻害

する作用があります。

 

一時的なものであり、対処療法に過ぎません!原因の根本にアプローチし

なければ意味がありません。そこが腰痛の難しいところであります。

 

 ▼腰痛は姿勢と大きく関与している

姿勢を良くすれば腰痛の軽減を図ることが出来ます。元々、何らかの形で

姿勢が悪い方というのは背骨や骨盤帯の歪みが生じています。この歪み

こそが根本の原因であると言えます。ですが、それに気づかず、痛み止めや

湿布を貼って安静にしていても絶対に治りません。

逆にいえば、そこだけしっかり押さえておけば改善を図るのは可能という

ことです。

 ▼腰痛でお困りの方へ

当院では痛みの原因をはっきりさせ、その原因の部分へ正確にアプローチ

しております。ぜひ気になるかたは一度ご連絡ください。ぜひ一緒に腰痛

」を治しましょう!!

 

腰痛はなぜ女性の多いのか?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.14 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


年齢と共に不調を感じやすい部分の1つが腰で、腰痛で悩んでいる人は

60代では2人に1人とも言われています。身体的な特徴等から女性は

男性よりも腰痛になりやすいと言われており、60代以降では男女共に

体の衰え等から腰痛を発症しやすくなります。もちろん、男性でも仕事

の関係上腰を痛めてしまったり、学生でも運動で痛めてしまう場合も

ありますが、身体的特徴から女性では男性よりも腰痛になりやすいと

言われています。

 ▼なぜ女性の方がなりやすいのか

女性が腰痛になりやすい原因として主に3つのポイントがあります。

① 筋肉量が男性に比べ少ない
男性に比べると女性は筋肉を多く作る為の男性ホルモンの分泌量が元々

少なく、運動をしても筋肉が付きにくい体質です。腰痛の原因の一つとし

て椎間板ヘルニアがあげられます。これは腰椎や腰にある骨の周囲にある

筋肉が衰えることで椎間板などに大きな負担がかかり痛みが発症します

女性は筋肉量が元々少ない為に、普段から運動する習慣を付けていない

と筋肉がどんどん落ちて行って腰痛になってしまう可能性があります。

 

②血流が滞りやすい
女性は筋肉が少ないことで血流も滞りやすく、そうすると疲労物質を流すこと

が出来なかったり、体に冷えが生じる為に腰痛を起こしたり、腰痛を悪化させ

てしまうことがあります。
若い女性ではファッションで露出が多かったり、冷たい食べ物、飲み物の採り

過ぎ、ダイエットによる食事制限等やハイヒールを履くことにより腰椎に負担

がかかること等で冷え性を悪化させてしまうことがあります。

 

③ 身体の作りが男性とは異なる
女性は妊娠して子供を産むという男では経験できないことを経験します。

そのため、男性には無い子宮や卵巣といった臓器を持っています。そういっ

た臓器にも血液を運ばなくてはならない為に、男性に比べると血流が悪く

なりやすいです。妊娠中では腰痛を訴える女性が多くなりなますが、妊娠

すると胎児が大きくなると同時に、腰椎も前にせり出してしまう形になり、腰に

負担がかかるようになります。また、妊娠中では体重が増えやすく、必要

異常に体重が増えてしまった場合にはより腰に負担がかかってしまい、腰痛

を発症しやすくなります。そして、年齢を重ねて60代ともなると、体の様々な

箇所に弊害が発生しやすくなりますが、特に腰痛で悩む人は多いです。

 

 

 

 ▼60代の腰痛の原因としては、以下の様なものが考えられます。

①筋力の疲労や低下
筋肉は30歳を境として減少を始めると言います。ですが、年齢を重ねた

からといって腰をいたわって運転やデスクワークを控えると言ったことは

中々出来ませんよね。
今まで無理をさせてきた分、60代では反動として、筋肉の疲労から来る

発痛物質が作られ、腰痛が起こることがあります。60代では筋力も低下して

いる為に、上記で述べた様に腰椎を支えるのに負担がかかってしまい腰痛

が起こることもあります。

 

② 骨の歪み
これまで続けて来た生活習慣、例えば姿勢や足組みといったことによって骨

が歪んでしまうことがあります。骨が腰に負担をかける形に変形してしまうと、

変形性脊椎症、腰椎分離症や、腰部脊柱管狭窄症といった病気になる

可能性があります。

 

③ 精神的ストレスや内臓の病気
稀に、ストレスによって腰痛が発生することがあります。60代では更年期に

より腰痛を伴うことがあります。また胃や腸、腎臓、尿管や子宮といった臓器

やがん等の病気によっても腰痛が引き起こされることがあります。腰痛を引き

起こさない為にも、腰痛を緩和する為にも普段から、運動する習慣を付けた

り、普段から姿勢に気を付ける、バランスの摂れた食事を摂るといったことに

気を付けなければいけません。

 

 ▼女性に多い理由は他にも!!

体の構造も影響していることがわかりましたが、身近なある事も影響して

いるのはご存知ですか?それは履物です!ハイヒールやつま先の細くなった

靴を履く女性多いですよね!履物一つで体の中で使う筋肉が変わってき

ます。

それが続くと姿勢が変わっていきます。腰痛に直接的な影響はないのですが、

腰痛を治したい方はハイヒールや先の狭くなった靴は控えた方がいいでしょう

当院ではどこが腰痛の根本的な原因かを探して、アプローチしていくので、

病院に行っても治らなかった腰痛がなくなり、快適な生活が出来るようになり

ます。

 

腰痛でお悩みの方は当院までご相談ください。

坐骨神経痛は高齢者のモノ?【川越市坐骨神経痛】村上接骨院

2018.08.01 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下の症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?

・お尻から足にかけて痺れる感じがする。ほとんど常に感じられる。

・寒いと余計にしびれが強くなり、我慢できないことがある。

・立ち仕事がつらい。少し立っているだけで痺れが増してくる

このような症状がある方は坐骨神経痛を疑いましょう。すでに坐骨神経痛の

診断を受けたことがある方もぜひ読んでみてください。

 

▼坐骨神経痛が増えるのは40代から

坐骨神経痛は読んで字のごとく坐骨神経に異常をきたす疾患です。元々、腰椎

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの疾患が要因となるケースがありますが、

特にそういった疾患がない場合、坐骨神経痛の診断を受けます。ではなぜ40代

に多いのかというと、まずは先ほど挙げた疾患に付随するケースがあるためです。

また40代となると運動をしない人がほとんどで腰部・臀部周囲の筋力の低下

などの要因もあります。

 

 ▼治療法は何があるか?

まず病院では「重いものを持ち上げない」「長時間同じ姿勢で過ごさない」

「シャワーで済ませずお風呂にしっかりつかる」「おなか周りの筋肉を

つける」などの指導があるかと思います。また外来リハビリでは物理療法と

いってホットパックで温熱効果を図ったり、マッサージなどを受けるでしょう。

しかし、この治療法は私が整形外科に勤めていた頃から15年以上進歩があり

ません。40代であれば仕事はしている方がほとんどでしょうし、安静にして

いろと言われても難しいかと思います。そうした中で治療を受けても、仕事

が力仕事の方やデスクワークの方は治癒が困難なケースが見られます。

ここで、最近当院で治療を開始された方のケースを紹介します。

40代 女性 事務職

30代以降、慢性的な腰痛に悩まされる。仕事中はほとんどが座っている

ことが多く、時間がたつにつれ腰部の痛みや足にしびれが出現する。

ひどい日は立っていると10分ぐらい痺れ、両足のだるさが出てしまうため

朝礼や集会がつらい。最近では歩行時に痺れも出現してきた。

この方はヘルニアや脊柱管狭窄症は画像診断では発見されなかったそうです。

 

 ▼当院で行っている治療はあなたをがっかりさせません!

当院では坐骨神経痛に対して機械を使ったり、注射を打ったりなどの治療

は一切行っていません。まず初めにわかっていただきたいのは、坐骨神経痛

がなぜ起きているのか。その原因はどこにあるのか?という点です。病院で

の治療や生活指導は痛みやしびれに対する一時の対処にしかすぎません。

生活指導もしびれが出ている方にとっては「腹筋や背筋をつける必要があり

ます」と言われたところで運動なんてできませんせんよね?しかしながら、

外来に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を定期的に打たれる方が

多いのは事実です。当院ではあらかじめ治療期間をおおまかに設定し、

その中で治療を行っていきます。そして治療の内容ですが「根本にアプロー

チをする」ということです。最初に述べましたが坐骨神経の異常が起きた根

本の原因を追究します。これは人によって原因は異なります。腰からお尻、

膝までの筋肉を観察し異常がないかを確認していきます。そして、姿勢が

崩れていないかなどのチェックポイントを見てトータル的に治療を行って

いきます。お尻の筋肉が原因の人もいれば腰の筋肉、背中、おなかの横の

筋肉、太ももに原因がある人もいます。その原因を的確に見極め、正確な

治療を行っていきます。

 

▼最後に

今、本当にしびれや痛みで悩んでいるという方。どこで治療していけば

よいかわからない方。当院であなたに合った最善の治療を行ってみては

いかがでしょうか?悩む前に行動ではないですが、行動しないと良くな

りません!どんなことでもお気軽にお電話してください!坐骨神経痛を

共に治していきましょ

腰痛はストレッチをすれば治る?【川越市腰痛なら】村上接骨院

2018.07.30 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


腰痛をお持ちの方でこんな経験された方いませんか?

・痺れて足が痛い。朝礼中に立っておくのもしんどい

・一日中デスクワークをしていると夕方には痛みが強くなっている。

・最近靴下を履くのも億劫になった。基本的には休みの日は寝ている。

・朝起きると腰がだるい

 

腰痛は身体的痛みに加え、「動きたくない」「外に出たくない」など精神的

にもボロボロになります。特に日本人は仕事に対して真面目であり、少々の

腰痛であれば我慢して仕事に行く方も少なくないでしょう。「痛み止めを

飲んでいこう」「コルセット・サポーターをつけて仕事をしています」

このような方をたくさん診てきました。

 

腰痛はなかなか治療が難しいと言われています。なぜかというと原因がはっき

しないからです。腰痛治療に関して日本では痛み止め、シップ、コルセット

一番多いでしょう。

しかしこれら全てはその場しのぎの方法でしかないため根本的に腰痛が治る

わけではありません。そこを勘違いして痛み止めをもらいに行ったりする方

が多いのが現状です。

 

▼自分で腰痛の痛みを緩和できる方法があります

 自分の痛みは自分が一番知っていますよね?どの動きをすると痛むのか脳が

が理解し、その動きはしないように体に信号を送ります。しかし、痛みに過敏

状態が続くと、筋肉が緊張し、余計に痛みが強くなることもあります。その

ため、筋肉が緊張しない状態を作り出すストレッチが自分で出来る唯一の治療

であると思います。

簡単にできる治療としてセルフストレッチは知られています。腰痛は日々の

慢性的な姿勢不良による筋肉のバランスが悪い状態、もしくは筋肉量が低下

している状態が多いです。一度、その悪い姿勢になれると改善はなかなか

難しいと言われています。ですが毎日ストレッチを定期的に行うことで少し

ずつですが改善する傾向にあると言われています。

 

ストレッチをすることで普段使っていない筋肉の柔軟性を改善してあげる

こと、健康改善を促し疼痛の緩和の図る事は可能です。一例としてですが、

足に痺れがあった人がお尻のある部分のストレッチをするだけで劇的に

痛みが取れた例もあります。やらないよりはやった方が絶対いいです。

 

 ▼ストレッチは効果がある!しかしそれだけでは完治するのは難しい

ストレッチを定期的に行うことで大方、痛みの緩和を図れます。しかし、

元々、腰が痛くない状態から、痛みが出るようになった本当の原因は何

なのかわかりますか?

 

  • 痛みが無い状態

     ↓

  •  ???

     ↓

  • 筋肉が緊張する

     ↓

  • 動きが固くなり、体への負担が増える

     ↓

  • 少しの負担が積み重なり爆発する(ぎっくり腰)

 

この「???」の部分に入るものが本当の原因です。お分かりですか?

正解は「姿勢の変化」です!!猫背や反り腰といった姿勢の崩れ、体の

骨格の歪みが腰痛を引き起こす最大の要因です!そのため、いくら注射

したり、痛み止めを飲んでも痛みは消えません。またストレッチで痛み

が減っても、姿勢の歪みを改善しなければ痛みが繰り返し怒ったりします。

 

 

 ▼痛みに耐えられない人、早く痛みを取りたい人はぜひ当院へどうぞ!!

腰痛は画像診断で明確に証拠が出ないものがほとんどです!9割近くは

非特異性の腰痛です(原因がわからない腰痛の事です)。痛み止めや注射、物理

療法では一時的な効果しか期待できません。病院でレントゲンをとっても

わからないことはいっぱいあります。何もわからないまま治療を受けるのでは

なく、治療をすることで腰痛が持続的に軽減するのかを考えるようにしま

しょう。

 

当院では、治療の前に、あなた自身の体を視診、問診、触診などを行い、体の

どの部分が腰痛を引き起こしているのかを評価し、それに合った治療を行い

ます。

整体と聞いてボキボキハードなイメージを持っている方もいるかもしれません

安心してください!一切、そのような荒治療は行いません。気になる方は

当院のホームページを参照の上でご連絡ください。ぜひお待ちしています。

 

腰痛と姿勢の関係について【川越市の腰痛専門】村上接骨院

2018.04.27 | Category: 座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★腰痛と姿勢の関係について★

 

以下の症状でお困りの方はいませんか?

 

・慢性的な腰痛で悩んでいる。

 

・ぎっくり腰になりやすい

 

・朝起きると腰が重い

 

・同じ姿勢をとっていると腰が重くなってくる

 

・痺れが少し出てきた

 

・腰の治療に通っているがあまり効果が得られない

 

一つでも当てはまる方はぜひ最後までお読みください。

 

腰痛の原因について正しい知識をお教えします。

 

▼腰痛は腰に負担がかかりすぎているから?本当の原因とは・・・

 

腰痛についての話ですが、その前にウォーキングをされている方、もしくは

運動を定期的に行っている方でも腰痛を発症する事があります。よく腰痛を

発症すると「運動不足だから」と言われがちです。果たして本当にそうだと

思いますか?そして、肥満の方や、重い物を持つ仕事をしている人がなり

やすいという常識も本当にそうなのでしょうか?

 

実際に、定期的にジムで運動をしている方でも腰痛で治療を受けに来る方

はいらっしゃいます。運動をしているから、痩せているから腰痛とは無縁と

いうわけでもないようです。腰痛の本当の原因はその人の姿勢にあります。

 

▼姿勢と腰痛の関係

 

腰痛は大きく分けて「急性腰痛」と「慢性腰痛

に分けられます。この急性腰痛はいわゆるぎっくり腰です。そして、諸説あり

ますが痛みは筋・筋膜性が原因ということはほとんどです。では、姿勢と

どのような関係があるか説明します。

 

イメージしてください。人間は一枚の皮膚で覆われています。皮膚に継ぎ目

などはありません。ある場所の皮膚が固くなったり、伸縮性が低下すると、

違う部分にストレスがかかるのです。

また、腰付近の筋肉で重要な「脊柱起立筋」「広背筋」「腰方形筋」や股関節

周囲の筋肉(梨状筋など)は姿勢の変化で伸張されたり短縮したりしてしまい

ます。

 

伸縮・短縮すると、体は正常なバランスの状態からアンバランスな状態に

なり、背骨や骨盤部にかかる衝撃を分散することが出来なくなります。

人間の背骨は綺麗なS字を描いていますが、このS字が崩れるだけで

クッション機能が全く機能しない状態になり余計に負担がかかるように

なります。

 

 

▼貴方の体は大丈夫ですか?

 

・左右の手足のバランスを確認する

 

靴の裏のすり減り具合やまっすぐ立った時の膝、肩の高さの位置を確認

します。まっすぐ立っているようで実はどちらかの足に体重が乗りすぎていた

りします。その人の運動種目によっても変わってきます。野球を小さい頃

から高校までしていた人は利き腕が少し長くなったりします。人の体は左右

のバランスが取れていないとバランスを取ろうとします。例えば右に体が傾け

ば左の腰部に力が入ります。それが続くと左の腰痛が出てきます。

 

現在、世界中で体幹トレーニングが主流になっています。これは、今まで

行ってきた筋トレでは、効率よく筋肉をつけることが出来ないからです。

体幹トレーニングは体の軸に近い筋肉を鍛えるものです。軸の近くを鍛える

(体の幹を鍛える)ということは姿勢を正すことと同じです。正しい姿勢を作る

ことはパフォーマンスの向上につながります。

 

これが、最近の主流の考え方です。要は姿勢を整える→整えるために必要

な筋肉を体幹トレーニングで鍛えるということです。

それぐらい、姿勢というのは重要とされています。

 

 

▼あなたも人から「猫背」「がに股」なんて言われたことありませんか?

 

姿勢が崩れるのは日々の積み重なった悪い姿勢が原因です。そして、そう

いう方は、ほとんどの方が腰痛を発症します。ケガでの腰痛発生を除けば、

姿勢が正しい人で腰痛がある人はほとんどいません。(※姿勢が良い悪い

は外見での判断ではなく触診や視診などで総合的に判断する必要があります)。

 

腰痛でお困りの方、ぜひ、当院で根本に対する治療を受けてみませんか?

まずはお気軽にお電話をお待ちしております。

 

 

骨盤の歪みより大事なものは・・・

2018.02.02 | Category: 健康ブロク,座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【骨盤の歪みより大事なものは・・・】

です。

 

【骨盤がゆがむ】と聞くと骨盤が開いたり・閉じたり・捻じれたり

と言った言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

結局のところ

 

 

『開く』 『閉じる』 などはどちらが良くてどちらが悪い。という

ことでは無く、骨盤は弾力性があるのが一番良いのです!

 

 

要するに

 

 

柔軟な骨盤が一番良いのです!

 

 

そして、骨盤の『開く』 『閉じる』 プラス、お尻の方にある

ハート型をした仙骨という骨の動きとも骨盤は連想しており

姿勢にも大きく関わってきます。

 

 

では、弾力性に富んだ骨盤にするにはどうするば良いのか?

 

 

ざっくり言うと

 

 

股関節周囲を柔らかくすること。

 

 

脚の付け根部分(そけいぶ)や太ももの内側、外側、前側、後ろ側、

お尻部分などを伸ばしたり、揉んだりして筋肉を柔らかくしてあげる

と良いです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰に関連する診断を

受けた方や腰痛や坐骨神経痛などの症状をお持ちの方は股関節の

柔軟性が無くなっている人が非常に多いのです。

 

 

股関節に動きを加えられる動作や刺激というと・・・

 

 

例えば・・・

 

 

✔開脚

✔お相撲さんがやる四股の体勢

✔お尻にテニスボールを当ててグリグリ

 

 

など、何でも良いのです。

 

 

とりあえず、股関節周囲に刺激を加えてください。

 

 

特に腰に関係する症状をお持ちの方は、太ももの内側が

硬くなっているので、パートナーに踏んでもらうと尚良い

でしょう。

 

 

股関節周囲が柔らかくなると股関節がスムーズに動くので

弾力性に富んだ骨盤の状態になって、腰に関連する症状

は楽になるでしょう。

 

 

是非、お試しあれ(^^)

 

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療終了~埼玉県川越市の村上接骨院

2017.10.17 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


30歳会社員 右腰椎椎間板ヘルニア

 

以前、重い物を運ぶ仕事をしていた。去年の11月に車の運転後おりた時

から腰から右の足にかけて痛くなる。

MRIにて右腰椎椎間板ヘルニアと診断。痛みは右臀部から大腿後面に

ある。

急に激痛が起こる事が多かったが最近はそれはなくなり徐々に良くなって

いる。

 

長時間の立位や座位で痛くなり、立ち上がるでかなり痛い。検査では

反り腰があり、左右の仙腸関節の動きが悪い。

 

仙腸関節の動きをAKA(関節運動学的アプローチ)で調整、あとは

股関節周りの動きをつけて反り腰を改善するようにしたら4回の治療で

下肢の坐骨神経痛が無くなった。

 

その後、治療間隔をあけながら、仕事をしても痛みがない確認して8回

の治療で終了となりました。

 

急性期を過ぎてからの治療だったので比較的、計画通りに進みました。

 

急性期(痛み始めたばかりの時)に激痛で動くのが困難なヘルニアは

その後の回復が比較的良好なのは後縦靭帯を突き破ったヘルニアを

マクロファージ(貪食細胞)が食べてくれるからと言われています。

 

厄介なので後縦靭帯を突き破らないヘルニアのほうで、痛みは激痛では

ないのですが、なかなか治らなくて、1年とか、2年とかヘルニアを診断

をされてからも治ってないケースです。

 

 

ですが、これも治らない訳では決してありません。

 

いろいろは方向からアプローチして、その人の症状に一番合った施術を

行えば痛みも改善します。

 

あなたの椎間板ヘルニア、諦めないでくださいね!

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療について~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.12.06 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰椎椎間板ヘルニアについての説明動画です。
 
今回は腰椎椎間板ヘルニアの治療についてです。
 
腰椎椎間板ヘルニアの治療は主に【関節が原因なもの】と【筋肉が原因なもの】を
 
チェックして、原因となっているものを調整することで背骨の動き・骨盤の動きを
 
改善して【背骨の詰まり】を広げて神経の走行を良くするのが目的です。
 
ヘルニアだと思っていても、実は偽ヘルニアのように原因が違うもの、例えば
 
神経の走行過程で筋肉と筋肉の間を通る時に狭くて圧迫されてしまうものなどが
 
ありますので、施術とチェックを繰り返しながら、その人の本当の原因を探して
 
それに合った施術をしていきます。
 
 
 
もしかしたら、私って椎間板ヘルニア?と足のしびれでお悩みの方も是非ご覧ください。

 

そして、腰椎椎間板ヘルニアの症状でお悩みの方は是非、当院までご相談ください。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアセルフチェック~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.12.01 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛なら

 

腰痛・坐骨神経痛 専門治療院の村上接骨院にお任せください。

 

当院にも多くの方が来院される、腰椎椎間板ヘルニアについての説明動画です。
 
今回は腰椎椎間板ヘルニアのセルフチェックについてです。
 
ご自身が【もしかしたら椎間板ヘルニアかな?】って思ったら今日のセルフチェック
 
としてみてください。これでヘルニア確定な訳ではありませんが、可能性は高いです。
 
もしかしたら、私って椎間板ヘルニア?と足のしびれでお悩みの方も是非ご覧ください。

 

そして、腰椎椎間板ヘルニアの症状でお悩みの方は是非、当院までご相談ください。

 

 

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭