TEL Line

スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

Blog記事一覧 > 膝の痛みの記事一覧

変形性膝関節症の効果的なセルフケアは?【川越ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.17 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「変形性膝関節症に効果的なセルフケア」に関する内容です。

 

▼変形性膝関節症は膝関節周囲の筋肉や靭帯の影響で痛みが出ます

 ひざの痛みで中高年者に最も多いのが、変形性膝関節症です。これは、加齢とともに、ひざの関節軟骨がすり減って炎症を引き起こすもので、水がたまって、ひざが腫れてくる例もあります。

一方、ひざを曲げたり伸ばしたりするときに、痛みや引っ掛かりを感じる場合には、「半月板損傷」が疑われます。半月板とは、ひざの内側と外側にあり、三日月のような形をした繊維性の軟骨です。

こちらも加齢に伴って変性するため、中高年になると、半月板損傷が起こりやすくなるのです。

 

実は、この変形性膝関節症と半月板損傷は、発症の過程が同一線上にあるといえます。

 

半月板の役割は、膝を安定させること、ひざの曲げ伸ばしやねじりなどの関節のスムーズな動きを補助すること、関節にかかる衝撃を吸収することなどです。

この半月板が突然損傷すると、ひざの関節がずれて炎症を起こします。痛みはもちろん、ひざに水がたまることもあります。半月板損傷で特に多いのが、半月板の内側後方を損傷するタイプです。このタイプは、O脚をはじめとした、足の変形を伴います。

 

O脚になると、どうしてもひざの内側に負担がかかりやすくなり、その状態が長く続くと、関節軟骨が部分的にすり減っていきます。その結果、骨どうしがこすれ合う状態に陥り、変形性関節症になってしまうのです。

変形性膝関節症は、症状の進行とともに、O脚の度合いもひどくなるので、痛みもどんどん増していきます。

 さらに、ひざに痛みがあると意識的に曲げないようになり、やがて筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなります。このような状態を拘縮(こわばり)といいますが、拘縮に陥ると、血流が悪くなるため、痛みの悪化につながります。もちろん、初めからO脚が原因で変形性ひざ関節症になる場合もありますが、総じて、半月板損傷の患者さんは、変形性ひざ関節症の予備軍といえるでしょう。

 

いずれにしても、ひざの痛みは早い段階で改善しておくことが大切です。

そこで私の治療院では、運動療法にも力を入れ、患者さんの負担の早期軽減を図っています。

また、患者さんにも、自宅での運動療法を勧めています。

運動療法は、きちんと続けていれば、非常に有効です。特に初期から中等度の関節症には、絶大な効果があります。

今回ご紹介する「ひざのお皿ストレッチ」も、ひざの痛みの軽減に役立つ運動療法の一つです。

やり方は、とても簡単。イスか床に座って、痛みのあるほうの足の力を抜き、その足を前に伸ばします。

次に、両手の親指をひざのお皿のふちに当てて、お皿の周囲をゆっくりもみほぐすように押し、

その次に上下左右から押すだけです。なお、水がたまっている人は、そっと押してください。

 

 

ひざのお皿(膝蓋骨)は、大腿四頭筋についているので、このストレッチを行えば、硬くなってしまったお皿周りの筋肉をほぐすことができます。硬くなった状態を改善すれば血流がよくなり、炎症が鎮まって痛みが軽くなるのです。

さらに、正座のようなひざの曲げ伸ばしもらくになります。

正常なひざの動きと柔軟性を取り戻す

なお、膝蓋骨ストレッチは、できるだけ自分の手で行いましょう。他人にやってもらうと、力加減がわからず、強く押してしまい、お皿がずれるという心配があるからです。

この膝蓋骨ストレッチに加えて、ひざを曲げ伸ばしするストレッチを行うと、より効果的です。ひざが硬くなっていると、伸ばすときに痛みを感じますが、痛くても我慢して、ゆっくり伸ばしましょう。

 

 

膝が伸びない!解決法は?【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下のことでお悩みではありませんか?

・歩き始めに膝に痛みが出る。

・階段の昇り降りが辛い。

・正座ができない。

・歩くときに膝に違和感がある(膝が伸びにくい・曲がりにくい)

・中腰姿勢で膝が痛い

・曲げ伸ばしが行いにくくなった。硬さがある

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症かもしれません!ぜひ最後まで

お読みください。

 

 ▼変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは加齢とともに軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなり

膝が変形した病態の事です。男女差は男性より女性が多く50歳以上では

1000万人が変形性膝関節症の症状を発症していると言われています。

もちろん若い人でも発症するケースもあります!

 初期段階では、たまに痛む程度ですが、進行すれば膝の曲げ伸ばしが

出来なくなったり、動作開始時痛(歩行で著名に現れます!)があるとされ

ています。

 

 

 ▼変形性膝関節症といわれたが痛みの場所は骨?筋肉?

実際に変形性膝関節症と診断された方、痛みはどこから出ていると思いま

すか?

軟骨がすり減っているから軟骨だ!というのが一般的な認識だと思いますが、

本当にそれだけでしょうか?

軟骨がすり減っている。摩耗している。という説明は日常茶飯事です。関節

軟骨という軟骨がすり減ると膝が変形していきます。これはレントゲンなどを

撮れば一目瞭然です。専門的な治療家であれば触ったりすれば変形を

確認できます。しかし、街を歩いてる人で、左右に体を揺らしながら歩く方

をたまに見ませんか?またO脚やX脚の方も世の中にはたくさんいらっしゃ

いますよね?X脚やO脚も一種の変形です。ですが、X脚やO脚だから

膝が痛いという方もなかにはいらっしゃいます。変形しているのに痛みが

出ない人がいるという事です。変形性膝関節症になってしまったせいで痛み

が出ているという考え方が世の中の常識ですが、痛みの根本は変形による

ものでは無い場合があります。

 ▼変形性膝関節症の痛みの本当の原因とは?

変形性膝関節症の膝の痛みの原因は筋肉です。軟骨がすり減っている

から!骨が変形しているから!ではありません。

 変形性膝関節症は関節が変形している状態です。関節が変形していること

により身体の重心線は正常な位置から逸脱(ズレる)してしまいます。それを

支えるために膝関節の周りの筋肉に過剰に負荷が加わります。負荷が加わり

続けると筋肉が緊張した状態が続き硬結が生じます。結果的に、筋肉が痛み

を出します。変形が痛みの原因であればX脚やO脚といった変形も痛みを

すはずです。ですがX脚やO脚だから膝が痛いという人もいれば痛くない

人もたくさんいます。

 

もちろんX脚もO脚も重心が少しぶれるので膝周囲の筋肉には少し負担が

かかる構造です。しかし、X脚やO脚で悩まれている方のほとんどは年齢が

比較的若い方だと思います。

高校生ぐらいになればX脚やO脚はたくさんいます!ですが、年齢が若い

と少しの重心線のズレでは筋肉がしっかりしているので負担はかかりにくい

です。年齢が上がっていくと筋肉量が低下し負担をよりかかってしまいます。

そのため、膝の変形により起こる重心線のズレを筋肉で支えるのが辛くなって

きます。しかし、筋肉を使わないと歩いたり立ったりできません。そのような

筋肉の状態で負荷を加え続けると膝の筋肉が炎症を起こし、痛みを引き

起こします。また、膝の痛みをかばおうとして股関節や足首に痛みが出る

こともありますので侮れません!よく、膝が伸びなくなった言う方がいます

が、ほとんどの方が大腿四頭筋のストレスや、膝蓋骨の可動性の低下と

いった原因によるものです。

 

 ▼変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症の場合、多くの方は股関節から膝関節にかけての

筋肉、体幹の筋肉に異常をきたしているケースが多くみられます。

そのため、まずは痛みの原因を探り、個別の筋にアプローチをする必要が

あります。実際に、変形性膝関節症の方で、腹筋にアプローチをしたこと

で痛みが軽快した方もいます!体は一枚の皮膚で覆われているため、原因

は膝が以外の部分にあっても不思議ではないのです!

 

当院では変形性膝関節症でお困りの方でも数回の治療で改善した方が

ほとんどです!また、再発率も低いので、現在、お悩みの方は一度当院での

治療をご検討ください。

ぜひお待ちしています。

曲がらない膝の痛みについて【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.07.30 | Category: 半月板損傷,未分類,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!先日、治療中の会話で「私の母が膝の痛みがすごくて歩けない

状態なんですけどどうしたらいいですか?」と質問を受けました。特に曲げ

たら痛みが強くなり普段はほとんど動かなくなりましたとおっしゃってました。

膝は前後方向の動きだけだから単純そうだと思われがちですが、かなり奥が

深いです。今日はそんな膝に関するお話です。

 

 ▼膝の痛みはいつ出現している?

膝の痛みといっても、いつどのタイミングで膝の痛みが出現するかに注目

してください。

一番多いのは「曲げたら痛みが出ます」という意見がダントツです!例えば

仕事や日常生活のにおいて“曲げる機会”が多くありませんか?

・重いものを持って階段を上り下りしている

・和式トイレや布団で寝ているといった生活が和式スタイルである

・正座をする機会が多い etc…

 

このような方は要注意です。というのも膝痛を訴える方で、「安静にしている時」

と答える方はあまりいらっしゃいません。何らかの作業や動作の中で痛みが出る

と訴える方が多いです。

 

▼痛みの原因究明って案外雑なのかもしれません

整形外来に通ってレントゲンを撮ったことありますか?レントゲンは骨の状態

を見るのに最適ですが、骨折(軽度なもの、俗にいうヒビが入っている状態)の

所見が無い場合、大半は“変形性膝関節症”と言われることが多いです。お医者

さんは一日に何十人も診察をしなければなりません。よほどの救急を要する

患者様以外は鎮痛剤とシップの処方が多いかと思います。特に見た目では

なんら普通の人と変わらない人が「膝が痛いです」といっても入念にチェック

するというのは案外少ないのが現状です。そこで、リハビリなど通院していく

中で原因を探っていく方向性に多くの人はなっていきます。

 

 ▼膝痛の主な原因と対策

ここが一番気になるポイントだと思います。曲げるといって

「いつ」「どのタイミングで」というのを考えてみてください。

 

・曲げ始めで痛みが出る~曲げる途中で痛みが出る。

まず赤く腫れたりして炎症を起こしている場合があります。関節内では曲げた

伸ばしたりする際に“圧”が変化します。わずかな圧の変化で痛みが出現して

しまいます。

また膝関節には半月板という組織が存在します。曲げ伸ばしする際に半月板に

ストレスがかかってしまいます。これは整形外科テストにて鑑別します。

・深く曲げると痛い。

この訴えの場合は、いくつか原因が考えられます。

まず上記で述べた腫脹がある場合です。深く曲げる動作では関節内圧が最も

上昇するため痛みが出現します。

その次に考えられるのは膝蓋骨(膝のお皿)によるものです。膝蓋骨には大腿

四頭筋(太ももの筋肉)・膝蓋腱が付着しています。膝を曲げていくにつれて

膝蓋骨が大腿骨に圧迫するようにストレスがかかるため痛みが出る方もいます。

また膝蓋骨自体の動きが悪いケースもあります。

関節構成体自体に問題があるケースもあります。

膝を曲げる際に伸びる組織は大腿四頭筋、膝蓋大腿靭帯、前方関節包などが

あります。

これらが短縮し伸張痛が出現していることがあります。長年、膝を患っていて

思うように曲げられなくなると、この筋肉や靭帯などが固くなり、それが原因

で余計に曲げられなくなるという悪循環に陥ります。

 

その他にも様々な要因が考えられます。きちんとした診察(問診や触診)を

しないと間違った治療を一生続ける事になってしまうので注意が必要です。

 

 ▼当院では・・・

上記のケース以外でも触診にて様々な角度から痛みの原因を追究していきます。

また膝の痛みも体の他の部分にアプローチをする事で劇的に改善する事もあり

ます。

私の場合ですと、インナーマッスル(体の内側の筋肉)にアプローチを行ったり

します。これで治る方結構いらっしゃいます!!

 

 ▼長年、辛い膝痛でお悩みのあなた

確かな信頼と正確な技術で膝を診察、治療させていただきます。

「もうどこに行っても治らないわ」と諦めている方、ぜひ一度、当院で診察

してみませんか?

当院のホームページをご参照の上、ご連絡ください。

お待ちしてます!!

 

膝の内側が痛い原因について【ひざの痛み専門】埼玉県川越市村上接骨院

2018.05.11 | Category: ジャンパー膝,半月板損傷,膝のロッキング,膝の痛み

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 

以下の症状でお困りではありませんか?

 

・長年膝の痛みに耐えながら生活している

 

・ただ寝ているだけなのに膝が痛むことがある。

 

・外来リハビリや、整形外科に通院しているがよくならない

 

・膝の内側が痛い

 

・安静にしていても痛みが出る

 

こういった方はそのまま読み進めてください!

 

▼膝の痛みは放っておかないように!

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、

腫(は)れや熱感をともなったり、身体の他の箇所にも異常が発生する

など、実に様々な症状が現れるケースが多いです。

ここではそういった各種症状について、身体の部位や特徴ごとに

まとめてあります。さらにそれらの症状を引き起こしうる病気や障害に

ついても調べることができます。

 

▼膝の痛みの原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による

膝の使い過ぎ、事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物

運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節

の異常を伴う病気など様々です。

ここでは、痛みの原因を主なものに大きく分類し、具体的な病名・

外傷名を一覧表示して簡単な内容説明も加えています。

 

▼場所別の痛みの原因として考えられるもの

(変形性膝関節症などの診断を受けていない場合の予測です)

 

①膝の内側の場合

 ランニング中や階段を上っているときに、膝の内側からやや下に

かけて痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

鵞足炎はサッカーやランニング、水泳などスポーツでの使いすぎが

原因と言われていますが、実際には悪い使い方で使いすぎたことが

原因と言う方が正しいかもしれません。また、スポーツをしていなくても、

足を組んでしまう、内股になりやすいといったクセがある方にも鵞足炎

は起きやすいです。

 

②膝の外側の場合

走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時などに痛みを感じる

場合は腸脛靭帯炎の可能性があります。初期は膝の外側が緊張する

ようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが

現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、

なかなか治まらなくなって慢性化します。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩く

といった状態になります。痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態

から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。膝が伸び

ないという方は膝関節周囲の筋肉の柔軟性低下をきたしていると思うように

してください。

 

▼安静時にまで痛みが出る方は・・・

靭帯や骨などの組織が損傷しておらず、安静時に膝が痛いという方は早めの

受診を検討されてください。痛みの程度にもよりますが、関節の内圧が高い

状態かもしれません。それは炎症反応があるということです。膝は手と違って

ほぼ一日中動いています。少し普段より腫れていないかなど日々のチェック

とケアは必要です。

 

▼当院での治療

当院では全身状態を整えることで体の負担を分散させたりすることが出来ると

考え、身体の骨格のバランスを整えるために、背骨・骨盤矯正を行います。

また、長期に痛みがある場合、関節周囲の組織の癒着もありますので、その

癒着を剥がして円滑な組織の運動が出来るようにします。

痛みと身体の骨格にフォーカスした治療で、安静時よりも早期に痛みを取り

除く事が可能になります。まずは手術をするにしろ自分の体を整えてから行う

べきです。そうしないと痛みが再発するという研究データも出ているようです。

 

▼手術を検討中の方

今後、手術を検討しているか。もう一度考えてください。民間療法でも膝関節

の痛みはとれます。

当院ではお客様の自然治癒力の効果を高め、自分で自分体をコントロール

することが可能となります。

 

▼膝が曲がってしまっているから通院しても一緒と思わないでください

膝が曲がらない理由を探し出し、なぜそうなっているのかを考え、治療を

行います。

当院では多くの膝痛患者様に来ていただいています。

あなたもぜひつらい毎日から逃げ出しましょう。当院での治療を希望する

方はお気軽にお電話をどうぞ!

是非お待ちしてます。

半月板損傷からの登山復帰~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.03.27 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

ひざ痛・坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


57歳パート。 女性

ご主人と一緒にする登山が趣味。去年の10月に武尊山を

登山中、鎖場で滑って滑落して転落する。痛みはあったが我慢してその後

9時間登山。

それから左膝の痛みが増し、整形でMRI検査をして左半月板損傷(外側

と診断。

 

注射してダメならオペを勧められるが嫌なので当院に来院。

 

徐々に痛みは引いてきて今は日常生活動作はほぼOK、階段もOKだが

しゃがみ不能(片膝ついて曲げるのはOK)。正座不能、抱え込みで踵から

尻まで15cm。

完全伸展+、引っかかり感ややあり。

 

正座が出来たり、毎年春から秋に行く登山がまたしたいのが目標。

 

滑落した際に大腿部を強打したので内出血がひどかった名残もあり

その癒着をしっかりと剥がすことが必要です。

後は転倒によってねじれてしまった膝関節の軸を正常な位置に

合わせていく治療をメインに行っていきました。

 

5回目の治療でゆっくりならしゃがむことができるようになりました。

 

7回目の治療で正座もできるようになり。ジャンプやケンケンをしても

痛くなくなりました。

 

春からの山登り復帰に備えて近所の公園や勾配のあるところでの

歩行訓練してもらっています。

 

この方の場合は受傷してから5ヶ月以上経過していたので膝周辺の

組織の癒着がありそれをしっかりと剥がす必要がありました。そして

低下していて筋力の回復、膝関節の正常な位置の取り戻しを行い

痛みが消失して山登りができるようになりました。

 

膝の痛みでお困りの方は膝痛専門治療院の当院までご相談ください。

 

半月板損傷の治療終了~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.02.05 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


43歳 男性 半月板損傷

 

消防士をしている。2ヶ月前あたりから徐々に膝が痛くなり、特に趣味で

やっているサッカーの翌日などは痛みが強くなる。

 

MRI検査したら右内側半月板損傷と診断。手術を勧められるが仕事で

休めないので当院に来院する。強い抱え込みや完全伸展、しゃがみで

痛みがある。

 

消防士なので痛みなく動けるようになりたいのとサッカーが出来るように

なりたいのが希望。身体の張りが強いタイプ。

 

筋力の張りの強さで膝の隙間が空きづらいが筋膜リリースなども行い

ながら関節のアライメントを整える治療を行う。

 

5回の治療でサッカーしても痛みがなく普通に動けるようになる。

 

計6回の治療で問題ないので終了する。

 

患者様に感想を頂きました。

 

今度、一緒にサッカーしましょうね~

 

半月板損傷と診断されて、運動が出来ない、日常生活に支障があると

お困りの方、

 

当院で何とか出来るかもしれません!

 

一度、お問い合わせください。

 

膝を伸ばすと痛い男性の症例ブログ~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.01.15 | Category: 半月板損傷,膝のロッキング,膝の痛み

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


43歳会社員。酔って帰宅しソファで寝てから痛くなる。徐々に痛みは

引いてきているが完全に膝を伸ばすと内側から膝蓋骨(お皿)の下に痛み

がある。

 

仕事がら長時間の立位が多いので夕方から痛みが出やすい。整形でレント

ゲン検査を行い半月板損傷だろうと言われるが何もされなかった。

しゃがみはOK。

 

半月板損傷の治療を行い関節のアライメントと整えると完全に伸ばして

も痛みが無くなる。でもまた戻ると説明して初回は終了。

 

2回目の時に確認すると4日間は良かったがそれからはまた少し

戻っている。治療後はまた伸展OK。

 

3回目以降は週一で来て頂いたが痛みが戻ることなく仕事も大丈夫。

合計6回の治療を行い、日常生活や仕事、趣味のクライミングでも痛み

が出ないので終了とした。

 

初回治療後痛みが楽になるが、またしばらくすると痛みが戻ることは

良くあるので事前に患者さまにとお伝えしています。

繰り返し、治療を行うことで本来の位置に関節が落ち着いて動き出す

ようになり、そうすると痛みがなくなって行くのです。

 

半月板損傷を起こしていても本来の位置で関節が正常に動いていれば

痛みはありません。

 

この状態になるまでは受傷からの日数や、受傷内容によって回数が違い

ますが、継続して治療を行えば痛みは軽減していきます。

 

半月板損傷や膝の痛みでお困りの方は当院までご相談くださいlaugh

慢性腰痛と膝の痛み~埼玉県川越市の村上接骨院

2017.10.03 | Category: 腰痛,膝の痛み

川越市・ふじみ野市・さいたま市の腰痛・坐骨神経痛・

スポーツ障害なら専門治療院の村上接骨院にお任せください。

27歳会社員(工場勤務)

 

3年前に腰を痛める。半年前から左右の膝が痛くなる。膝のお皿の下の部分の痛み。

特に仕事中の夕方や長時間歩いた時に痛くなる。腰も同じように夕方から重くなる感じ。

整形外科でレントゲン取ると腰椎が狭くなっているので膝の痛みもヘルニアだろうと言われる。

半年前まで趣味のバスケをしていたが痛いので止めてしまって筋力が低下している。

関節は柔軟性があるが筋力が弱い感じがあるので肉体労働からの疲労からくるものだろう。

腰椎の間が狭くなっていると言っても、坐骨神経痛のような痛みではない。

適当な事を言う整形外科医だと思った・・・

検査によって膝の痛みの原因はすぐにわかりました→これは『腰』が原因です。

案の定、腰の治療をして3回で半年痛かった両膝の痛みは無くなりました。

肝心なのは腰の痛みの原因は何なのか?ですね。

これも検査ですぐにわかりました。

その原因にアプローチしながら治療を行い、3年前からの腰痛もすぐに良くなりました。

メンテナンスも含めて6回治療に来て頂き、もう再発もしないので終了となりました。

 

長年の痛みでも、その原因をしっかりと見極めて治療を行えば、痛みなく生活出来るように

なるのです!

 

腰痛・膝痛でお悩みの方は当院までご相談ください。

 

 

膝のロッキング~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.05.28 | Category: 膝のロッキング,膝の痛み

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

今回は22歳膝のロッキング症例についてです。

 

ロッキングはすぐに解除されましたが、繰り返すと半月板損傷がひどくなるので

 

ゆくゆくはオペが必要になると思います。

 

それでは動画をご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ご質問はこちらまで

ym-murakami@nifty.com

 

村上接骨院(併設村上健康整体院)

049-227-3533

公式サイト(スポーツ障害・腰痛・坐骨神経痛)

公式サイト(産後骨盤矯正・肩こりなど)

陸上部高校生の膝内側の痛み~川越市村上接骨院

2016.05.18 | Category: 膝の痛み

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

今回も高校1年陸上部の膝のお皿(膝蓋骨)内側痛みの症例です。

 

走行動作では、このお皿周りの痛みは頻繁に起こります。

 

大腿四頭筋の緊張だけでなく他の部位の働きも考えて施術すると

 

効果も上がります。

 

https://youtu.be/FwNWb6goKBQ

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ご質問はこちらまで

ym-murakami@nifty.com

 

村上接骨院(併設村上健康整体院)

049-227-3533

公式サイト(スポーツ障害・腰痛・坐骨神経痛)

公式サイト(産後骨盤矯正・肩こりなど)

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭

ga('create', 'UA-70428023-1', 'auto'); ga('send', 'pageview');