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今日からぐっすり♪快眠のための生活習慣

2018.09.20 | Category: その他,不眠症,健康ブロク,自律神経失調症

快眠のコツとして重要なのは、就寝前の刺激やストレスを避けて、心身がリラックスした状態を作ることです。
就寝前の脳への刺激は交換神経系が活性化され、快適な入眠の妨げになります。睡眠2時間~3時間前頃から、刺激やストレスの元になる行動を控えましょう。
例えば、熱いお風呂や激しい運動、カフェインやアルコールの摂取、スマホやパソコンのライトなどが挙げられます。
もしも習慣化している方は、快眠のために改善していく必要があります。
★日中の適度な運動★
日中に適度に体を動かして交感神経を刺激しておくと、夜は体を休めるために副交感神経が働きやすく、寝付きが良くなり、深い眠りを得ることができます。
快眠のための運動としてオススメなのは、ウォーキング、水泳やサイクリング、ヨガやストレッチなどのいずれもあまり激しくなく、適度に疲労を感じる運動です。
逆に、睡眠前の運動は本来副交感神経が働くべき時間に交感神経が働いてしまい脳が興奮して寝付きが悪くなるため控えましょう。
★昼と夜の光を意識★
本来、人間の自然な生活リズムは地球の自転とともにあり、日中は太陽光の中で過ごし、日が沈むとともに眠りに入る生活です。このような規則正しい生活が自律神経や体内時計を整える大事なポイントなのです。
朝は太陽光で目覚めると体内時計がリセットされて、寝る前には睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されやすくなります。
しかし就寝前にテレビ、パソコン、スマホ等の人工の光を浴びると、脳が覚醒してしまいます。
★最適な寝具★
布団や枕など、寝具には様々な種類があります。特に枕とマットレスは眠りの体勢を長時間支えるものなので、自分に合った良いものを選ぶことをお勧めします。
理想の寝姿勢は【背骨が立っている時の曲がり方よりも、やや緩やかなカーブを維持できる姿勢】と言われています。寝心地が良いだけが良いと言うわけではないことを頭に置いておき、自分の体に合ったものを選びましょう。
:高すぎる枕では首に無理な力がかかり首や肩こりの原因となります。逆に低すぎると血液が頭に下がり脳を刺激するため寝付きが悪くなってしまいます。大人の場合、枕の高さは頭を乗せて沈んだ状態で6センチが理想と言われています。
マットレス:柔らかすぎるマットレスは、寝返りが打ちにくい、背骨や腰が不自然に曲がり負担がかかる、体が安定せず無意識に筋力を使い疲れる、等の点が挙げられます。
硬すぎるマットレスは、体との接着面が圧迫されて血行が悪くなる、腰が浮いた状態になり腰痛の原因となる等の店があります。
いかがですか?
快眠のための生活習慣と適切な寝具で自律神経の興奮を抑えぐっすりと眠れるように心がけてください。

頭痛は整体で治す!

2018.09.11 | Category: 自律神経失調症,頭痛

こんにちは!本日は「頭痛は整体で治す!」についてです。

 ▼以下に当てはまりますか? 

定期的にロキソニンなどを服用している

・天気が悪くなる前から頭痛がする

・首や肩コリも併発している

・目の奥の方でズンズンと痛みがある。

・病院で検査をしたが異常がないと言われた

・更年期かな?と半ばあきらめている

・こめかみがズキズキ痛んで日常生活に支障をきたしている

・長年頭痛で悩んでいる。

頭痛はひどい人だと立っていられなかったりします。今頭痛でお悩みの方、この記事を読んで頭痛治療をこれを機に始めてみませんか?

 

▼頭痛の原因について

頭痛の原因は頭(脳)や首元に原因があると思いがちですが、実は、意外にも頭から離れた位置にあることが多いです。なぜかというと「体は一枚の膜(皮膚)で覆われている」からです。

体は頭から手足の先まで、一枚の膜でつながっています。そのためデスクワークで手を使いすぎたり、姿勢が悪く骨盤がゆがんでいると膜がねじれて縮んだりします。

その結果、頭部にも悪影響を起こすというわけです。イメージしやすいように全身タイツを来ている状態を想像してください。どこか一か所引っ張ったら、体が傾いたり窮屈になるのをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

また、頭痛の原因は筋肉や骨だけでなく、ストレス、暴飲暴食、過度な労働や運動による脳、神経、内臓のゆがみ、飲酒喫煙からも起こります。

つまり、頭痛を治すためには、これだけの原因を検査して治療する必要があります。

▼頭痛の治療

一般的に病院では原因不明とされる事が多く、薬を出して様子を見てというパターンが多いです。

この頭痛症状の原因としては骨や内臓のゆがみや筋肉の硬さなどからきている場合が多いんですが、レントゲン、CT、MRIなどでは異常がでないため原因不明となります。

このような症状はいくら検査しても原因が分からないので、頭痛の原因を治すのではなく症状を抑える薬を出すしかないのです。しかし薬はあくまで痛みを抑え込んでいるだけで、痛みの根本原因(骨や内臓の歪み、筋肉の硬さなど)を改善することはできていません。

そのため、薬を止めたらまた頭痛がでてくるというサイクルに陥ってしまいます。

▼根本治療をしてくれる治療場所を探しましょう。

そもそも、なぜ、あなたの頭痛は改善しないのか? それは、痛みの原因を探すことができないからです。薬ばかり飲んでいても一時的な効果しか得られません。

・頭が痛いから頭痛薬を飲む

・頭がズキズキするから患部を冷やす

・首、肩が痛いから長時間のマッサージをする

このような対処法は、一時的には頭痛が楽になるかもしれませんが、根本的な改善は期待できずあなたの頭痛の症状はどんどん進行していきます。

薬で痛みを消してもすぐにまた出てきてしまい、いつか頭痛薬も効かない状態になってしまいます。

薬を月に10日以上飲むという方は要注意です。薬の過摂取による痛みが出ている可能性があります。

あなたの痛みは結果であって、それらを引き起こしている原因が必ずあります。

 

▼頭痛を環境のせいにしてませんか?

・頭痛は天気が原因だ!

・頭痛は生理が原因だ!

・頭痛はストレスが原因だ!

天気がすぐれない時や、生理時、強いストレスを感じている時、頭痛の症状が出てくる方も多いと思いますが、それは頭痛の引き金になっているだけで、根本の原因がなくなれば問題ないことなのです。

天気が悪い時はしょうがない。生理の時はしょうがない。ストレスを避ける手段がないからしょうがない。などと思ってあきらめていませんか?

 

▼根本治療で頭痛とサヨナラしましょう!!

痛みの原因を明確にし、その原因を改善することで、確実に頭痛が軽減していきます。数十年痛みと闘っていた主婦の方でも改善する事が可能です。

当院ではそうした頭痛でお困りの方々に楽になってもらうために根本治療を提供しております.

興味がある方や頭痛と一刻でも早くサヨナラしたいという方はぜひ当院へ御来院ください。

お待ちしております。

※頭痛整体が大変好評のためあらかじめご予約のお電話をしていただけると幸いです。

自律神経失調症は整体で治す!

2018.08.27 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症,足のしびれ,頭痛

今回は【自律神経失調症は整体で治す!】という内容です。

自律神経失調症でお悩みの方はぜひ最後までお読みください。

▼自律神経失調症とは

呼吸や臓器の運動など、人間の生命活動の大部分をコントロールしているのが自律神経です。

間脳の視床に最高中枢を持ち、交感神経と副交感神経が互いに、バランスをとりあって、複雑な環境に対する生体の高度な適応を可能にしています。

交感神経は主に起床時に優位に立っており、心拍の増加、血圧の上昇、血糖値の上昇などが起こります。

副交感神経は主に睡眠時に優位に立っており、消化器系の内臓活動、代謝活動が活発になります。一般的には交感神経が興奮、副交感神経が安静というイメージを持っている人が多いと思いますが、役割の違いのみで仕組みは同じです。

自律神経失調症とはこのバランスがといれている状態から逸脱した状態にある事を指します。

 

▼自律神経失調症の主な症状

特に原因が不明であるのに、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれなどがあります。

また、肉体的症状以外にも、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどの精神的な症状も起こってきます。

 

▼身体の歪みを改善することで他のストレスも低下する

先ほど述べたように、肉体的に出る症状と精神的に出る症状があるのですが、自律神経は肉体からのフィードバックで調整されます。筋肉の緊張具合などです。

寒い時に体をふるえさせて熱を作り出すのも自律神経が肉体からのフィードバックにより調整をかけているから起こる症状なのです。

そのため、肉体を整えるということは自分の意思ではコントロール不能である自律神経を調整できるということに繋がります。

 

▼自律神経失調症が改善しにくいわけ

自律神経が乱れる原因の1つに、脳の疲労があります。あまりピンと来ないかもしれませんが、脳を栄養している体液の1つに、脳脊髄液というのがあります。

脳脊髄液というのは、頭蓋骨〜背骨の中を循環している体液で、脳圧の調整や脳のオーバーヒートを防ぐ、脊髄を栄養するといった働きをしているものです。

最近ではこの脳脊髄液を抜けば認知症が治るというニュースで大きく取り上げられていましたが、この脳脊髄液の生産に、頭蓋骨が大きく関与しています。

頭蓋骨には一次呼吸といって、開いたり閉じたりすることで、脳脊髄液を流すポンプとしての働きがあります。ストレスや睡眠不足などが続くと頭蓋骨が歪んでしまい、一次呼吸のリズムが乱れてしまいます。

その結果、脳に十分な栄養が送られないため脳が疲れ切った状態になるのです。

 

▼自律神経失調症の治療法

頭蓋骨含めた全身の歪みを整え、血液、脳脊髄液の循環を改善させることが第一です。

根本的な原因へアプローチすることで、脳への負担を解決するのと同時に、内臓の働きの改善も合わせて行います。

その結果、全身状態が改善し脳にも十分な栄養が行き渡り、自律神経のバランスが整うようになります。

神経と聞くと難しそうですが、このように根本をしっかり理解し治療を行っているか否かで大きく変わってくるのです。

 

▼まず自分で出来ることから始めましょう

治療も大切ですが、まずは自宅で自分で出来ることから始めていきましょう。

普段の生活リズムを整え、気持ちを落ち着かせるように心がけましょう。自律神経失調症とは根本治療をおこなえば治療が可能な疾患です。

今まで諦めていた方も多くいらっしゃるかと思います。上記でも述べた通りしっかりと理解している治療場所をまずは見つけなくてはいけません。何もわからないまま「原因不明」のままが一番よくありません。

当院では、根本治療に加え、私生活での生活指導など出来ることを全て行い、完治を目指していきます。ぜひ治療場所でお困りの方は当院へ来院ください。

お待ちしています。

この症状、自律神経失調症かも!と思いの方へ

2018.08.26 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症

以下の症状が同時に2~3つ以上、または定期的に起こる、日常生活に支障をきたしているといった人は自律神経失調症かもしれません。

・めまい

・肩こり

・頭痛

・頭が重い

・手足のしびれや痛み

・手足が冷える

・顔がほてる

・動悸

・下痢や便秘

・胃の調子がおかしい

・不眠

上記の症状だけで決めつけるのは良くありません。

しかし、いろいろ検査をしてもこれといった原因が見つからなかったりすることがあります。

ですが、自律神経失調症の可能性もあると考えるようにしてください。

 

▼自律神経失調症って?

自律神経失調症は“気のせい”ではなく、ちゃんと原因がある病気です。

「異常が見つからないのなら、自律神経失調症は 病気ではないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

検査で原因がわからないのは、自律神経の働きを正確に調べる検査方法がないためや、 この病気の背景には、精神的ストレスなど検査で判断することが難しいからです。

自律神経失調症は、検査結果だけで語ることができない病気だということを、多くの方が正しく理解することが必要です。

 

▼自律神経とは?

自律神経とは身体を最適な状態に保つために働く「調整役」のようなものです。

いろいろな刺激に反応に対応するよう働きかけます。自律神経失調症は、文字どおり自律神経が失調し た(バランスが崩れた)状態です。

自律神経は、その時々のからだの状況に応じて、 意思とは無関係に自動的に働き、体内を常に一定の状態に保ち続ける神経です。例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を担っています。その、自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、 突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が 引き起こされます。

要は間違った反応をしている状態です。症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人に肩に起こります。

いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

 

▼どうしたら治るのか

まずは、メリハリのある生活で、からだのリズムを取り戻すことが大切です。

睡眠不足や運動不足などが続けば、血流が悪くなったり、からだのリズムが失われて自律神経やホルモ ンのバランスが乱れます。

反対に、規則正しい健康 的な生活、適度な運動を心掛けていれば、多少のストレスは柔軟に処理できるようになります。 考え方の角度を変えてみる。

ストレスの原因を突きつめていくと、人間関係や過去の出来事に突き当たることが多くあります。そんなときは、ストレスを少し別な角度で見直してみましょう。目の前にある問題は、自分にとってマイナスなだけではなく、プラスになる面もあると気づくかもしれません。

 

▼ちゃんと医師の診断が必要!!

自分で「ただの頭痛だから」などと決めつけて病院に行かない人がいます。まずは、かかりつけ医によく相談することが第一歩です。

自律神経失調症のように多彩な症状が現れる病気は、診察対象が細かく専門化されている大きな病院 で診てもらうよりも、気軽に通院できるかかりつけ医のほうが適しています。

主治医に症状をよく話し、あなたのことをよく知ってもらって、なんでも相談できる 信頼関係を築きましょう。

自律神経失調症の治療は二つに分けて考えます。一つは、症状を抑えるための対症療法です。これには、痛みがあれば鎮痛薬、おなかの具合が悪ければ 整腸薬、眠れないのであれば睡眠薬と、症状にあわせて薬が処方されます。漢方薬や自律神経調整薬も よく用いられます。

対症療法で症状が軽くなれば、身体症状によるストレスがなくなることで、さらに治療効果が上がるという好循環が期待できます。

 

▼整体は自律神経失調症の改善にもつながる

姿勢の歪みを整えたり、頭蓋骨(頭の骨)や内蔵を調整することで体の各所への痛みや猫背などの姿勢不良を改善することですっきりとした気持ちになり、ネガティブからポジティブになっていきます。

そうした気持ちの整理にもつながります!!!

 

▼自律神経失調でお困り方へ

まずはかかりつけ医に診察に行かれることをおススメします。

その後、当院でも治療が可能な場合がございますので一度ご相談ください。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭