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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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セーバー病(踵骨骨端症)の治療報告~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.01.17 | Category: セーバー病(踵骨骨端症),足部の痛み,踵の痛み

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


11歳 小学6年 少年野球

 

去年の秋頃からの左右のセーバー病で、夏は痛みが引いていたが寒く

なってまた再発する。チームが全国大会に出るような強豪で週末の練習

は朝6時から夜6時までやっている。監督が言うには『成長痛なんて

みんな我慢しながらやっているから』となかなか休む事がが出来ない。

練習で右ふくらはぎも痛めてそれからは練習をやってない。

歩行時痛あり、ジャンプ不能。痛くて学校を休んでいる。

 

踵は後面の骨端線に反った圧痛が強い。練習を出来るレベルではないと

伝える。治療とセルフケアの指導をする。休めないとなかなか治らない

と説明する。

 

その後3日間学校に行けなかったが治療間隔を詰めてきてもらい登下校

は大丈夫になる。

 

5回治療後、調子が良かったので自己判断で練習に復帰するがすぐに

痛くなる。練習に参加すると、別メニューが出来ないチーム方針なので

まだ休んで治療に専念してもらう。

 

この患者さまも、下腿・ハムストリングス(モモ裏)、背部の筋膜ライン

の硬さが非常に強く、筋膜の癒着をリリースするのに回数がかかりました

が8回の治療で体育の縄跳びもOKになり、10回の治療でチーム練習も

OKになりました。

 

暖かくなるまでは再発が怖いと両親の希望もあり3週間くらいのペースで

経過確認しながら痛みを戻さないようにフォローする予定。

 

今だに成長痛は我慢すれば治る!というアホな考えの指導者がいますが、

その考えを強要して、大好きなスポーツが嫌いになる子供がどれだけ

いるかと思うと悲しくなります。

 

一人でも多くのスポーツ少年・少女を100%痛みなくスポーツ現場に

復帰させる為に今日も頑張りますyes

 

スポーツ障害でお困りの方は当院までご相談くださいね。

 

 

有痛性外脛骨について

2016.02.09 | Category: 足部の痛み,足首の痛み

治療院デスクより・・・



いつも読んでいただき本当にありがとうございます。





埼玉県川越市でスポーツ障害と腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで



行っている村上接骨院の村上です。



今日は有痛性外脛骨についてです。





中足部のスポーツ傷害の中で、良く見られるのが、


この有痛性外脛骨といわれる疾患です。



外脛骨とは、足の内側にある過剰骨(よけいな骨)もしくは、


種子骨の一つです。



健常な方の15%ぐらいの方にあるといわれていて、


症状がなければ何も問題ありません。



しかし、もし痛みが出てきた場合には、


治療が必要になってきます。



 



この有痛性外脛骨の治療で重要なポイントは2つ



①後脛骨筋の伸張性を作る



後脛骨筋という下腿の筋肉がこの外脛骨を起こす舟状骨にくっついて



引っ張るのが痛みの原因です。

 

 

そんなに引っ張らなくても・・・





②内側の縦アーチを保持すること



有痛性外脛骨は、ほとんどは手術をしないで治ります。



その為には適切な治療が必要になります。


有痛性外脛骨でお困りの方はご相談ください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。



ご質問はこちらまで



ym-murakami@nifty.com







村上接骨院



049-227-3533



公式サイト(スポーツ障害・腰痛・坐骨神経痛)



http://ym-murakami.com/



公式サイト(産後骨盤矯正・肩こりなど)



http://murakami-seitai.com/

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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