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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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ママさんバレー右肩の痛み~埼玉県川越市の村上接骨院

2015.06.24 | Category: 肩の痛み,野球肩

39歳 女性 川越市内より来院

ママさんバレーを週2でしている。以前からサーブで腕を後ろに引く動作で痛み
がある。肩の後面の痛み。
スパイク動作も体勢によっては痛い。

肩の可動域(動きの範囲)のテストを行い、痛みを起こしてしまう動作の説明する。

通常、肩の後方に引く動作は肩甲骨の面より後ろに引くと肩の前面または後面に
痛みが起こります。
特に後ろは大円筋や小円筋・上腕三頭筋などの筋肉の間を腋窩神経が走行するので
後方に引く動作で腋窩神経が圧迫を受けます(QLSS)。
野球肩で投球時に肩の後面が痛くなるものこれが原因です。

骨盤の歪み、脊柱から肩関節・首の治療を行いました。
特に肩関節はAKS治療が効果を発揮します。

週一での治療で4回目位からサーブやスパイクでの痛みが無くなってきました。

今後も治療間隔を開けながら施術を継続していきます。

高校一年になる息子さんがシンスプリントでなり、親子で施術されています。

当院は野球やバレーボールなどで肩を痛めている方が多く来院されています。
肩の痛みでお悩みの肩は当院までご相談ください。

ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)の施術~埼玉県川越市の村上接骨院

2015.06.23 | Category: ジャンパー膝

15歳 女子 バスケットボール

中学2年の時に茨城県からシンスプリントの痛みで治療に来ていたMさん。
現在茨城県の強豪高校の1年になり、練習量がハードになって左右の膝を
痛めて2年ぶりに治療に来てくれました。

左右のジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)です。

10日後からインターハイ予選が始まり、1年生でベンチ入りすることに
なったので少しでもいい状態でとお母さんが連れてきてくれました。

週に1回、現在3回治療に来ていますが、試合の後に少しだけ痛みが出るが
試合中は全くOKとのこと。

何とか大会には間に合ってよかったです(^^)

インターハイ予選は残念ながら決勝で敗れてしまい、惜しくもインターハイ出場
を逃してしまいましたが、まだ1年生、来年・再来年があるのでこれからが
楽しみです。

投球障害セミナー参加してきました~川越市の村上接骨院

2015.06.10 | Category: 野球肘,野球肩

院長の村上です。4月26日と5月24日の2回に渡り、当院が普段から使用している

AKA(関節運動学的アプローチ)とAKS(関節運動学的ストレッチ)を教えて

頂いているAKAスタジオ名古屋の山内先生主催の投球障害に対するAKS治療の

展開セミナーがあり、参加してきました。昨年、山内先生から野球肩・野球肘についての

治療法を教わり、当院での投球障害でのメイン治療にしておりますが、今回のセミナーは

その進化版です。実際の投球の基本動作を治療家自らが身につけて、治療だけでなくその

患者さんの投球フォームを見て、どこが原因で野球肩や野球肘が起こっているのかを

説明出来るようにします。その為に今回のセミナーはひたすらシャドーピッチングの

繰り返しです。はじめは肩甲骨上での肘の回旋動作を覚えて、股関節を支点とした

骨盤の切り返し動作、肘の動きと股関節の動きの複合動作。最後に投球動作の5箇条を

実際の動きの中で学んできました。今後投球障害で治療に来た患者さんには投球動作を

動画で確認しながら、治したほうが良いポイントを指導させて頂きますね。このセミナー

のあと3日間は肩・肘周辺の張りが強く、投球障害でくる患者さんの痛みも体感できました。

投球障害の治療に進化を続けていきます!!

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭