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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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2018花粉症の季節到来~花粉症になりやすい人の特徴

2018.02.08 | Category: その他,健康ブロク

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

花粉症の季節がやって来ました!

2018年 春の花粉飛散予測と見ると・・・

~東北は前シーズンの2倍超え、関東甲信、四国は約1.5倍も飛散~

 

1.各地のピーク予測

東北の飛散量は前シーズンの約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍

東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1カ月と長期間に

なると言う予測です。

スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉のピークが始まります。

ヒノキのピークは東京では4月上旬から中旬の見込みです。

2.2018年シーズンの花粉飛散傾向

2018年春の花粉飛散予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。東北から中国、四国地方にかけて、前シーズン比で「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。一方、例年比でみると、東北と東海地方ではやや多く、特に青森県では現地調査の結果から、青森市内で雄花の着花量が多いこともあり、「非常に多い」予想としています。関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるでしょう。北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みです。

 

院長も毎年憂うつになる花粉症。関東は今年も飛散量が多いようなのでお住まいの方、あるいは飛散量の多い地域に旅行を計画の方はしっかりと対策をしましょう。

こうなる前に・・・

 

どうしてなるの?花粉症のメカニズム

花粉症とは、体内に花粉(アレルゲン)が入ってきた時に、それを排除

しようとする『免疫反応』によって鼻水、鼻詰まり、くしゃみなどの症状が

起こることを言います。花粉症の主な原因は、抗原抗体反応によるものです。

 

空気中を浮遊している花粉などのアレルゲン(抗原)が鼻の粘膜に付着する

と、体内に抗体が作られて肥満細胞という名の細胞とくっつきます。その後、

再びアレルゲンが進入すると、肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー誘発

物質が放出され、ヒスタミン受容体(ヒスタミンを受ける鍵穴)と結合して鼻水、

鼻づまりなどのアレルギー反応と起こします。

こんな感じです

 

 

大人になって突然発症も!花粉症もなりやすい人は?

花粉症は現代病と言えます。昭和36年に、日本で初めてブタクサによる

花粉症患者が発見され、その2年後にスギ花粉症患者が発見されました。

以来、患者数は毎年増え続け、環境省によると国民の3人に1人が花粉症

とのことです。

 

なりやすい人その1:アレルギー体質である!

アトピー、食物アレルギー、喘息など、一般的にアレルギー体質の傾向が

強い人は花粉症にかかりやすいと言われています。

特に、ダニの死骸などのハウスダストにアレルギーがある子どもの70~

80%が花粉症であり、逆に、アレルギーがない子供のは30%以下という、

アレルギーと花粉症の関係も報告されて

います。

 

なりやすい人その2:生活習慣が乱れている!

コンビニやインスタント食品、ファーストフード、スナック菓子・・

・こうしたものには添加物も多くアレルギーへの影響が大きいとされています。

他に、睡眠不足などの不規則な生活も、自律神経が乱れ、免疫機能が正常に

働かなくなり、アレルギーを引き起こす原因となります。もちろん、ストレス

もその立派な原因の1つです。

 

なります人その3:空気の悪い場所での生活!

アスファルトで舗装され、交通量の多くコンクリートの建物が密集している

気密性の高いマンションに住んでいる。あるいはビルで働いている人は

要注意です。特に自動車の排気ガスによる大気汚染は花粉症の増加に

つながる原因の一つです。実際に花粉の飛散量が多いけど空気のキレイ

な地域より、飛散数が少ないけれど大気が汚れている地域の方が花粉症

を訴える人が多いケースがあります。

 

いかがでしょうか?まずは食べ物や生活習慣の乱れを出来るだけ治して

少しでも症状が軽くなるように対策をしてみましょう。

次回は花粉症から身を守る対策編をお届けします。

お楽しみに!

半月板損傷の治療終了~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.02.05 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


43歳 男性 半月板損傷

 

消防士をしている。2ヶ月前あたりから徐々に膝が痛くなり、特に趣味で

やっているサッカーの翌日などは痛みが強くなる。

 

MRI検査したら右内側半月板損傷と診断。手術を勧められるが仕事で

休めないので当院に来院する。強い抱え込みや完全伸展、しゃがみで

痛みがある。

 

消防士なので痛みなく動けるようになりたいのとサッカーが出来るように

なりたいのが希望。身体の張りが強いタイプ。

 

筋力の張りの強さで膝の隙間が空きづらいが筋膜リリースなども行い

ながら関節のアライメントを整える治療を行う。

 

5回の治療でサッカーしても痛みがなく普通に動けるようになる。

 

計6回の治療で問題ないので終了する。

 

患者様に感想を頂きました。

 

今度、一緒にサッカーしましょうね~

 

半月板損傷と診断されて、運動が出来ない、日常生活に支障があると

お困りの方、

 

当院で何とか出来るかもしれません!

 

一度、お問い合わせください。

 

骨盤の歪みより大事なものは・・・

2018.02.02 | Category: 健康ブロク,座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【骨盤の歪みより大事なものは・・・】

です。

 

【骨盤がゆがむ】と聞くと骨盤が開いたり・閉じたり・捻じれたり

と言った言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

結局のところ

 

 

『開く』 『閉じる』 などはどちらが良くてどちらが悪い。という

ことでは無く、骨盤は弾力性があるのが一番良いのです!

 

 

要するに

 

 

柔軟な骨盤が一番良いのです!

 

 

そして、骨盤の『開く』 『閉じる』 プラス、お尻の方にある

ハート型をした仙骨という骨の動きとも骨盤は連想しており

姿勢にも大きく関わってきます。

 

 

では、弾力性に富んだ骨盤にするにはどうするば良いのか?

 

 

ざっくり言うと

 

 

股関節周囲を柔らかくすること。

 

 

脚の付け根部分(そけいぶ)や太ももの内側、外側、前側、後ろ側、

お尻部分などを伸ばしたり、揉んだりして筋肉を柔らかくしてあげる

と良いです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰に関連する診断を

受けた方や腰痛や坐骨神経痛などの症状をお持ちの方は股関節の

柔軟性が無くなっている人が非常に多いのです。

 

 

股関節に動きを加えられる動作や刺激というと・・・

 

 

例えば・・・

 

 

✔開脚

✔お相撲さんがやる四股の体勢

✔お尻にテニスボールを当ててグリグリ

 

 

など、何でも良いのです。

 

 

とりあえず、股関節周囲に刺激を加えてください。

 

 

特に腰に関係する症状をお持ちの方は、太ももの内側が

硬くなっているので、パートナーに踏んでもらうと尚良い

でしょう。

 

 

股関節周囲が柔らかくなると股関節がスムーズに動くので

弾力性に富んだ骨盤の状態になって、腰に関連する症状

は楽になるでしょう。

 

 

是非、お試しあれ(^^)

 

 

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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