TEL Line

スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

Blog記事一覧 > 2018 2月の記事一覧

半月板損傷の治療終了~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.02.05 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


43歳 男性 半月板損傷

 

消防士をしている。2ヶ月前あたりから徐々に膝が痛くなり、特に趣味で

やっているサッカーの翌日などは痛みが強くなる。

 

MRI検査したら右内側半月板損傷と診断。手術を勧められるが仕事で

休めないので当院に来院する。強い抱え込みや完全伸展、しゃがみで

痛みがある。

 

消防士なので痛みなく動けるようになりたいのとサッカーが出来るように

なりたいのが希望。身体の張りが強いタイプ。

 

筋力の張りの強さで膝の隙間が空きづらいが筋膜リリースなども行い

ながら関節のアライメントを整える治療を行う。

 

5回の治療でサッカーしても痛みがなく普通に動けるようになる。

 

計6回の治療で問題ないので終了する。

 

患者様に感想を頂きました。

 

今度、一緒にサッカーしましょうね~

 

半月板損傷と診断されて、運動が出来ない、日常生活に支障があると

お困りの方、

 

当院で何とか出来るかもしれません!

 

一度、お問い合わせください。

 

骨盤の歪みより大事なものは・・・

2018.02.02 | Category: 健康ブロク,座骨神経痛,脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛

腰痛・坐骨神経痛専門、埼玉県川越市の村上接骨院 院長の村上です。

今日のテーマは

【骨盤の歪みより大事なものは・・・】

です。

 

【骨盤がゆがむ】と聞くと骨盤が開いたり・閉じたり・捻じれたり

と言った言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

結局のところ

 

 

『開く』 『閉じる』 などはどちらが良くてどちらが悪い。という

ことでは無く、骨盤は弾力性があるのが一番良いのです!

 

 

要するに

 

 

柔軟な骨盤が一番良いのです!

 

 

そして、骨盤の『開く』 『閉じる』 プラス、お尻の方にある

ハート型をした仙骨という骨の動きとも骨盤は連想しており

姿勢にも大きく関わってきます。

 

 

では、弾力性に富んだ骨盤にするにはどうするば良いのか?

 

 

ざっくり言うと

 

 

股関節周囲を柔らかくすること。

 

 

脚の付け根部分(そけいぶ)や太ももの内側、外側、前側、後ろ側、

お尻部分などを伸ばしたり、揉んだりして筋肉を柔らかくしてあげる

と良いです。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰に関連する診断を

受けた方や腰痛や坐骨神経痛などの症状をお持ちの方は股関節の

柔軟性が無くなっている人が非常に多いのです。

 

 

股関節に動きを加えられる動作や刺激というと・・・

 

 

例えば・・・

 

 

✔開脚

✔お相撲さんがやる四股の体勢

✔お尻にテニスボールを当ててグリグリ

 

 

など、何でも良いのです。

 

 

とりあえず、股関節周囲に刺激を加えてください。

 

 

特に腰に関係する症状をお持ちの方は、太ももの内側が

硬くなっているので、パートナーに踏んでもらうと尚良い

でしょう。

 

 

股関節周囲が柔らかくなると股関節がスムーズに動くので

弾力性に富んだ骨盤の状態になって、腰に関連する症状

は楽になるでしょう。

 

 

是非、お試しあれ(^^)

 

 

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭