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スポーツ障害や腰痛、坐骨神経痛の整体治療なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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半月板損傷からの登山復帰~埼玉県川越市の村上接骨院

2018.03.27 | Category: 半月板損傷,膝の痛み

ひざ痛・坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


57歳パート。 女性

ご主人と一緒にする登山が趣味。去年の10月に武尊山を

登山中、鎖場で滑って滑落して転落する。痛みはあったが我慢してその後

9時間登山。

それから左膝の痛みが増し、整形でMRI検査をして左半月板損傷(外側

と診断。

 

注射してダメならオペを勧められるが嫌なので当院に来院。

 

徐々に痛みは引いてきて今は日常生活動作はほぼOK、階段もOKだが

しゃがみ不能(片膝ついて曲げるのはOK)。正座不能、抱え込みで踵から

尻まで15cm。

完全伸展+、引っかかり感ややあり。

 

正座が出来たり、毎年春から秋に行く登山がまたしたいのが目標。

 

滑落した際に大腿部を強打したので内出血がひどかった名残もあり

その癒着をしっかりと剥がすことが必要です。

後は転倒によってねじれてしまった膝関節の軸を正常な位置に

合わせていく治療をメインに行っていきました。

 

5回目の治療でゆっくりならしゃがむことができるようになりました。

 

7回目の治療で正座もできるようになり。ジャンプやケンケンをしても

痛くなくなりました。

 

春からの山登り復帰に備えて近所の公園や勾配のあるところでの

歩行訓練してもらっています。

 

この方の場合は受傷してから5ヶ月以上経過していたので膝周辺の

組織の癒着がありそれをしっかりと剥がす必要がありました。そして

低下していて筋力の回復、膝関節の正常な位置の取り戻しを行い

痛みが消失して山登りができるようになりました。

 

膝の痛みでお困りの方は膝痛専門治療院の当院までご相談ください。

 

骨粗鬆症を予防するのに必要な栄養素

2018.03.22 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

骨粗鬆症を予防するにはカルシウムだけじゃダメなんです!

 

骨を作る栄養素と言えば『カルシウム』ですよね。おそらく1番に思い浮か

べるのではないでしょうか。

しかし、カルシウムは体内で作ることが出来ないので食品から摂るしかない

上、吸収率があまり良くないのです。

カルシウムをより効果的に効率よく吸収することが出来る栄養素と組み合わせ

て、日々の食事に取り入れましょう!

 

カルシウム
骨や歯の主な成分で、欠かさず取る必要があります。

他にも筋肉の収縮を助ける、血液の凝固作用を促す、精神の安定等の

大切な働きがあり、摂取量が少ないと、恒常性維持機能の働きで骨を

溶かして血液に供給されるため、骨訴訟症につながります。

カルシウムが豊富に含まれている食品に干しエビやししゃもなどの魚介類、

納豆や木綿豆腐などの大豆製品、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、小松菜、

ひじき、干し大根などの野菜や海藻類に多く含まれております。

 

 

 

ビタミンK
ビタミンKは、腸から吸収されたカルシウムを骨に取り込むの助け、沈着

させる働きと、カルシウムが尿中に排泄されるのを抑える働きがある栄養素

です。

ビタミンKが多く含まれている食品にニラ、春菊、ブロッコリー、ほうれん草

などが挙げられます。

 

 

マグネシウム
マグネシウムは、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぎます。

マグネシウムが不足すればカルシウムが十分に働かないため、重要な

パートナーといえます。

マグネシウムが多く含まれている食品にアサリ、大豆、バナナ、アーモンド

などが挙げられます。

 

 

 

ビタミンD
ビタミン Dは、体内で活性化し、上からのカルシウムの吸収を促し、血液に

入ったカルシウムを骨まで運ぶ働きがあります。また、骨を作る骨が細胞の

働きを促し、骨の形成を助けます。

食品以外でビタミンDを得る方法としては、日々の生活の中で日光を浴びる

ことです。適度な紫外線を浴びる事は、ビタミンDの大きな供給源になります。

ビタミンDが多く含まれている食品にさば、さんま、いわし、干し椎茸、

うなぎ、いくらなどが挙げられます。

 

 

タンパク質
骨を作るコラーゲンを合成するために、肉類、魚類、卵、乳製品、大豆製品

など、質の良いたんぱく質をとりましょう。

ただし肉類や乳製品は脂肪分が多いので食べ過ぎに注意です。

 

いかがでしょうか?

普段から身近にある食品が多いですよね。ですが、意識して食べないと

なかなか摂取できずに、添加物や化学調味料の多い食品を食べてしまう

傾向になります。

骨粗鬆症を予防する一番の秘訣は

『好き嫌いせず、何でもバランス良く食べる』

これに尽きるかもしれません。

【骨粗鬆症】の基礎知識

2018.03.08 | Category: 健康ブロク

坐骨神経痛・腰痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

知っておこう【骨粗鬆症】の基礎知識

 

私達の身体を作る骨は、常に古い骨が溶かされて(骨吸収)、新しい骨が

 

作られます(骨形成)。

 

このバランスが崩れて骨が軽石のようにスカスカになった状態が骨粗鬆症

 

です。

 

骨粗鬆症になると全身の骨量が少なくなり、骨自体がもろくなるので、骨折

 

をしやすくなります。特に高齢者の場合は、骨折から寝たきりに繋がる事も

 

あるので、健康的な老後を過ごすためには予防と対策が必要です。

 

 

加齢と反比例する骨量の減少

 

骨量は20歳から30歳代がピークとなり、年齢とともにその密度や

 

強度は下がっていきます。

 

そのため、高齢になるほど骨粗しょう症になるリスクが高まっていきます。

 

特に女性の場合、男性に比べももともとの骨量が少なく、骨量の維持に

 

必要なエストロかゲン(女性ホルモン)の分泌が、閉経後に急激に減少します。

 

男性は、急激な女性ホルモンの減少が原因で骨粗しょう症になる事はありま

 

せんが、やはり加齢やその他の要因によって発症することがあります。

 

 

加齢以外にも発症の原因はさまざま

骨粗しょう症は、加齢などの避けられない要因による発症もありますが、
生活習慣の改善による努力で発症予防できます。
今は若い方も、暴飲暴食、偏った食事、過度のアルコールやカフェイン、
喫煙、運動不足などによる発症リスクを避け、骨量が最大となる若年期に、
骨量をより多くしておくことが大事です。
避けられる要因

・食生活の乱れ
・運動不足
・喫煙
・飲酒
・日照不足など

避けられない要因

・加齢
・過去の骨折
・更年期
・遅い初経
・早期閉経など
日々の適度な運動は骨を強くする
骨を丈夫にするには、骨に適度な刺激を与えることも必要です。
骨に適度な負担がかかることで、骨形成が活発になり、体内のカルシウム
が有効に使われ、骨量の増加や維持につながります。
また、反射神経や筋肉の強化等、運動機能が高まり転倒予防にも
つながります。
数十分のウォーキングや、階段の上り下り、家でできるエクササイズなど、
自分にあった無理のない運動を継続して行うことを心がけましょう。
次回は骨を強くするために必要な栄養素についてお話しますね。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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