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春のメンタルケア【セロトニン】でストレス撃退!

2018.04.19 | Category: 健康ブロク

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★春のメンタルケア!~幸せホルモン【セロトニン】でストレス撃退!~★

前回のブロクで春のメンタルケアにはセロトニンが重要です!と言うことを

書きました。

ロトニンは神経伝達物質の1つで、私たちの精神面に大きな影響を与え、
心身の安定に関与します。
セロトニンを増やすには、不規則な生活や睡眠不足、偏った食生活などの
生活習慣を改善することが重要です。
今回のブロクではセロトニンを増やす方向についてです。
~早寝早起きで、太陽の光を浴び生活リズムを整える~
セロトニンは、太陽の出ている昼間に分泌されやすく、睡眠中や日没から
は少なくなります。朝、太陽の光を浴びると、交感神経が刺激されて脳内
のセロトニンが分泌されます。
部屋に差し込む光や地面からの照り返しなど、直接的な光でまぶしすぎ
ないように調整しながら日光浴をしましょう。
また、規則正しい起床と就寝で生活リズムがととのう事は体内時計を正常
にさせます。このリズムがセロトニンを増やすために重要なのです。
~リズミカルな運動を日常生活の中で心がける~
脳内で働くセロトニン神経は、規則的なリズムで活動し続ける性質があり
ます。そのため、セロトニンを増やすためには、一定のリズムを刻むリズム
運動が効果的なのです。
日常生活の中で無理なく行えるリズム運動として歩行、食物の咀嚼、ガム
を噛む、自転車をこぐ、階段の上り下り、スキップ、縄跳び、お手玉などが
挙げられます。リズム運動でセロトニンを増やすには、必ずしも体への負荷
が高い必要はなく、重要なのはこうした運動リズムを意識して行うことです。
~トリプトファンと炭水化物とビタミンB 6でセロトニンを作る~
セロトニンを増やすのに欠かすことのできない栄養素がトリプトファンという
必須アミノ酸です。
トリプトファンは体内で作ることができないため、食品から取ることが重要に
なってきます。また、トリプトファンからセロトニンを増やすために必要な
エネルギー源となる炭水化物と、それを促進させるビタミンB6を含む食品を
食べ合わせることで、より効果的にセロトニンを増やすことができます。
いかがですか?
幸せホルモンセロトニンを増やすことで生活習慣を改善しストレスを撃退
しましょう。
当院の施術でも、ストレス抱えている方に有効な治療法がありますので
ご希望の方は院長までご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

春のメンタルケア【こんな時は要注意!】

2018.04.10 | Category: その他,健康ブロク,未分類

坐骨神経痛・ひざ痛、スポーツ障害専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 ★春のメンタルケア!~こんな時は要注意~★

4月になり随分と暖かくなりましたね。朝、お布団から出たくないほどの

寒さがなくなり、待ちに待った活動的な季節がやってきました。

季節の変わり目や、新年度から新しい環境に変わる方は、体調には

お気をつけください。

今回は、この時期、崩しがちな心身の健康についてお伝えします。

春は【変化】の季節です。気温高低差に伴う体調調節や、新しい

環境や人間関係での心の疲労など、いきなりの変化に順応する

ことができず、体と心にストレスを与えてしまいメンタル面(精神)

を支える自律神経も乱れがちになる傾向にあります。

過剰なストレスは、やがて心のバランスを崩したり、重大な疾患に

つながったりなど、日々の健康に悪影響を及ぼしかねません。

無理はしていないつもりでも、気づかないうちにストレスが強く

なっていることもありますので注意が必要です。

 

~こんな時は要注意~
・物事に集中できない。
・簡単なことでミスをする。
・不安が頭から離れず、気持ちが張り詰めている。
・食欲がない、または過食してしまう。
・すぐに疲れる。寝付きが悪い、またはよく眠れない。
・何事にも興味がわかず、何をしても楽しくない。

 

 ★交感神経と副交感神経のバランスを整える★

交感神経と副交感神経と言う正反対の働きをする神経から成り立って

いるのが自律神経です。

この2つがバランスよく働いている状態が、私たちの心身の健康の維持

につながっています。

それぞれ下の図のような働きがあり、交感神経が働いているときは副交感

神経が休み、副交感神経が働いている時は交感神経が休む、という2つ

神経がシーソーのように交互に働きます。

緊張や不安などのストレスが強すぎると、交感神経ばかりが働き、さまざまな

不調が起こります。

 

例えば、胃や腸などの動きが弱まり、消化液の分泌が抑えられ食欲が

なくなってしまいます。

また、血管が縮むので、栄養・酸素・熱が全身に行わからなくなる→

リンパの流れも悪くなり、疲労物質や老廃物が排出されにくくなる→

疲労回復や、体の修復が追いつかず、疲れや不調を抱えてしまう→

その不調自体がストレスとなって、さらに交感神経が働いてしまい…

と言う悪循環に陥ります。

 

 ★セロトニンがストレス耐性を高めるカギ!★

ストレスに打ち勝つには、脳内伝達物質のセロトニンの働きが重要

となります。セロトニンは、別名【幸せホルモン】と言われ、ストレスに

よって交換神経系が過度に興奮するのを防ぎ、適度な興奮状態を

保てるように働きます。

ストレスとセロトニンは交互に関係しており、セロトニンがストレスを解消

するのと逆に、ストレスによってセロトニン不足が起きる場合があります。

では、どうやったら【幸せホルモン】セロトニンを増やすことが出来るで

しょうか?

次回はセロトニンを増やす生活習慣でストレス撃退する方法をお伝え

しようと思います。

当院へのアクセス

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田2-19-8 リバプールN.1F
電話番号049-227-3533
駐車場4台あります
予約自費治療は完全予約制(スポーツ&特別コース)
院長村上 由昭

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