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スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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膝の痛みは本当に肥満が原因?

2018.08.29 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「体重とひざ痛の関係」についてです。

変形性膝関節症の方で以下の症状でお困りではありませんか?

・膝痛の原因は肥満のせいだと言われ

 た。またはそう思っている。

・体重を減らそうと努力しても全く減る

 気がしない

・ダイエットは苦痛だ。

・体重を減らしても膝痛が消えなくて

 困っている。

さて、よく「太っている人は膝の痛みが起きやすい」と聞きますよね?

果たして肥満が原因で膝痛が出ていると思いますか。痩せても効果が無い方、もっと別の所に原因があるのではないでしょうか?

そもそもの原因もわからず体重のせいにする前に本当の原因を知る必要がありますよね。

肥満のせいで膝に負担がかかっていると言われた方、またはそう思っている方は、ぜひ最後までお読みください。

▼膝痛の原因と症状について

一般的に変形性膝関節症は、膝関節の老化や使いすぎによっての負担から、膝が腫れたり、痛みが出るという印象をお持ちかと思います。

変形性膝関節症は、特に、中年以降から増え、60歳以上の肥満体型の女性に起きやすく、畑仕事等の肉体労働や正座を長くしてきた生活スタイルの人に多く見られます。そのなかで、肥満体系の人にはもっぱら多くみられるイメージがあるかと思います。

膝痛の主な症状は、立ち上がりや歩き始め、階段昇降での膝に感じる「痛み」や、「違和感」「腫れ」です。これが徐々に悪化すると関節変形が起こってきます。

先ほども述べましたが、日本で多く知られているイメージとして「肥満=膝を悪くする」という考え方です。もちろん体重が重い方が膝へかかる圧は増えると思います。ですが、直接的に膝の痛みが出るのは肥満のせいだという考えは少し違うと思います。

 

▼力士の方は膝を痛めてますか?

膝の痛みが出るということは、何らかの炎症が膝関節の中で起きているわけです。

もしくは膝の周りの組織(筋肉や靭帯、腱、半月板など)に問題が起きていることが考えられます。その結果、正常な動きが出来なくなります。

肥満になることで、膝へかかる圧力(関節内圧)は上昇します。しかし、膝関節自体に変形が無く、スムーズに動くのであれば痛みが出ない事の方が多いです。

要は重心の位置が正常で、O脚やX脚でなければ肥満の方でも痛みは出にくいということです。

力士の方はみんな膝が痛いというわけではありませんよね?

もちろん肥満の方は重心のの位置が膝関節の外か内かにズレた場合、痩せている人より負担は増えます。しかし、姿勢を整えることで痛みを緩和することは可能なのです。

 

▼治療や対処法

運動を勧められ、リハビリやスイミングに通っている方。痛みは取れましたか?

絶対とは言い切れませんが、それで膝痛が減るのであれば病院はいりません。

それで痛みが取れた人はラッキーだったでしょう。しかし、ほとんどが再発してしまうケースばかりです。

また痩せようとしても、短期間で痩せるのは難しいこうとでもあります。

その間、痛みと闘いながら痩せるというのは非常に難しいことです。

 

▼痛みを取るために痩せるという概念は取り払いましょう!

これまで膝の痛みがでてしまう生活をしていたかたは、痛みがなるべく出ない生活にスタイルチェンジする必要があります。

その生活の中で、姿勢を整えていくという無理のない範囲で進めていくことが重要です。急激に何キロも体重を落とすことはお勧めしません!!

 

肥満が原因 → 痩せるために運動 → 運動で膝に負担がかかる → 結局続かない

 

痛みが出ているのは膝です。肥満に対して運動をしても膝が良くなるわけではありません。

そこを勘違いし、痩せれば痛みが減ると思っていると、いざ痩せた時に痛みが減っていなかった場合どうしますか?

 

肥満にアプローチするのではなく、痛みにアプローチすることが大事なのです。

 

▼姿勢を整えると痛みの緩和以外にも様々ないいことがあります。

姿勢を整えれば様々ないい効果が生まれます。

膝痛以外の痛みの緩和も図ることが出来ます。それを知らずに、姿勢が綺麗になっても変わるわけがないと思っている方。

膝痛を訴えて当院に来院されるほとんどの方が数回の治療で完治されます。そして再発したという方がほとんどいません。

今、痛みで悩んでいる方、本当に治したいのであれば当院での治療をおススメします

 

自律神経失調症は整体で治す!

2018.08.27 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症,足のしびれ,頭痛

今回は【自律神経失調症は整体で治す!】という内容です。

自律神経失調症でお悩みの方はぜひ最後までお読みください。

▼自律神経失調症とは

呼吸や臓器の運動など、人間の生命活動の大部分をコントロールしているのが自律神経です。

間脳の視床に最高中枢を持ち、交感神経と副交感神経が互いに、バランスをとりあって、複雑な環境に対する生体の高度な適応を可能にしています。

交感神経は主に起床時に優位に立っており、心拍の増加、血圧の上昇、血糖値の上昇などが起こります。

副交感神経は主に睡眠時に優位に立っており、消化器系の内臓活動、代謝活動が活発になります。一般的には交感神経が興奮、副交感神経が安静というイメージを持っている人が多いと思いますが、役割の違いのみで仕組みは同じです。

自律神経失調症とはこのバランスがといれている状態から逸脱した状態にある事を指します。

 

▼自律神経失調症の主な症状

特に原因が不明であるのに、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれなどがあります。

また、肉体的症状以外にも、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどの精神的な症状も起こってきます。

 

▼身体の歪みを改善することで他のストレスも低下する

先ほど述べたように、肉体的に出る症状と精神的に出る症状があるのですが、自律神経は肉体からのフィードバックで調整されます。筋肉の緊張具合などです。

寒い時に体をふるえさせて熱を作り出すのも自律神経が肉体からのフィードバックにより調整をかけているから起こる症状なのです。

そのため、肉体を整えるということは自分の意思ではコントロール不能である自律神経を調整できるということに繋がります。

 

▼自律神経失調症が改善しにくいわけ

自律神経が乱れる原因の1つに、脳の疲労があります。あまりピンと来ないかもしれませんが、脳を栄養している体液の1つに、脳脊髄液というのがあります。

脳脊髄液というのは、頭蓋骨〜背骨の中を循環している体液で、脳圧の調整や脳のオーバーヒートを防ぐ、脊髄を栄養するといった働きをしているものです。

最近ではこの脳脊髄液を抜けば認知症が治るというニュースで大きく取り上げられていましたが、この脳脊髄液の生産に、頭蓋骨が大きく関与しています。

頭蓋骨には一次呼吸といって、開いたり閉じたりすることで、脳脊髄液を流すポンプとしての働きがあります。ストレスや睡眠不足などが続くと頭蓋骨が歪んでしまい、一次呼吸のリズムが乱れてしまいます。

その結果、脳に十分な栄養が送られないため脳が疲れ切った状態になるのです。

 

▼自律神経失調症の治療法

頭蓋骨含めた全身の歪みを整え、血液、脳脊髄液の循環を改善させることが第一です。

根本的な原因へアプローチすることで、脳への負担を解決するのと同時に、内臓の働きの改善も合わせて行います。

その結果、全身状態が改善し脳にも十分な栄養が行き渡り、自律神経のバランスが整うようになります。

神経と聞くと難しそうですが、このように根本をしっかり理解し治療を行っているか否かで大きく変わってくるのです。

 

▼まず自分で出来ることから始めましょう

治療も大切ですが、まずは自宅で自分で出来ることから始めていきましょう。

普段の生活リズムを整え、気持ちを落ち着かせるように心がけましょう。自律神経失調症とは根本治療をおこなえば治療が可能な疾患です。

今まで諦めていた方も多くいらっしゃるかと思います。上記でも述べた通りしっかりと理解している治療場所をまずは見つけなくてはいけません。何もわからないまま「原因不明」のままが一番よくありません。

当院では、根本治療に加え、私生活での生活指導など出来ることを全て行い、完治を目指していきます。ぜひ治療場所でお困りの方は当院へ来院ください。

お待ちしています。

この症状、自律神経失調症かも!と思いの方へ

2018.08.26 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症

以下の症状が同時に2~3つ以上、または定期的に起こる、日常生活に支障をきたしているといった人は自律神経失調症かもしれません。

・めまい

・肩こり

・頭痛

・頭が重い

・手足のしびれや痛み

・手足が冷える

・顔がほてる

・動悸

・下痢や便秘

・胃の調子がおかしい

・不眠

上記の症状だけで決めつけるのは良くありません。

しかし、いろいろ検査をしてもこれといった原因が見つからなかったりすることがあります。

ですが、自律神経失調症の可能性もあると考えるようにしてください。

 

▼自律神経失調症って?

自律神経失調症は“気のせい”ではなく、ちゃんと原因がある病気です。

「異常が見つからないのなら、自律神経失調症は 病気ではないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

検査で原因がわからないのは、自律神経の働きを正確に調べる検査方法がないためや、 この病気の背景には、精神的ストレスなど検査で判断することが難しいからです。

自律神経失調症は、検査結果だけで語ることができない病気だということを、多くの方が正しく理解することが必要です。

 

▼自律神経とは?

自律神経とは身体を最適な状態に保つために働く「調整役」のようなものです。

いろいろな刺激に反応に対応するよう働きかけます。自律神経失調症は、文字どおり自律神経が失調し た(バランスが崩れた)状態です。

自律神経は、その時々のからだの状況に応じて、 意思とは無関係に自動的に働き、体内を常に一定の状態に保ち続ける神経です。例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を担っています。その、自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、 突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が 引き起こされます。

要は間違った反応をしている状態です。症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人に肩に起こります。

いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

 

▼どうしたら治るのか

まずは、メリハリのある生活で、からだのリズムを取り戻すことが大切です。

睡眠不足や運動不足などが続けば、血流が悪くなったり、からだのリズムが失われて自律神経やホルモ ンのバランスが乱れます。

反対に、規則正しい健康 的な生活、適度な運動を心掛けていれば、多少のストレスは柔軟に処理できるようになります。 考え方の角度を変えてみる。

ストレスの原因を突きつめていくと、人間関係や過去の出来事に突き当たることが多くあります。そんなときは、ストレスを少し別な角度で見直してみましょう。目の前にある問題は、自分にとってマイナスなだけではなく、プラスになる面もあると気づくかもしれません。

 

▼ちゃんと医師の診断が必要!!

自分で「ただの頭痛だから」などと決めつけて病院に行かない人がいます。まずは、かかりつけ医によく相談することが第一歩です。

自律神経失調症のように多彩な症状が現れる病気は、診察対象が細かく専門化されている大きな病院 で診てもらうよりも、気軽に通院できるかかりつけ医のほうが適しています。

主治医に症状をよく話し、あなたのことをよく知ってもらって、なんでも相談できる 信頼関係を築きましょう。

自律神経失調症の治療は二つに分けて考えます。一つは、症状を抑えるための対症療法です。これには、痛みがあれば鎮痛薬、おなかの具合が悪ければ 整腸薬、眠れないのであれば睡眠薬と、症状にあわせて薬が処方されます。漢方薬や自律神経調整薬も よく用いられます。

対症療法で症状が軽くなれば、身体症状によるストレスがなくなることで、さらに治療効果が上がるという好循環が期待できます。

 

▼整体は自律神経失調症の改善にもつながる

姿勢の歪みを整えたり、頭蓋骨(頭の骨)や内蔵を調整することで体の各所への痛みや猫背などの姿勢不良を改善することですっきりとした気持ちになり、ネガティブからポジティブになっていきます。

そうした気持ちの整理にもつながります!!!

 

▼自律神経失調でお困り方へ

まずはかかりつけ医に診察に行かれることをおススメします。

その後、当院でも治療が可能な場合がございますので一度ご相談ください。

インソールでひざ痛を改善させよう

2018.08.24 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「インソールとひざ痛」に関する内容です。

このような症状でお困りの方いませんか?

・膝関節痛が徐々に強くなっている

・正座や立ちすわりがしんどくなった

・歩き始めに痛む

・階段が登れないぐらい痛みが強い

・曲げ伸ばしするとゴリッと音がする

・曲げ伸ばすのが苦痛になっている

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症の可能性があります。ぜひ最後までお読みください。

 

▼変形性膝関節症とは

膝関節の関節軟骨がすり減った状態です。よくお医者さんに説明を受けるかと思います。

代表的な症状は、膝の痛みと腫れです。関節水腫といって水がたまる事もあります。

段階的に症状は進行していきます。初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となります。

進行し末期になると、安静時にも痛みが出現し、変形(O脚やX脚)が目立ち、膝がまっすぐ伸びず歩行が困難になります。このころになると、日常生活のほとんどで介助が必要になってきます。

最悪の場合、膝関節の拘縮にもつながり歩けなくなってしまう人もいます。

 

▼原因とは何か

ほとんどが加齢による関節軟骨の老化によるものが多いです。

関節軟骨が加齢により弾力性を失い、軟骨がすり減り変形していきます。また、日常生活の乱れも因子に挙げられます。

特に、肥満や筋力低下、骨折や半月板損傷などの外傷後の後遺症として出現することもあります。

しかし、関節軟骨の摩耗を年齢のせいにしていいのでしょうか?初期に出る痛みの場合、変形はほとんど目立ちません。

関節軟骨には知覚があり、痛みを認識するのですが、この軟骨というのがすり減ってしまう原因が本当の原因です。

これは、普段のあなたの姿勢に大きく関与しています。特に、膝関節の痛みというのは加齢のイメージが強いです。

それは高齢になるにつれ発症率が高いからです。高齢の方で元気な方ももちろんいます。その方たちはどのような姿勢をとっていますか?腰が曲がっている人はほとんどいないと思います。

逆に、若い方でも膝を痛めるケースもあります。ほとんどが姿勢が歪んでいることが原因で、姿勢を改善すれば痛みが取れるケースがほとんどです。

 

▼インソール(足底板)ってご存知ですか?

足の底につける中敷のことです。当院のオススメするインソールは本来、人間が支えるべき足の裏の3点のバランスを取り戻して正常な加重バランスをすることを目的としているため、病院などで作られるものとはちょっと違います。

ですが、その3点バランスインソールをすることで膝の痛みが軽減した方が多くいらっしゃるのも事実です。

一番お勧めするポイントとしては履くだけで効果が得られるところです。簡単に日々の中に取り入れる治療の一つでもあります。

 

▼治療は対処療法ではなく根本への治療を行いましょう。

 症状が軽いうちは痛み止めなどの内服などで経過を見てもいいです。関節内のヒアルロン酸注射や、サポーターを装着することも悪くはありませんが、対処療法であることを覚えておきましょう。

改善しない場合、手術を勧められます。しかし、初期の段階で違う治療を選択することが出来れば違った結果になるはずです。痛み止めをずっと飲んでても治りません。早くそのことに気づくようにしてください。

 

▼当院での治療は、根本へアプローチし完治を図ります。

当院では、痛みの緩和に加え、再発のリスクを減らします。病院ではほとんどが対処療法です。それだと進行を遅らせるのが精いっぱいです。

当院では、あなたの体でどこが根本原因になっているのかを正確に診断し、治療していくためダラダラ通うこともなく、数回の治療で改善につなげていきます。

本気で膝の痛みをとりたいと思っている方、変形性膝関節症でお悩みの方はぜひお待ちしています。

変形性膝関節症の効果的なセルフケアは?【川越ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.17 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「変形性膝関節症に効果的なセルフケア」に関する内容です。

 

▼変形性膝関節症は膝関節周囲の筋肉や靭帯の影響で痛みが出ます

 ひざの痛みで中高年者に最も多いのが、変形性膝関節症です。これは、加齢とともに、ひざの関節軟骨がすり減って炎症を引き起こすもので、水がたまって、ひざが腫れてくる例もあります。

一方、ひざを曲げたり伸ばしたりするときに、痛みや引っ掛かりを感じる場合には、「半月板損傷」が疑われます。半月板とは、ひざの内側と外側にあり、三日月のような形をした繊維性の軟骨です。

こちらも加齢に伴って変性するため、中高年になると、半月板損傷が起こりやすくなるのです。

 

実は、この変形性膝関節症と半月板損傷は、発症の過程が同一線上にあるといえます。

 

半月板の役割は、膝を安定させること、ひざの曲げ伸ばしやねじりなどの関節のスムーズな動きを補助すること、関節にかかる衝撃を吸収することなどです。

この半月板が突然損傷すると、ひざの関節がずれて炎症を起こします。痛みはもちろん、ひざに水がたまることもあります。半月板損傷で特に多いのが、半月板の内側後方を損傷するタイプです。このタイプは、O脚をはじめとした、足の変形を伴います。

 

O脚になると、どうしてもひざの内側に負担がかかりやすくなり、その状態が長く続くと、関節軟骨が部分的にすり減っていきます。その結果、骨どうしがこすれ合う状態に陥り、変形性関節症になってしまうのです。

変形性膝関節症は、症状の進行とともに、O脚の度合いもひどくなるので、痛みもどんどん増していきます。

 さらに、ひざに痛みがあると意識的に曲げないようになり、やがて筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなります。このような状態を拘縮(こわばり)といいますが、拘縮に陥ると、血流が悪くなるため、痛みの悪化につながります。もちろん、初めからO脚が原因で変形性ひざ関節症になる場合もありますが、総じて、半月板損傷の患者さんは、変形性ひざ関節症の予備軍といえるでしょう。

 

いずれにしても、ひざの痛みは早い段階で改善しておくことが大切です。

そこで私の治療院では、運動療法にも力を入れ、患者さんの負担の早期軽減を図っています。

また、患者さんにも、自宅での運動療法を勧めています。

運動療法は、きちんと続けていれば、非常に有効です。特に初期から中等度の関節症には、絶大な効果があります。

今回ご紹介する「ひざのお皿ストレッチ」も、ひざの痛みの軽減に役立つ運動療法の一つです。

やり方は、とても簡単。イスか床に座って、痛みのあるほうの足の力を抜き、その足を前に伸ばします。

次に、両手の親指をひざのお皿のふちに当てて、お皿の周囲をゆっくりもみほぐすように押し、

その次に上下左右から押すだけです。なお、水がたまっている人は、そっと押してください。

 

 

ひざのお皿(膝蓋骨)は、大腿四頭筋についているので、このストレッチを行えば、硬くなってしまったお皿周りの筋肉をほぐすことができます。硬くなった状態を改善すれば血流がよくなり、炎症が鎮まって痛みが軽くなるのです。

さらに、正座のようなひざの曲げ伸ばしもらくになります。

正常なひざの動きと柔軟性を取り戻す

なお、膝蓋骨ストレッチは、できるだけ自分の手で行いましょう。他人にやってもらうと、力加減がわからず、強く押してしまい、お皿がずれるという心配があるからです。

この膝蓋骨ストレッチに加えて、ひざを曲げ伸ばしするストレッチを行うと、より効果的です。ひざが硬くなっていると、伸ばすときに痛みを感じますが、痛くても我慢して、ゆっくり伸ばしましょう。

 

 

ヘルニアは手術が必要なの?【川越市坐骨神経痛専門】村上接骨院

2018.08.16 | Category: 座骨神経痛,腰椎椎間板ヘルニア

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで!

私にお任せください!!


こんにちは!本日は「椎間板ヘルニア」に関する内容です。椎間板ヘルニアで手術を選択した場合の効果についてお話します。

・椎間板ヘルニアの手術を勧められ検討中の方

・最近、椎間板ヘルニアの手術を受けたという方

・椎間板ヘルニアと診断され今後手術をすべきなのかが気になるという方

このような方は是非読んでみてください。そして今後の方向性をしっかり考えてみましょう。

ヘルニアは手術なしでも痛みが改善することがあります。

 

 ▼基本は保存療法、重症な場合手術という流れが主流

腰椎椎間板ヘルニアは基本的に保存療法で、経過を観察します。

主に安静、鎮痛剤、牽引(けんいん)、温熱療法などがあげられますが、痛み、しびれが強い場合には神経ブロック療法(神経根ブロック、硬膜外ブロックなど)をすることがあります。

 

 ▼椎間板ヘルニアの手術内容

般的に保存療法で症状が改善されない場合や、日常生活動作に支障をきたす場合に手術を勧められます。また症状が重症の場合もです。

例えば麻痺が重度にあったりする場合です。代表的なものにLOVE法(ラブ法)とMED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)があります。

 

<LOVE法>

背中側から皮膚を切開し、さらに脊椎の一部を開き、椎間板から飛び出して神経を圧迫している髄核や線維輪を取り出す方法。

 

 

<MED法(エム・イー・ディー法:内視鏡下椎間板切除術)>

内視鏡下での手術のため、LOVE法に比べ、切開の範囲を小さくする(16~18mm程度)ことが可能となり、また腰の筋肉に対するダメージも少なくなるため、患者さんの早期離床・回復、痛みの軽減が可能。

 

 ▼痛みはとれる!しかしリスクもある!

手術で痛みは取れても合併症を伴うことがあります。

・神経損傷による下肢麻痺、下肢知覚

 鈍麻、排尿排便障害

・切開した部分の感染あるいは椎間板に

 炎症がみられる術後椎間板炎

・神経を包んでいる硬膜の損傷による脊髄

 液の漏出。髄膜炎

・切開した部分の血腫形成による神経

 麻痺・下肢痛

これだけではなく他にもいくつかあります。このようなリスクも伴うことも考慮したうえで判断する必要があります。

 

▼手術をしてもまた痛みが出るケースもある。

手術後は痛みも減り快適に暮らしてける!そう思って手術をしますよね?

でもまた痛みが出る人もいます。

それは脊椎に負担のかかる生活を送っていたという原因は変わっていないからです。

本来、ヘルニアになった原因を理解し、その部分を改善する必要があります。

手術で一時的に痛みを取り除いても、原因に対しての治療を行わないと再発することもあります。

 

▼痛みの根本とは何かを考える。

手術療法は即時的に症状を抑える手段として最適です。重症の場合は特にです。

しかし、痛みの根本にもアプローチをしなければならないことも考えましょう。貴方が椎間板ヘルニアを発症することになった原因は何なのか。そこをしっかりわかる必要があります。

当院ではお客様の体の状態を触診にて判断し、その根本に対しての治療を正確に行っていきます。

長年、外来リハビリに通っており、ぼちぼち手術を検討されていた方でも手術をすることなく治ったというケースもあります!!

 

▼最後まで読んでくれた方へ

当院では初めに治療に関して期間と頻度を決め、その要望に合わせ治療

を行っていきます。もちろん一発で治ることに越したことはありません。しかし、

自分の体を1日で変えるということは不可能です。ですが自分自身の自然

治癒を促進させるためには体のバランスを整えることは必要不可欠です。

今後、手術を検討している方や、術後の方でもOKです。当院で自分の体を

「痛みの出ない体」に変えてみませんか?

まずはお気軽にお電話お待ちしています。

一緒にヘルニア治していきましょう!!

 

腰痛は薬で治るの?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 脊柱管狭窄症,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


 

こんにちは!本日も当院ブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は腰痛に関するお話です。今現在、腰痛に困っている方は最後まで読ん

でみてください。

 

 ▼腰痛は普段の生活習慣に起因する

腰痛は一度発症するとなかなか治りにくいと言われています。そして慢性化

し1年以上悩む方が多くいらっしゃいます。腰痛関連で多く耳にする“ぎっく

り腰”も重いものを持ったりした際に急に発症したというイメージが強いの

ではないでしょうか?しかし、それまで何もなかった人が急に歩けないくらい

の腰痛を発症するなんて考えれば不思議な話ですよね?

 

実際には姿勢の変化が大きく鍵を握っています!ぎっくり腰もそうですが、

腰部の痛みはその人の姿勢の悪さに起因することが多いです。

元々背筋が丸い方や胸を張って歩く方などは体に負担をかけ続けながら毎日

生活をしていると思ってください。それが数カ月~数年のスパンで負担が蓄積

され解放されたとき、ぎっくり腰などの腰痛が発症します。

 

多くの方は姿勢の変化から来る腰痛に悩まされています。腰が痛いから腰の

マッサージを受けても治るわけがありません。なぜ腰が痛くなったのか。

痛みの由来でもある姿勢にアプローチをすれば痛みが軽快することがあります。

また簡単にできるストレッチを自宅で行うだけでも違った結果を生み出すこと

が出来ます。簡単にできるストレッチの例としては寝て出来てる太ももの

ストレッチ、股関節~腰部筋のストレッチがあります。簡単に2個ほど紹介

します!

 

●寝た状態で片方の足のかかとを反対の足の膝の横に付けます。そのまま

可能な限り太ももに向かってあげます。これを左右行います。この時、曲げ

る足と逆の方向に顔を向けるようにしてください

●次は座って行います。座った状態で骨盤を前後に動かします。前に動かす

ときは胸を張った状態で、後ろに動かすときは猫背になります。これは少し

難しいですが慣れれば自由に動かすことが出来るようになります。時間を

見つけて行ってみましょう!

 

腰痛にならない努力も少なからず必要であるということ。

現代ではスマートフォンの普及で顔が下を向いた状態の人が多く、これも

猫背の要因になります。背骨は1本の棒です。綺麗なS字のカーブを描いて

います。しかし体内の状況は自分ではわからないものです。そして毎日

意識していても知らず知らずのうちに悪い姿勢に戻っていることがあります。

姿勢が悪いままだと体のバランスが悪くなり、筋や筋膜のコリの発生、血行

障害、そして内臓機能の低下など様々な症状が出てしまいますのでお悩みの

方はお早目のご相談をよろしくお願いします

 

 ▼対処療法では腰痛は一生治りません!!

腰痛がある方で、痛み止めを飲んでいるという方は結構いらっしゃいます。

ですが、この痛み止めには、即時効果は期待できても、長期的にみるとそれ

だけではほとんどの方が改善しないというデータが出ています。痛み止め

をはじめとする鎮痛剤は痛覚を麻痺させることで脳への痛みの信号を阻害

する作用があります。

 

一時的なものであり、対処療法に過ぎません!原因の根本にアプローチし

なければ意味がありません。そこが腰痛の難しいところであります。

 

 ▼腰痛は姿勢と大きく関与している

姿勢を良くすれば腰痛の軽減を図ることが出来ます。元々、何らかの形で

姿勢が悪い方というのは背骨や骨盤帯の歪みが生じています。この歪み

こそが根本の原因であると言えます。ですが、それに気づかず、痛み止めや

湿布を貼って安静にしていても絶対に治りません。

逆にいえば、そこだけしっかり押さえておけば改善を図るのは可能という

ことです。

 ▼腰痛でお困りの方へ

当院では痛みの原因をはっきりさせ、その原因の部分へ正確にアプローチ

しております。ぜひ気になるかたは一度ご連絡ください。ぜひ一緒に腰痛

」を治しましょう!!

 

膝が伸びない!解決法は?【川越市ひざ痛専門】村上接骨院

2018.08.15 | Category: 半月板損傷,変形性膝関節症,膝のロッキング,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


以下のことでお悩みではありませんか?

・歩き始めに膝に痛みが出る。

・階段の昇り降りが辛い。

・正座ができない。

・歩くときに膝に違和感がある(膝が伸びにくい・曲がりにくい)

・中腰姿勢で膝が痛い

・曲げ伸ばしが行いにくくなった。硬さがある

一つでも当てはまる方は変形性膝関節症かもしれません!ぜひ最後まで

お読みください。

 

 ▼変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは加齢とともに軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなり

膝が変形した病態の事です。男女差は男性より女性が多く50歳以上では

1000万人が変形性膝関節症の症状を発症していると言われています。

もちろん若い人でも発症するケースもあります!

 初期段階では、たまに痛む程度ですが、進行すれば膝の曲げ伸ばしが

出来なくなったり、動作開始時痛(歩行で著名に現れます!)があるとされ

ています。

 

 

 ▼変形性膝関節症といわれたが痛みの場所は骨?筋肉?

実際に変形性膝関節症と診断された方、痛みはどこから出ていると思いま

すか?

軟骨がすり減っているから軟骨だ!というのが一般的な認識だと思いますが、

本当にそれだけでしょうか?

軟骨がすり減っている。摩耗している。という説明は日常茶飯事です。関節

軟骨という軟骨がすり減ると膝が変形していきます。これはレントゲンなどを

撮れば一目瞭然です。専門的な治療家であれば触ったりすれば変形を

確認できます。しかし、街を歩いてる人で、左右に体を揺らしながら歩く方

をたまに見ませんか?またO脚やX脚の方も世の中にはたくさんいらっしゃ

いますよね?X脚やO脚も一種の変形です。ですが、X脚やO脚だから

膝が痛いという方もなかにはいらっしゃいます。変形しているのに痛みが

出ない人がいるという事です。変形性膝関節症になってしまったせいで痛み

が出ているという考え方が世の中の常識ですが、痛みの根本は変形による

ものでは無い場合があります。

 ▼変形性膝関節症の痛みの本当の原因とは?

変形性膝関節症の膝の痛みの原因は筋肉です。軟骨がすり減っている

から!骨が変形しているから!ではありません。

 変形性膝関節症は関節が変形している状態です。関節が変形していること

により身体の重心線は正常な位置から逸脱(ズレる)してしまいます。それを

支えるために膝関節の周りの筋肉に過剰に負荷が加わります。負荷が加わり

続けると筋肉が緊張した状態が続き硬結が生じます。結果的に、筋肉が痛み

を出します。変形が痛みの原因であればX脚やO脚といった変形も痛みを

すはずです。ですがX脚やO脚だから膝が痛いという人もいれば痛くない

人もたくさんいます。

 

もちろんX脚もO脚も重心が少しぶれるので膝周囲の筋肉には少し負担が

かかる構造です。しかし、X脚やO脚で悩まれている方のほとんどは年齢が

比較的若い方だと思います。

高校生ぐらいになればX脚やO脚はたくさんいます!ですが、年齢が若い

と少しの重心線のズレでは筋肉がしっかりしているので負担はかかりにくい

です。年齢が上がっていくと筋肉量が低下し負担をよりかかってしまいます。

そのため、膝の変形により起こる重心線のズレを筋肉で支えるのが辛くなって

きます。しかし、筋肉を使わないと歩いたり立ったりできません。そのような

筋肉の状態で負荷を加え続けると膝の筋肉が炎症を起こし、痛みを引き

起こします。また、膝の痛みをかばおうとして股関節や足首に痛みが出る

こともありますので侮れません!よく、膝が伸びなくなった言う方がいます

が、ほとんどの方が大腿四頭筋のストレスや、膝蓋骨の可動性の低下と

いった原因によるものです。

 

 ▼変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症の場合、多くの方は股関節から膝関節にかけての

筋肉、体幹の筋肉に異常をきたしているケースが多くみられます。

そのため、まずは痛みの原因を探り、個別の筋にアプローチをする必要が

あります。実際に、変形性膝関節症の方で、腹筋にアプローチをしたこと

で痛みが軽快した方もいます!体は一枚の皮膚で覆われているため、原因

は膝が以外の部分にあっても不思議ではないのです!

 

当院では変形性膝関節症でお困りの方でも数回の治療で改善した方が

ほとんどです!また、再発率も低いので、現在、お悩みの方は一度当院での

治療をご検討ください。

ぜひお待ちしています。

腰痛はなぜ女性の多いのか?【川越市腰痛専門】村上接骨院

2018.08.14 | Category: 腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,足のしびれ

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!


年齢と共に不調を感じやすい部分の1つが腰で、腰痛で悩んでいる人は

60代では2人に1人とも言われています。身体的な特徴等から女性は

男性よりも腰痛になりやすいと言われており、60代以降では男女共に

体の衰え等から腰痛を発症しやすくなります。もちろん、男性でも仕事

の関係上腰を痛めてしまったり、学生でも運動で痛めてしまう場合も

ありますが、身体的特徴から女性では男性よりも腰痛になりやすいと

言われています。

 ▼なぜ女性の方がなりやすいのか

女性が腰痛になりやすい原因として主に3つのポイントがあります。

① 筋肉量が男性に比べ少ない
男性に比べると女性は筋肉を多く作る為の男性ホルモンの分泌量が元々

少なく、運動をしても筋肉が付きにくい体質です。腰痛の原因の一つとし

て椎間板ヘルニアがあげられます。これは腰椎や腰にある骨の周囲にある

筋肉が衰えることで椎間板などに大きな負担がかかり痛みが発症します

女性は筋肉量が元々少ない為に、普段から運動する習慣を付けていない

と筋肉がどんどん落ちて行って腰痛になってしまう可能性があります。

 

②血流が滞りやすい
女性は筋肉が少ないことで血流も滞りやすく、そうすると疲労物質を流すこと

が出来なかったり、体に冷えが生じる為に腰痛を起こしたり、腰痛を悪化させ

てしまうことがあります。
若い女性ではファッションで露出が多かったり、冷たい食べ物、飲み物の採り

過ぎ、ダイエットによる食事制限等やハイヒールを履くことにより腰椎に負担

がかかること等で冷え性を悪化させてしまうことがあります。

 

③ 身体の作りが男性とは異なる
女性は妊娠して子供を産むという男では経験できないことを経験します。

そのため、男性には無い子宮や卵巣といった臓器を持っています。そういっ

た臓器にも血液を運ばなくてはならない為に、男性に比べると血流が悪く

なりやすいです。妊娠中では腰痛を訴える女性が多くなりなますが、妊娠

すると胎児が大きくなると同時に、腰椎も前にせり出してしまう形になり、腰に

負担がかかるようになります。また、妊娠中では体重が増えやすく、必要

異常に体重が増えてしまった場合にはより腰に負担がかかってしまい、腰痛

を発症しやすくなります。そして、年齢を重ねて60代ともなると、体の様々な

箇所に弊害が発生しやすくなりますが、特に腰痛で悩む人は多いです。

 

 

 

 ▼60代の腰痛の原因としては、以下の様なものが考えられます。

①筋力の疲労や低下
筋肉は30歳を境として減少を始めると言います。ですが、年齢を重ねた

からといって腰をいたわって運転やデスクワークを控えると言ったことは

中々出来ませんよね。
今まで無理をさせてきた分、60代では反動として、筋肉の疲労から来る

発痛物質が作られ、腰痛が起こることがあります。60代では筋力も低下して

いる為に、上記で述べた様に腰椎を支えるのに負担がかかってしまい腰痛

が起こることもあります。

 

② 骨の歪み
これまで続けて来た生活習慣、例えば姿勢や足組みといったことによって骨

が歪んでしまうことがあります。骨が腰に負担をかける形に変形してしまうと、

変形性脊椎症、腰椎分離症や、腰部脊柱管狭窄症といった病気になる

可能性があります。

 

③ 精神的ストレスや内臓の病気
稀に、ストレスによって腰痛が発生することがあります。60代では更年期に

より腰痛を伴うことがあります。また胃や腸、腎臓、尿管や子宮といった臓器

やがん等の病気によっても腰痛が引き起こされることがあります。腰痛を引き

起こさない為にも、腰痛を緩和する為にも普段から、運動する習慣を付けた

り、普段から姿勢に気を付ける、バランスの摂れた食事を摂るといったことに

気を付けなければいけません。

 

 ▼女性に多い理由は他にも!!

体の構造も影響していることがわかりましたが、身近なある事も影響して

いるのはご存知ですか?それは履物です!ハイヒールやつま先の細くなった

靴を履く女性多いですよね!履物一つで体の中で使う筋肉が変わってき

ます。

それが続くと姿勢が変わっていきます。腰痛に直接的な影響はないのですが、

腰痛を治したい方はハイヒールや先の狭くなった靴は控えた方がいいでしょう

当院ではどこが腰痛の根本的な原因かを探して、アプローチしていくので、

病院に行っても治らなかった腰痛がなくなり、快適な生活が出来るようになり

ます。

 

腰痛でお悩みの方は当院までご相談ください。

オスグッドって治るの?【川越市オスグッド専門】村上接骨院

2018.08.07 | Category: オスグッド,未分類

当院はオスグッドの痛みで来院される患者様が月に10名以上に

なります。

お母さんやお父さんと一緒に来院されるケースがほとんどですが、

ほとんどの親御さんから聞かれるのは「オスグッドって治るんですか?」

という質問です。

 

 

結論から言うと、「オスグッドは治りますよ」

もちろん、上の写真のように骨が出てしまった状態を戻すことはできません。

ですが、痛みなくスポーツしたり生活することは可能です。

当院に通院されたほとんどの患者様は数回の治療でスポーツ現場に復帰

して試合にも出れるようになっています。

 

 それって本当にオスグッドの治療なの

当院にオスグッドで治療に来られる患者様のほとんどが地元や近所の整骨

や整形外科に通院して、それでも良くならなかった。痛みは少し引いた

スポーツに復帰するとすぐに痛くなる、という患者様がほとんどです。

整形外科に行くと

「オスグッドは成長痛だから成長期が終わらないと治らないよ」

と平気で嘘をつくドクターもいますし、整骨院に行っても、電気治療して

太もものマッサージして、テーピングして終わり。というところがほとんど

でオスグッドと本当の原因にアプローチしているところが少ないのが

事実です。

 

 なぜオスグッドになるの?

一緒にサッカーや野球をしているチームメイトがいますよね。

なんで、同じ年で、同じスポーツをして、同じ練習内容なのに、

なんで俺(私)だけオスグッドになって、みんなは痛みなく運動して

いるのだろう?って考えたことありますか?

根本的な部分に違いがあるのでオスグッドになる子とならない子に

分かれるのです。

その根本的な違いとは・・・・【身体の柔軟性(硬さ)】です。

 

同じチームで同じ練習量をこなしても、根本的な身体の硬さが違う

ので、疲労の蓄積の度合いや、衝撃に対する柔軟性、強い負荷が

かかった時に関節にかかる負担の強さが違ってきて、それが原因

でオスグッドになるケースがほとんどです。

まれに、柔軟性がある、身体が柔らかいのにオスグッドになる子も

います。その場合は急激なストップ動作やコンタクトスポーツによる

膝の激突などで患部が剥離を起こしてしまう急性オスグッドがほとんど

です。

 

 村上接骨院のオスグッド治療とは?

一般的にオスグッドを起こしてしまう直接的な原因は大腿四頭筋

(太もも前面の筋肉)が固くなり、膝の付着部を引っぱり脛骨粗面

(オスグッドが痛くなる部位)の剥離を起こしてうのが一般的な解釈です。

ですので巷の整骨院は大腿四頭筋ばかりマッサージします。

でもオスグッドは治らないことがほとんどなんです。

 

 

当院のオスグッド治療は、当院独自の特殊な検査を用いて、一人ひとり

身体のどの部分が一番原因となっているかをチェックするところから始め

ます。

大腿四頭筋が固くなってしまう本当の原因はどこにあるのか?

なにがオスグッドの痛みを引き起こしているのか?

をしっかりと検査や治療を通して確認しながら施術を行って行くのです。

大腿四頭筋の硬さがオスグッドの原因になっているケースは私の経験上

15~20%くらいで、80%以上が違う部位に本当の原因があります。

その部分を探して、施術をすることでオスグッドの痛みが改善されます。

初診の日に、いままで痛くてしゃがめなかったお子さんがしゃがめる

ようになったり、ケンケン出来るようになる事も珍しくはありません。

しっかりとスポーツ現場に痛みなく復帰するためには数回の治療を

要しますが、成長期が終わるまで痛みが無くならないなんてことは

無いのです。

・夏休み中にオスグッドの痛みを取り除きたい

・秋からの大会に痛み無く出たい

・セレクションに万全の状態で臨みたい

多くのオスグッドでお悩みの方が県内外からいらしています。

オスグッドでお悩みの方はご相談ください。

全力で診させて頂きます。

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村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭