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スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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はじめよう!目に優しい習慣

2018.10.20 | Category: その他,健康ブロク

はじめよう目に優しい習慣
起きている間、目はずっと忙しく働き続けます。そのため日ごろのケアを怠ると、どんどん疲れ目が進んだり視力が低下したり、白内障やドライアイなどの病気にかかったり目の老化が始まります。
目をいたわる習慣を心がけましょう。

その1 寝ている時だけ目は休める

私たちの体は眠っている間に痛んでいるところを修復するようにできています。目も例外ではなく、唯一目を休めることができる睡眠時間はとても重要になります。
忙しくとも最低でも6時間はしっかりと休ませて、次の日に目の疲れを残さないようにしましょう。
また、就寝前のスマホの操作は目に良くない事はもちろん、脳が覚醒し良質な睡眠をとることができません。

その2 定期的に遠くのものを見る

近くを見るとき、目の中にあるピント合わせるための水晶体や、その水晶体を調整する毛様体筋が緊張します。この状態が目にとても負担になります。
反対に、遠くを見ると毛様体筋が緩み、目をリラックスすることができるのです。例えば窓の外の空を見たり、定期的に目線を遠くに向けて目の疲労を軽減させましょう。

その3 じんわり温めてリフレッシュ

疲れ目には温めるのが効果的です。疲れた部分に溜まった疲労物質を血行促進して流しましょう
厚手のフェイスタオルを水に濡らして硬めに絞り、ロール状に丸めて電子レンジ600ワットで1分程温めます。
やけどに注意しながら広げ40℃程度に冷まして畳んでゆっくり目の上に乗せます。
ただし目の充血や炎症の場合温めずに眼科を受診しましょう。

その4 たっぷりの水分補給を

眼球内の細胞や眼球を動かす筋肉に酸素や栄養を届けるのは血液です。ドロドロの血液状態はダイレクトに目に影響し、目のむくみに始まり、目の病気や視力の低下など様々な不調につながります。
水分をしっかりと取ることで、さらさらの血液を目の隅々にまで行き渡らせましょう。また、過度の飲酒は脱水を引き起こし、喫煙は血液の粘性を高めてしまいます。

毎日たったの1分ずつ★目の疲労回復に効くツボ押し。

鼻の付け根【睛明-せいめい-】
目の周りの緊張を緩和する効果があり、疲れ目のほかに、近眼にも効きます。鼻の奥を押すように(若干つまむように)に、少しずつゆっくりと圧をかけます。
こめかみ【太陽-たいよう-】
別名「眼医者殺し」と言われる位、効果のあるツボで、眼精疲労からくる頭痛の緩和にも効果的です。人差し指と中指で優しく押します。力の入れすぎには注意しましょう。
目の下【承泣-しょうきゅう-】
目の中心の下側の、目のくぼみと骨の堺です。目の下の血行が良くなるのでクマが気になる方には特にオススメです。骨に沿って4本指で軽く押しましょう。
眉の上【陽白-ようはく-】
眉の中心から指一本ほど上に離れたところにあり、眼精疲労や頭痛の緩和だけでなく、顔のたるみにも効果的です。人差し指の腹で軽く押します。
いかがですか?
目に優しい習慣を取り入れて、ケアを行い、疲れ目や眼精疲労を予防しましょう。

登山愛好家の方へ!膝のメンテナンスちゃんとやってますか?

2018.10.16 | Category: スポーツ障害,半月板損傷,変形性膝関節症,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

▼登山で一番多い膝のアクシデント!

普段は痛くないが登山やランニングなど運動したときだけ膝が痛くなる人はその原因がなぜかと考えたことはありますか?登山における膝の痛みの原因は、関節の周囲の筋肉の炎症であることがほとんどです。長時間上り下りしたせいで、筋肉のある一か所に負担が蓄積し痛みとして出てしまうのです。また、登山では足の太ももの筋肉を使うことが多いですが、上りでは特に太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、下りでは太ももの後ろ側の筋肉であるハムストリングに非常に負荷がかかります。登りと下りで使う筋肉が違うというわけです。さらに、これらの筋肉と膝周辺で脛骨(けいこつ・すねの骨)とをつないでいる腱などが連続的に引っ張られることで、炎症が起きて痛みの原因となります。

 

▼膝のどこが痛いかで原因が異なります!!

★膝の外側が痛い場合:腸脛靭帯

膝の外側が痛い場合は太ももの外側の靭帯の腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)の痛みの可能性があります。連続した歩行で膝付近のあたりで骨(外側上顆)と摩擦を繰り返すと炎症を起こすことがあります。

 

★膝の内側が痛い場合:鵞足

膝の内側が痛い場合は鵞足(がそく)の痛みの可能性があります。鵞足は太ももの筋肉である縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)と脛骨をつなぐ部分で、腸脛靭帯同様に歩行の摩擦で炎症を起こすことがあります。ハムストリングとつながっているので特に下りで痛みやすい部位です。

 

★膝関節の前部が痛い場合:膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体

膝関節の前部が痛い場合は膝蓋靭帯や膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)の痛みの可能性があります。こちらも連続した負荷によって、もともと柔軟性があって膝の動きをスムーズにする膝蓋下脂肪体が硬くなり、膝が動くときに痛みを伴うようになります。膝の曲げ伸ばしの運動時に膝のお皿は動きますので、そこで動きが悪くなると、膝自体の曲げ伸ばしがしづらくなってきます。

 

 

▼登山の途中で膝痛が出た場合の対処法

基本は安静にすることが一番の対処法ですが、山道の途中では歩かないといけないのでそうもいきません。予防が一番ですが、もし膝痛が出てしまった場合は、マッサージ、患部の冷却、圧迫の3つの対処法がベストかと思います。マッサージは太ももの表と裏をもみほぐして筋肉疲労をとることを意識してください。また、患部を挙上しておくといいでしょう。マッサージ同様にストレッチも取り入れるとよいでしょう。また、炎症している場合は熱を持っているので患部を冷やすことで痛みが改善することがあります。RICEと覚えておくといいでしょう(Rest(安静)、Ice(アイス)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)

 

▼登山に限らず、運動をする前には必ずストレッチを!

筋肉は長時間の登山や、散歩といった反復運動を繰り返し行うことで伸張と収縮を繰り返し行います。そこで、元から筋肉の柔軟性が低い人(体が固い人)は柔らかい人に比べると負担は倍近くかかるとの報告もあります。

それくらい日ごろからストレッチをしておくということは大切ということです。体が固い人・筋肉の柔軟性が低い人は体の各関節や脊柱の動きも硬くなります。そうした要因も登山で膝を痛める原因の一つになりそうです。

 

▼膝の痛みを取る&体を整えたい方はぜひ当院に御来院ください。

当院では、登山で膝を痛めたという方をはじめ、各種運動によって膝を痛めたという方を根本治療により完治へ誘導します。また、体を整えることで、怪我を予防する事も可能です。

現在、膝が痛いという方、自分の膝痛の原因が知りたいという方は一度当院へ御来院ください。

しゃがむと膝下が痛い!それってオスグッドかも?

2018.10.11 | Category: オスグッド,スポーツ障害,膝の痛み

ひざ痛・腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 こんな症状にお悩みではございませんか? 

・運動をすると痛い

・ジャンプをすると痛い

・階段の上り下りが痛い

・正座をすると痛い

・病院で成長痛と言われ安静にしている

・膝の下が腫れている(出っ張っている)

もしかするとオスグッド病かもしれません。オスグッド病でお困りの方、安静をしているだけが治療ではありません。根本へアプローチすればオスグッド病は完治する病気です。ぜひ続けてお読みください!

当院で治療を受けた患者さま。

正座も出来るようになります!

 

▼一般的に行われているオスグッド病の対処や施術は?

一般的なのは運動をしない(安静)・ストレッチやもみほぐし、アイシングが主流です。特に安静というのは必ず言われるんじゃないかというくらいみなさん言われます。病院に行くとほとんどが安静を強いられるでしょう。ですが、安静にしているだけでは、その時はいいですが、また運動を再開して同じところに負荷がかかれば再発してしまいます。しっかりと原因を追究し対処することが必要です。

 

▼オスグットの原因

急激に成長する時期に膝へ過度に負担がかかったことが原因に挙げられます。小学生から中校生ぐらいまでは1年で10センチ以上背が伸びる子供がいるなど、急激に体が成長する時期です。クラブ活動や学校外でサッカーや野球など激しく練習をしていることかと思います。急激に筋肉や骨などが成長している、いわば不安定な身体でもあります。その時期に筋肉や関節にかなりハードに負荷がかかっているために骨に付着する部位である筋肉の一番端にある腱の部分に炎症が起こっているのです。

特に、ダッシュやジャンプといった動作を繰り返し行うことで発症します。反復運動によって、筋が収縮と伸張を繰り返すことで負荷が積み重なるというイメージです。軽度の方であれば、運動を少しお休みすることで再度運動を再開しても痛みが出ない方もいらっしゃいますが、痛みの強い方はしっかりと治してから運動をするとことおすすめいたします。

▼当院の施術でオスグッド病が改善する理由

当院では根本へのアプローチをモットーに施術を行っています。まず、炎症が起こった仕組みを元に戻す必要があります。そして、良くするためには運動をお休みする必要があります。だましだまし使っていると古傷となってすぐにけがをする原因となってしますからです。完全に治しきる必要があります!ただ安静にしているだけでは治りません。しかし、体を休めている間に、体のバランスを整えてあげるという事が大事です。そもそも、休みが少ない部活動なんかでは、疲労を回復する時間がありません。筋疲労を繰り返し行っているような状況です。そのために筋肉や関節は少し無理をして動いています。その中でも膝の関節は特に大きく動くためにひざ下の腱に炎症が起こります。この仕組みを理解することでうまく動けない関節、疲労して硬くなっている筋肉、張り付いている皮膚、これらを正常に動けるようにすることで負担をなくします。そして、しっかりと痛みをなくすことで今まで通り運動が出来るようになります。

 

▼主に、骨盤や股関節から下の関節を整える

特に重要な要素として骨盤と股関節・膝関節の状態があげられます。これらの関節や骨を元の綺麗な状態に整えてあげることが大切であり、完治するうえで必要な治療になります。体は一本の棒であり、一枚の皮膚に覆われています。そのため、どこかに痛みがあると、別の部位に痛みが出たりします。また、股関節以外にも元々、猫背の人や鳩胸の人などは体幹の調整も必要です。オスグッド病にも効果的ですが、その他の整形疾患にも重要な要素です。そして、姿勢を整えることで最も良いことは、痛みの再発を防げるという点です。一度治っても痛みを繰り返すようでは完治と言えません。当院では完治することを一番に治療を行っていきます。

お子様のオスグッド病でお困りの方、早期に完治させたいという方は年間100名以上のオスグッド患者さまが来院する当院で治療してみてはいかがでしょうか?

眼の疲れ!感じていませんか?

2018.10.10 | Category: 健康ブロク,未分類

10月10日は「目の愛護デー」として、目の健康に関する活動が行われています。
特にパソコンやスマートフォンが普及し目を酷使することが増えた現代では、「疲れ目」や「視力の低下」などの悩みを持つ人が多く見られます。
今回は目に関する情報をお伝えしますので、この機会に目を労った生活を意識してみましょう♪
 疲れ目から眼精疲労へ 
疲れ目(眼疲労)と眼精疲労は異なり、疲れ目は長時間の読書やパソコンやスマホ等で一時的に疲労感がある状態で、休息をとれば治るものです。
眼精疲労の方が重症であり、休息をしても症状がよくならない上、目の症状以外にも頭痛や吐き気、肩こりや不眠など全身に不調が現れます。
疲れ目のうちに予防や改善をすることが大切になってきます。
 眼精疲労の主な原因 
★目の病気や加齢
近視・乱視・老眼・白内障やドライアイと、目の病気が原因で視力が下がったり、視野が狭くなります。
その時、目を凝らしたり意識的にピント合わせるため、眼精疲労が起こります。
眼鏡やコンタクトレンズが自分に合っていない場合も疲労を引き起こす原因となります。
★ストレスなど心的要因
過労や人間関係などの日々のストレスや、神経症、自律神経失調症などの精神的なものによっても眼精疲労は引き起こされます。
ストレスによる体の過度の緊張が血流を悪くしたり、目を保護するのに必要な涙の分泌量が減ったりして目の疲れを感じるのです。
★目の使い過ぎや環境
私たちの目には、眼球の位置を調整する外眼筋と目のレンズである水晶体の暑さを調整する毛様体筋などがあります。
長時間集中してものを見ていると、目がオーバーワークとなり、目の筋肉に疲労が溜まり悲鳴をあげている状態になります。
また、暗すぎる部屋やまぶしすぎる環境、近すぎる作業距離、エアコン等による乾燥と様々な環境も眼精疲労の原因となります。
特に、パソコンをよく使う人はVDT症候群に注意が必要です。VDT症候群とは集中したデータ入力や、液晶等の画面を見ながらの作業を長時間続けることで宮目からくるさまざまな症状を引き起こす、現代病とも言える病気です。
いかがですか?
眼精疲労を引き起こすと頭痛や自律神経失調症などの全身症状にまで発展してしまうことがあります。早め早めにケアをして眼を普段から労ってあげましょう。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭