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スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

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膝の内側が痛い原因について【ひざの痛み専門】埼玉県川越市村上接骨院

2018.05.11 | Category: ジャンパー膝,半月板損傷,膝のロッキング,膝の痛み

腰痛・坐骨神経痛専門治療院の

埼玉県川越市村上接骨院です。

その痛み、決して諦めないで! 私におまかせ下さい!!

 

 

以下の症状でお困りではありませんか?

 

・長年膝の痛みに耐えながら生活している

 

・ただ寝ているだけなのに膝が痛むことがある。

 

・外来リハビリや、整形外科に通院しているがよくならない

 

・膝の内側が痛い

 

・安静にしていても痛みが出る

 

こういった方はそのまま読み進めてください!

 

▼膝の痛みは放っておかないように!

膝の痛みが見られる場合、痛みの他にも膝の動きが悪くなったり、

腫(は)れや熱感をともなったり、身体の他の箇所にも異常が発生する

など、実に様々な症状が現れるケースが多いです。

ここではそういった各種症状について、身体の部位や特徴ごとに

まとめてあります。さらにそれらの症状を引き起こしうる病気や障害に

ついても調べることができます。

 

▼膝の痛みの原因

膝の痛みを引き起こす原因となるものには、スポーツや運動による

膝の使い過ぎ、事故などによる膝の外傷(ケガ)、立ち仕事や荷物

運搬など日常生活での膝への負担、加齢に伴う骨の老化、膝関節

の異常を伴う病気など様々です。

ここでは、痛みの原因を主なものに大きく分類し、具体的な病名・

外傷名を一覧表示して簡単な内容説明も加えています。

 

▼場所別の痛みの原因として考えられるもの

(変形性膝関節症などの診断を受けていない場合の予測です)

 

①膝の内側の場合

 ランニング中や階段を上っているときに、膝の内側からやや下に

かけて痛みを感じたら鵞足炎(がそくえん)の可能性があります。

鵞足炎はサッカーやランニング、水泳などスポーツでの使いすぎが

原因と言われていますが、実際には悪い使い方で使いすぎたことが

原因と言う方が正しいかもしれません。また、スポーツをしていなくても、

足を組んでしまう、内股になりやすいといったクセがある方にも鵞足炎

は起きやすいです。

 

②膝の外側の場合

走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時などに痛みを感じる

場合は腸脛靭帯炎の可能性があります。初期は膝の外側が緊張する

ようなきしむような違和感や痛みを感じます。ランニング後などに痛みが

現れ、休むと治まります。症状が進行してくると、痛みは徐々に大きくなり、

なかなか治まらなくなって慢性化します。

重症化すると痛みで膝の曲げ伸ばしが困難になり、膝を伸ばしたまま歩く

といった状態になります。痛みが発生するタイミングは、足が曲がった状態

から伸ばした時です。ランニングなら地面を蹴った時になります。膝が伸び

ないという方は膝関節周囲の筋肉の柔軟性低下をきたしていると思うように

してください。

 

▼安静時にまで痛みが出る方は・・・

靭帯や骨などの組織が損傷しておらず、安静時に膝が痛いという方は早めの

受診を検討されてください。痛みの程度にもよりますが、関節の内圧が高い

状態かもしれません。それは炎症反応があるということです。膝は手と違って

ほぼ一日中動いています。少し普段より腫れていないかなど日々のチェック

とケアは必要です。

 

▼当院での治療

当院では全身状態を整えることで体の負担を分散させたりすることが出来ると

考え、身体の骨格のバランスを整えるために、背骨・骨盤矯正を行います。

また、長期に痛みがある場合、関節周囲の組織の癒着もありますので、その

癒着を剥がして円滑な組織の運動が出来るようにします。

痛みと身体の骨格にフォーカスした治療で、安静時よりも早期に痛みを取り

除く事が可能になります。まずは手術をするにしろ自分の体を整えてから行う

べきです。そうしないと痛みが再発するという研究データも出ているようです。

 

▼手術を検討中の方

今後、手術を検討しているか。もう一度考えてください。民間療法でも膝関節

の痛みはとれます。

当院ではお客様の自然治癒力の効果を高め、自分で自分体をコントロール

することが可能となります。

 

▼膝が曲がってしまっているから通院しても一緒と思わないでください

膝が曲がらない理由を探し出し、なぜそうなっているのかを考え、治療を

行います。

当院では多くの膝痛患者様に来ていただいています。

あなたもぜひつらい毎日から逃げ出しましょう。当院での治療を希望する

方はお気軽にお電話をどうぞ!

是非お待ちしてます。

ジャンパー膝の治療について~埼玉県川越市の村上接骨院

2016.02.26 | Category: ジャンパー膝

埼玉県川越市でオスグッドやシンスプリント・野球肘などのスポーツ障害と


腰痛、坐骨神経痛の治療をメインで行っている村上接骨院の村上です。

 

 

 

治療院デスクより・・・

 

いつも読んでいただき本当にありがとうございます。

 

今日は昨日に引き続き膝の痛みですが、ジャンパー膝についてです。

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎・膝蓋腱炎)は跳躍系のスポーツをする方に多い

 

膝のお皿の上や下の部分の痛みを言います。

 

10代の男子に後発する膝のお皿の下の部分の炎症や部分的は剥離骨折は

 

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病という訳のわからん名前がついています。

 

当院はスポーツ障害専門ですので、ジャンパー膝で来院される方はかなりいます。

 

ジャンパー膝の治療のポイントはいつくかあるのですが、

 

お皿(膝蓋骨)の動きが硬い・悪い方にジャンパー膝が多い傾向にあります。

 

この膝蓋骨、実はとても重要な役割があり、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力を

 

しっかりと伝えるという重要な役割があります。膝蓋骨がないと大腿四頭筋に力を入れても

 

膝にしっかり力が伝わりません。

 

ですので、この膝蓋骨の動きを良くしてあげるとスムーズに膝が動くようになって、その結果

 

膝蓋骨の下にある膝蓋靭帯に余計な負担がかかりにくくなります。

 

当院ではジャンパー膝で来院された方に膝蓋骨の運動のセルフケアを指導しています。

 

ジャンパー膝以外の膝の痛みにも有効ですのでやってみて下さいね。

 

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ご質問はこちらまで

ym-murakami@nifty.com

 

村上接骨院

049-227-3533

公式サイト(スポーツ障害・腰痛・坐骨神経痛)

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公式サイト(産後骨盤矯正・肩こりなど)

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シンディング・ラーセン・ヨハンソン病 ~スポーツ障害専門村上接骨院のブログ

2013.10.29 | Category: ジャンパー膝,膝の痛み

11歳 男子 サッカー 鶴ヶ島市より来院

小学5年サッカークラブ所属。8月中旬からの右膝の痛みを訴える。近所の整形で靭帯の

炎症と言われるが一向に良くならず、大きい専門病院でシンディング・ラーセン・ヨハンソン病

と診断。1ヶ月休むように言われ、休息後復帰するがまだ痛い。いまは週2回ほどんど見学

に近いレベルでの運動のみしている。(通常なら週5)。

手をつけばしゃがめるが痛い、ジャンプやケンケンはかなり痛い、ダッシュは最近していない。

走るより飛んだり曲げたりするほうが痛い。セレクションが週末にあるので何とかしてほしいと

チームメイトの紹介で来院。ってあと数日しかないじゃない!!surprise

まずはシンディング・ラーセン・ヨハンソン病で何?ってところから説明ですね。ジャンパー膝

(膝蓋靭帯炎)に症状は近いのですが、膝蓋骨の下端に炎症や石灰化、部分的な剥離骨折

などを生じた障害で、10代前半の男子に多く見られます。外観や症状からジャンパー膝と

同様に扱われる場合もありますが、この時期の男子では、膝蓋骨の骨形成が成長過程

にあり、膝蓋腱(膝蓋靭帯)よりも強度が弱いため、ジャンパー膝を発症するよりは、

シンディング ・ラーセン・ヨハンソン病や分裂膝蓋骨、オスグッド病などを起こす確立の方が

非常に高いといえます。

この障害は、1921年にSinding,Larsen,Johanssonの各医師が

それぞれ発表したためこの名称がついています。

今までの経験上、このスポーツ障害はなかなか治りにくいです。今回も内心かなりかかる

だろう。今週末のセレクションなんてとんでもないと思っていました。

治療が終わるまでは・・・

今回はちょっと思う所があり、治療法を変更してみました。するとビックリ仰天blush

治療後しゃがんでもジャンプしてもケンケンしても痛みがありません。治療ベッドから片足で

飛び降りさせても痛みがないのでこっちがビックリ(でも顔に出さず)。

外に出て50mダッシュを100%をしても痛みがないのです。本人ニコニコ、お母さんビックリ!

私もビックリ!でも冷静を装い当日までは軽めの運動をすること。セルフケアを指導し

終了しました。

結局、土曜日は雨でセレクションは延期になりましたが、日曜日の練習はほぼ普通にできた

と昨日の来院時に言っていました。(普通に練習するもの1ヶ月ぶりです。)

お母さんも今までの期間は何だったのでしょう?といまだに不思議がっています。

私も不思議ですが、上手くいって良かったです(^^)

 

 

スケート少女のジャンパー膝の治療~富士見市より来院

2012.06.27 | Category: ジャンパー膝

11歳 女子 フィギュアスケート

小学1年からスケートをしている小学6年生。1か月前から左の膝が痛くなる。

ジャンプ時痛や走行時痛・しゃがみ時痛があります。特に練習後半から痛みが

出ます。練習は毎日。2週間後に大会があるので練習は休めません・・・

幸い、筋肉系の異常からのみの痛みだったので連動部位と患部をちょっと治療。

初回でしゃがみ・飛び降りなどの痛みが無くなりました。練習で痛みを確認してもらいます。

2回目は前回より調子がよく、しゃがみがやや痛いくらいであとはOK

3回目でしゃがみも・走り・ケンケンなどすべて痛みなし

念のため4回治療して全然痛くないので終了しました。

大会も自己ベストすばらしい

これからも大好きなスケート頑張ってほしいです:D

 

過去の治療症例はこちらをご覧下さい。

  『 スポーツ障害格闘日記 』

http://murakamisekkotuin.blog38.fc2.com/
 

 

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭

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