TEL Line

スポーツ障害やひざ痛、坐骨神経痛、自律神経の不調なら埼玉県川越市の村上接骨院へ

Blog記事一覧 > 自律神経失調症の記事一覧

起立性調節障害治療の感想

2019.01.25 | Category: 自律神経失調症,起立性調節障害

起立性調節障害 治療の感想

17歳 高校2年

中学生の時にサッカー部でシンスプリントの治療に通院していた。現在高校2年生。部活はやってない。

高校1年の10月に起床時の胃の気持ち悪さやふらつき、頭痛などを訴えて学校に行けなくなる。1ヶ月半休んで進級が怪しくなってきたので、お母さんが無理やり学校に連れて行ってテストを受けて何とか進級する。

 

2年になって春夏と大丈夫だったが11月の中旬あたりからまた症状が現れて学校に行けなくなる。症状は午後には回復する。血液検査などもするが異常なしと言われる。医者にはいろいろ薬をもらって飲んでいるがまったく効かない。

起立性調節障害の症状ですと説明する。

 

今回の症状はどこに原因があるのか?それを調べるために当院独自の検査を数種類行います。

特に反応があったのは【脳の疲労】。

 

スマホ社会の今はどこにいても、様々な情報が否が応でも入ってきます。

 

脳はその情報を処理しているので、考え過ぎや心配性などの正確の人は脳の情報処理能力が限界値を超えてしまいパンクを起こしてしまいます。その状態が続くと脳疲労の状態になり、脳からの司令がうまく身体に伝えられなくなり自律神経の不調が発生してしまうのです。

脳疲労を解消するポイントが身体にありますのでその部位をメインに骨盤や背骨・頭蓋などを調整します。

 

3回の治療後から学校に行けるようになり、その後間隔を明けながら治療をして計8回の治療でも全く症状が出ないので終了としました。

 

軽快までの回数は個人差がありますが、起立性調節障害は日常生活や栄養不足の見直しと、施術で回復するものです。

・学校に行きたいのに、朝起きられない

・朝になると頭痛や吐き気、気分の悪さなどが起こる

・午後から夕方になると症状が楽になる

などの症状は起立性調節障害の可能性が高いです。

起立性調節障害でお悩みの方はご相談ください。

自律神経失調症を治すには生活の改善を図る必要がある!

2019.01.22 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症,起立性調節障害,頭痛

自律神経は体のあらゆる機能を調整する役割を担っています。めまいや頭痛、倦怠感などを始め、多くの不快症状が体に現れるのが自律神経失調症です。この病気の恐ろしいところは初期段階での精査が難しく、ある程度たってから異変に気付くパターンがほとんどです。そして原因に関しても、心理的要因や身体的要因、環境的要因などが複雑に絡むことで発症するため治療も難航しがちです。

 自律神経失調症と診断された方はどのような治療を行っていますか?そして、効果は得られていますか?ネガティブになりやすい病気のため、治すまでに苦労しますが、私生活の中で改善するためのポイントがあります。体の負担にならない範囲で行うことが前提です。

 

●生活習慣の改善がまずは第一歩

 自律神経失調症の方はどちらかというと私生活でストレスを溜めやすく閉鎖的な方が多いです。また、リラックス効果の期待できることを怠っている事がよくあります。いくつか改善ポイントを説明します。

1:普段の移動に徒歩を追加する。

 通勤でほとんど方が車を使うか公共交通機関を使うと思います。実は自律神経失調症に有酸素運動は効果的です。軽めのジョギングをしてもいいですし、それが難しい方はウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか?ただし疲れない程度にとどめる必要があります。かえって体に疲労を蓄積してしまうとよくないため、調子を見ながら可能な範囲で取り組んでみましょう。

2:入浴は入眠の1時間前がベスト!

 最近では、浴槽に入らずにシャワーで済ませる人が急増しています。浴槽につかることでリラックス効果も期待できますし、体の疲労回復にも効果があります。入浴剤でリラックス効果を向上させることも可能です。また寝る前の1時間で入ると、体が温まった状態で就寝することで寝つきが良くなるというデータが出ています。自律神経失調症は交感神経優位の状態です。リラックスした状態を作り出すことは副交感神経の働きを促進するため非常に重要でもあります。

3:ストレスを発散する

 日頃の生活の中でストレスを感じることは多々あります。そしてそれを誰にも相談できない環境にあるとストレスが溜まり、自律神経失調症に発展してしまいます。ストレスの発散方法は人によって様々です。特に、ストレスを発散する方法が無いという方は、まずはいろいろ試すところから始めてみるとよいでしょう。自分に合ったストレス発散方法を見つけてみましょう

 

●生活を改善すれば自律神経の症状は治まることが多い

 自律神経失調症は急性的に起こるものではありません。日々の生活の中で蓄積されたストレスにより発症します。そのため、発症に気づいた時には、体の各所に不調が出ていたりします。薬に頼ろうとする方がいますが、根本的な改善にはならず、かえって薬依存になってしまうため、自分でまずは努力することが大切です。

 

●当院での自律神経失調症への治療について

 当院では、生活習慣の改善のサポートを行いつつ、不調の原因にもなりやすい、姿勢の歪みに対して骨盤や背骨の周辺の筋肉を弛緩させ、緊張状態の緩和を図る治療を行っております。緊張状態が長く続くと、血行が悪くなり、体の不調を招く原因になります。猫背の人などは特に注意する必要があります。逆に、緊張状態を緩和させることで体はリラックスした状態になり自律神経失調症の症状を軽減させることが出来ます。これまで多くの方の自律神経失調症を改善してこれたのは、当院での治療に加え、本人自身の生活習慣の改善意識があったからだと考えます。自律神経失調症のツラい症状でお困り方、ぜひ当院で治療を行ってみてください。それくらい自信があります。

 皆様の来院を心からお待ちしています。

 

不眠症の原因について

2019.01.18 | Category: 不眠症,自律神経失調症

「不眠症で困っている」「不眠症のせいで疲れが取れない」「睡眠薬も効かなくなってきた。睡眠薬が無いと寝れない」不眠症でお困りの方はたくさんいらっしゃいます。でも不眠症ってどうしたら治るのかわからないという方がほとんどです。今回は不眠症で困っている方へ向けた内容です。不眠症でお困りの方は是非最後までお読みください。

不眠症は睡眠薬では治りません。

不眠症は心の病気と思われがちですが実際はそうなのでしょうか?多くの方が不眠症で悩み、そのほとんどが薬物による治療を選択されます。睡眠薬を飲んで寝る事自体は悪いとは思いません。しかし、いつまでもそれを続けてしまってませんか?やがて、その薬が無いと眠れない体になってしまうと薬が無いだけで不安になったりします。薬物療法は言わば強制的に体を眠らせる方法です。よく体内時計という言葉を耳にしますが、普通の方なら夜になると睡魔がきます。この生理的な症状が不眠症の方は来ないのです。それを薬で強制的に眠る状態にしているだけなのです。そのため、不眠症の根本の原因にはアプローチ出来ていないため、効果が期待できないということになります。

不眠症の原因は様々です。

不眠症の原因は様々です。暴飲暴食や精神疾患など非常に深刻なケースもあります。ですが大半の方は自律神経の乱れから不眠症になっているという方です。自律神経という言葉を聞いたことがありますか??自律神経は交感神経と副交感神経の事を指します。簡単に言うと交感神経が高まってる状態は緊張している状態、副交感神経が高まっている状態はリラックスしている状態だと考えてください。この自律神経の調整がうまくいってないがために、本来、体をリラックスさせたいときに副交感神経がうまく働いておらず、交感神経が優位なため眠れないという状態になってしまいます。では、副交感神経が働いていないのかと考えるかもしれませんが、そうではなく交感神経と副交感神経のどちらも働くようにする事が大事です。元気な人はよく働いてよく食べてよく寝ます。体のパフォーマンスを支える自律神経の乱れは心身ともに悪循環に落ちてしまうため注意すべきです。

 

不眠症の治療はどこですべき?

なぜか、不眠症=精神疾患と考える方が多く、心療内科などを受診される方が多いです。心療内科ではカウンセリングや服薬の治療が一般的です。ですが、それだけでは結局のところ自律神経の失調に対するアプローチにはならず中々卒院できない人が多いのも現状です。実は、交感神経や副交感神経は体の各所と密接に関係しています。交感神経の場合、頸椎から腰、副交感神経は頸椎と骨盤部です。この部分の骨の調整を行うことで自律神経を整える方法もあるのです。普段から緊張する事が多い方、首や肩の筋肉、腰の筋肉が過緊張の状態が続くと影響を受けるのは骨になります。そして、背骨や骨盤が歪む事で自律神経の乱れに繋がってしまいます。当院では背骨や骨盤の歪みをとる施術を行っております。それにより多くの方が不眠症から解消されています!

 

治療を受ける事で他にもいい事があります。

自律神経を整えるために骨盤や背骨の歪みをとっていきます。そのため、腰痛や肩コリ、首コリなどにも効果的です。そしてそれまで悩んでいた事が無くなり精神的にも落ち着きを取り戻す事ができます。治療はソフトな施術のため不快感を感じず落ち着いた状態で受ける事が出来ます。

 

不眠症を是非一緒に治しましょう!

当院ではこの自律神経に対するアプローチを重点的に行い、調子を整える事で多くの方の不眠の悩みを解消してきました。今飲んでいる薬が効かない、根本から不眠症を治したいとお考えの方は是非一度治療してみませんか?御来院心よりお待ちしています。

起立性調節障害ってご存知ですか?

2018.12.12 | Category: 自律神経失調症,起立性調節障害

起立性調節障害ってご存知ですか?

 

最近、注目されている起立性調節障害って知っていますか?近年では、TVゲームをしたり、スマホやパソコン、タブレットなどの普及により夜更かしをして次の日起きれないなんて当たり前という子が多くなってきました。そこで注目されているのが起立性調節障害です。一見、そこらへんにいる他の友達と変わらないのに動悸や発作症状がでてしまいます。

以下の症状に当てはまりませんか?

・食欲がなく朝食を食べない。

・朝すっきりと起きれない。

・動悸や息切れが普段からよくおこる。

・入浴時に気持ちが悪くなる。

・イライラしやすく集中力が低下している。

・しっかり寝ても疲れが抜けない。

・午前中は調子が出ない。

・目まいがする。

この起立性調節障害は特に中高生に多くみられます。思春期で夜更かしをするからとあまり深く考えずに放置すると症状が悪化して日常生活または社会生活に支障をきたす恐れがあります。自分の子供もそうじゃないかな?と考えてみるようにしましょう。

 

起立性調節障害の治療について。

起立性調節障害は言わば「身体と心のバランスの乱れ」です。うつ病などと混同される方がいますが、起立性調節障害は治療にて改善が見込める疾患です。しかし服薬だけでは治りにくく、体の不調を改善することが完治への一歩となります。

起立性調節障害を改善させるための3つのポイント

1,血行改善を図る

起立性調節障害は自律神経といって「交感神経」と「副交感神経」がバランスよく作用せず乱れた状態です。これにより体内の血流に偏りが見られ循環障害が起こります。この循環障害を改善させる必要があります。治療としては、循環障害は筋肉のこわばりや骨盤のゆがみなどから起こります。そのため各関節・背骨や骨盤の調整を行い循環障害へアプローチしていきます。

2,姿勢を改善する

1でも話しましたが、姿勢の改善は体の調子を整えるために重要な治療です。起立性調節障害では多くの患者様が猫背になっていること多いのです。自分のお子さんは猫背じゃありませんか?スマホが普及し、人間はやや下方を向いていることが多くなりました。そのため首~肩甲骨周囲、背部の筋肉が緊張した状態が続き血行不良を起こし結果として猫背やその他の姿勢不良に繋がります。

3、脳内へのアプローチ

自律神経の乱れと上部で話しました。この自律神経を調節している部分は視床下部という部分です。感情のコントロールや食欲などを調整する場所です。

この視床下部の働きが鈍る事により、自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなり、朝起きられなかったり頭痛が出たりします。姿勢調整を行うことで循環改善を図り、脳内へ血流が滞ることなく流れる体にしていきます。

 

起立性調節障害はしっかり治療すれば治ります。

体と心の調節を治療でしっかり行えば、みるみるうちにお子様が元気になっていく姿が見られます。治療に関してですが、苦痛を伴う治療ではなく、リラックスした状態で行いますのでされてる本人は「ほとんど何も感じない」ぐらいで調整をしていきます。たまにそのまま寝てしまう方がいるくらい痛みもなく治療していきます。学校生活に支障をきたす前に少しでも疑いがあるのであれば検査や治療を受けることをお勧めします。特に、起立性調節障害の約3割が不登校になるというデータも出ています。

まだまだ本当に良くなるのかとご不安だと思いますので、よければ一度相談のご連絡をお待ちしております。

眼精疲労は整体で治す!

2018.12.05 | Category: めまい,自律神経失調症

眼精疲労とは?

眼精疲労は簡単にいうと「目の疲れ」です。では目薬でも打ってれば治るのか?そうではありません。眼精疲労は一般的な目の疲れとは違います。眼精疲労は目の疲労が原因で、日常生活に支障が出たり、体の各所に悪影響を与えているものを指します。また、その原因が、精神的なストレスが関係しているものを眼精疲労と呼んでいます。目の疲れだからしっかり睡眠をとればいいと思われがちですが、眼精疲労の場合、十分な睡眠をとっても症状が軽くなりません。毎日目が疲れる、目に負担のかかる仕事をしているという方、日々の積み重ねによって眼精疲労に移行する可能性は十分あるということを知っておいてください。そうならないためにも日々のケアは大切です。

眼精疲労の症状

1:目の症状

以下のような症状が出やすくなります。

・目が充血する

・目がしょぼしょぼする。

・すぐに目が疲れる。

・目がズキズキ痛む

・目が乾く、涙が出る

・まぶたが重く感じる

・視界がぼやける

・目の焦点が合いづらい

・いつもより余計にまぶしく感じる

目の症状に加え、光に過敏になり、見え方が普段と違うような症状も多く見られます。痛みや見え方に変化が無い場合、目薬で対応してしまう人が多いのは、眼精疲労ではなくても似たような症状が一般的に出てしまうためです。判断が難しいですが、目薬で改善が見られない場合は疑う余地があります。

2:目以外の体に出現する症状

眼精疲労は目だけの症状でとどまりません。以下のような症状も併せて出現する事があります。

・肩こり

・頭痛

・めまい

・吐き気

・倦怠感

・首~肩~背中の痛み

・手足のしびれ

・胃もたれ・胃痛

・食欲不振

眼精疲労自体による精神的ストレスが関与している事が多く、無意識に首や肩などに緊張が入ったりすることでこのような症状が出現します。これらの症状が同時に出現すると、日常生活や仕事において支障をきたすことは十分考えられます。早めに対応するようにしましょう。

3:精神的ストレス

生活するうえで、視界からの情報はかかせません。少し、見えにくくなったり、目が疲れやすかったりすると精神的に負担がかかります。それにより

・不眠

・イライラ

・不安障害

・抑うつ状態

などの精神的なダメージを受けてしまいます。単純な目の疲れとは違い、眼精疲労はこのような様々な症状を引き起こしてしまいます。日々の仕事でどうしても目に負担がかかるという方も、可能な限りしっかりと治療に専念できる環境を作りましょう。

眼精疲労の原因

眼精疲労は急性的な疾患ではありません。慢性的に目に負担がかかることで発生します。

・元々視力が低く、近視や乱視がある

・長時間デスクワークをする環境に身を置いている

・睡眠不足

・食生活の乱れ

・眼鏡やコンタクトレンズの調整不足(1DAYのコンタクトレンズを使いまわししている)

・カラーコンタクトレンズをよく使う

・白内障や緑内障など目の病気を持っている

普段から、目に負担がかかることをしている方ほど発症しやすく、特に、現代ではスマホやタブレットを見ている時間が長くなり眼精疲労になる方が増えています。最終的には生活習慣の乱れも関与している事が多いのは、仕事で帰りが遅くなったりすることや、ネットサーフィンが当たり前になってしまった時代の背景も関係しています。なるべく目を休める時間を作ることが眼精疲労にならないために必要な事です。

当院での治療について

眼精疲労は目の病気ですが、体全体に不調のサインが現れます。まずは、体全体のストレス(各所の痛みや緊張)を緩和していきます。視神経は脳神経と密接な関わりがあるため、体をリラックスした状態にすることで不眠が改善され、結果的に目への負担を減らすことにも繋がります。目だけを治すのではなく頭や体全体を調整していく治療を当院では行っております。ぜひ眼精疲労でお困りの方はお越しくださいませ。

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭

グーグルマップご利用は地図をタップしてください