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自律神経失調症を治すには生活の改善を図る必要がある!

2019.01.22 | Category: めまい,不眠症,自律神経失調症,起立性調節障害,頭痛

自律神経は体のあらゆる機能を調整する役割を担っています。めまいや頭痛、倦怠感などを始め、多くの不快症状が体に現れるのが自律神経失調症です。この病気の恐ろしいところは初期段階での精査が難しく、ある程度たってから異変に気付くパターンがほとんどです。そして原因に関しても、心理的要因や身体的要因、環境的要因などが複雑に絡むことで発症するため治療も難航しがちです。

 自律神経失調症と診断された方はどのような治療を行っていますか?そして、効果は得られていますか?ネガティブになりやすい病気のため、治すまでに苦労しますが、私生活の中で改善するためのポイントがあります。体の負担にならない範囲で行うことが前提です。

 

●生活習慣の改善がまずは第一歩

 自律神経失調症の方はどちらかというと私生活でストレスを溜めやすく閉鎖的な方が多いです。また、リラックス効果の期待できることを怠っている事がよくあります。いくつか改善ポイントを説明します。

1:普段の移動に徒歩を追加する。

 通勤でほとんど方が車を使うか公共交通機関を使うと思います。実は自律神経失調症に有酸素運動は効果的です。軽めのジョギングをしてもいいですし、それが難しい方はウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか?ただし疲れない程度にとどめる必要があります。かえって体に疲労を蓄積してしまうとよくないため、調子を見ながら可能な範囲で取り組んでみましょう。

2:入浴は入眠の1時間前がベスト!

 最近では、浴槽に入らずにシャワーで済ませる人が急増しています。浴槽につかることでリラックス効果も期待できますし、体の疲労回復にも効果があります。入浴剤でリラックス効果を向上させることも可能です。また寝る前の1時間で入ると、体が温まった状態で就寝することで寝つきが良くなるというデータが出ています。自律神経失調症は交感神経優位の状態です。リラックスした状態を作り出すことは副交感神経の働きを促進するため非常に重要でもあります。

3:ストレスを発散する

 日頃の生活の中でストレスを感じることは多々あります。そしてそれを誰にも相談できない環境にあるとストレスが溜まり、自律神経失調症に発展してしまいます。ストレスの発散方法は人によって様々です。特に、ストレスを発散する方法が無いという方は、まずはいろいろ試すところから始めてみるとよいでしょう。自分に合ったストレス発散方法を見つけてみましょう

 

●生活を改善すれば自律神経の症状は治まることが多い

 自律神経失調症は急性的に起こるものではありません。日々の生活の中で蓄積されたストレスにより発症します。そのため、発症に気づいた時には、体の各所に不調が出ていたりします。薬に頼ろうとする方がいますが、根本的な改善にはならず、かえって薬依存になってしまうため、自分でまずは努力することが大切です。

 

●当院での自律神経失調症への治療について

 当院では、生活習慣の改善のサポートを行いつつ、不調の原因にもなりやすい、姿勢の歪みに対して骨盤や背骨の周辺の筋肉を弛緩させ、緊張状態の緩和を図る治療を行っております。緊張状態が長く続くと、血行が悪くなり、体の不調を招く原因になります。猫背の人などは特に注意する必要があります。逆に、緊張状態を緩和させることで体はリラックスした状態になり自律神経失調症の症状を軽減させることが出来ます。これまで多くの方の自律神経失調症を改善してこれたのは、当院での治療に加え、本人自身の生活習慣の改善意識があったからだと考えます。自律神経失調症のツラい症状でお困り方、ぜひ当院で治療を行ってみてください。それくらい自信があります。

 皆様の来院を心からお待ちしています。

 

村上接骨院

所在地〒350-1137 埼玉県川越市砂新田(大字)88−3ジョイフル21
最寄駅東武東上線【新河岸駅】徒歩4分
電話番号049-227-3533
駐車場店舗前に4台あり(隣の店舗と共有)
予約完全予約制(自費治療のみ)
院長村上 由昭

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